この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー
白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿)
金持ち社長・溺愛&執着 α × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω
幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。
ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。
発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう
離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。
すれ違っていく2人は結ばれることができるのか……
思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいαの溺愛、身分差ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
生まれ変わったら知ってるモブだった
マロン
BL
僕はとある田舎に小さな領地を持つ貧乏男爵の3男として生まれた。
貧乏だけど一応貴族で本来なら王都の学園へ進学するんだけど、とある理由で進学していない。
毎日領民のお仕事のお手伝いをして平民の困り事を聞いて回るのが僕のしごとだ。
この日も牧場のお手伝いに向かっていたんだ。
その時そばに立っていた大きな樹に雷が落ちた。ビックリして転んで頭を打った。
その瞬間に思い出したんだ。
僕の前世のことを・・・この世界は僕の奥さんが描いてたBL漫画の世界でモーブル・テスカはその中に出てきたモブだったということを。
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)
子犬一 はぁて
BL
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
ゆずまめ鯉
BL
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
ふしだらオメガ王子の嫁入り
金剛@キット
BL
初恋の騎士の気を引くために、ふしだらなフリをして、嫁ぎ先が無くなったペルデルセ王子Ωは、10番目の側妃として、隣国へ嫁ぐコトが決まった。孤独が染みる冷たい後宮で、王子は何を思い生きるのか?
お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
いつも性癖がお世話になっております。
受けちゃん主人公最推しオタクにも関わらず、シェンぱぱにどきどきめろめろになっており「こんな…受け主人公至上主義オタクの風上にもおけない浮気を…」と思っていたのですが、この作品はもしかしなくとも今はKindleにて配信されておられます『果ての森に転生した〜』のアフターストーリーもといサナン篇ということでしょうか…!!!??
前作の仲良し主人公トリオが大好きでしたので、彼らが大人になっても仲が良く、またある意味恋のライバル(というにはあまりにも親愛が深い)だったサナンの将来を案じているリヤードに大変胸が苦しくなるような愛おしさを憶えます。
不幸のオンパレードな人生にも関わらずひとりでも生き抜く気概や、さすがαと思わせる男前の片鱗を見せているネイジェくんに対して…あの…サナン、あなたそんなにポンコツでしたか…!!?と微笑まし過ぎてにこにこです。
かつてベータのシェンくんに惹かれていたサナンがαのネイジェくんをツガイ認定していそうなご様子に、『サナンの運命は元から、Ωでもβでもなく共に生きることの出来るαだったのだ』と勝手に救われたような気持ちになっています。
前作ではトリオの中でもしっかり者のイメージだったサナン、長命種故に実は内面の成長が他の二人よりもゆっくりなのかな…狼より犬っぽくなっちゃってるサナン、大変良いです。
物語の端端でリヤシェンの相思相愛っぷりが散りばめられているのもすごくすごくハッピーなのですが、今のところ一番好きなシーンはネイジェくんの両親が生きているかも…→でももううちの子だよね、と頷きあうリヤシェンに満たされているネイジェくんと、王城から『サナンとシェンのいる』街に早く帰りたいと思っているネイジェくんのシーンです。
リヤードとネイジェくんの関係はある意味本当の男親と息子みたいな、リスペクトはあるけれどサラッとした仲の良さに対して、ネイジェくんからサナンやシェンくんへの感情はより親しみのある柔らかい感情なのがキュンと来ます。
また、今作ではリヤードがたくさんお話してくれるのも嬉しく感じています。前作はオメガの第二王子だけど男として平民ベータ男子を好きになるという、色んなことがままならない彼でしたが、今作では自由に羽ばたきまくってるのがすごく嬉しいのです。
乱文すみません、引き続き応援しております!
tomoto様
性癖まみれの話を楽しんでいただけてとても嬉しいです!
そうです時系列としては果ての森の続きにあたります。主人公が違うので別の話として出させていただきました。
もともとはサナン視点で書こうとして、うまくいかずに放置していたのを、ネイジェ視点に変更して書かせていただきました。
前作でリヤードがあまり活躍できなかったので、今回は良き父として、サナンの友人として頑張ってもらいます。
ネイジェがまだ子どもなのとサナンも恋愛はポンコツ気味なので、非常にゆっくりしか進まず挫けそうでしたが、頑張ります!
コメントありがとうございます。