ヰタ・セクスアリス2

Kotetsu Saita

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【⑤】

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ナオが片方の膝をソファに乗せてきた。
いよいよ待ったなし!ていう感じ?
より俺に寄りかかってきたナオを受け止めて、
より尻がつかみやすくなったもんだから、
がっつり握る。う~ん、いいねぇ
ナオをちょっと満足させてあげないといけないから、
そのまま両手でそれぞれ左右の尻を持ったまま、開くようにする。

「あっ!」

ほらね。よろこんでる。
俺は開いたり閉じたりしながら、
俺に密着した風呂上がりのナオのいい匂いを嗅ぐ。
ナオは俺にスリスリ頭ごとこすりつけてくる。
はいはい、とまたぐい~と開いてやる。

「やぁっ!」

俺もナオの素肌が恋しくなってきたところだから、
するりとパジャマの下に手を差し入れる。
・・・気持ちいいなぁ。ナオの尻はたまらんねぇ~
開いたり閉じたり。
ナオはというと、もどかしそうに上体を跳ねるようにしてる。
ナオ、下着が半分食い込んじゃってるじゃないか。もう!
俺は好きだからいいものの、
職場でもそんな格好でウロウロしてるんじゃないの?
俺はそっと尻の割れ目から伸びる下着に指を差し入れて
くいっと引っ張り上げる。
食い込んじゃってたから、簡単につかめたよ、ナオ。
引っ張ったら、ナオのも引っ張られて刺激になるでしょう?
まだ漏らしてはないよね?さすがに。
ちょっと第一回目のチェックをしておこうか。

俺はそっとナオの下着の前側に手をやる。

「あっ!」

「ナオ、もうしめってきてるね」

「ない!ない!まだない!」

「そうかなぁ」

反対の手でまたくいっと引っ張る。

「あぁ~アキィ~」

ナオは俺の手に擦りつけてくる。
でも、まだチェックだけだから。そんなに触ってはあげないよ?
ナオはもっともっと触って欲しそうだったけど、
俺は手を離して、引っ張ったことで露わになった尻を両手で包み込む。
まだね、下着を身につけてるのに生肌、てところがいいんだよ。フフ。
この、尻の、太ももから上がったところの心地よさといったら。
毎晩疲れて帰ってきて、
ナオが起きてたら、酒を飲みながら
ナオがもうベッドだったら俺が寝付くまでの間、
ナオのここを撫でるのが俺の癒やし。
もちろん下着チェックも欠かさずやるけどね。
俺の個人的なたのしみでもあるけど、
ナオが先に寝てる場合、ナオからのねぎらいだったりもするから。
時にナオはサプライズ的に選んだりしてくれてるからね。フフ。

また、今度は生尻を掴んで、左右に開いたり閉じたりする。
ナオは俺にカオを突っ込んでフルフルしてる。髪がくすぐったいよ。
少し、掴んだ手の指を、気持ち中心に近づけてやる。
少しずつ少しずつ中心に。
ナオは期待で、小さく、んっんっって漏らす。
もう中心の割れ目すぐ近くだけれどすぐには割れ目の中に指を入れず、
逆方向に下着を持ち上げてみたり。いろんな指を動かしてじらしたりね。
ほら、人差し指
ほら、中指
ほら、薬指・・・
て順番に。
ナオは体をこわばらせて緊張して、感触に集中してる。
俺の指の動きで、ぴくり、と身体を動かすだけじゃなく、
尻にも力が入っちゃうんだよね。
少しずつ手を下ろして、小指を中心に近づける。
下着に這わせるようにして、小指を下げていく。
ナオは早く触って欲しくて、ソファに膝を乗せた方じゃない足を、
膝を開くようにして股に隙間を作って誘う。

「ンッンッアッアキィ~早く、ん、早くっ」

ナオ、腰が動いちゃってるよ?


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