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魔法学園のモブに転生、した? 3 *
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混乱している間にズボンが脱がされた。もしかして性的いじめ!? まさかの俺に!?
俺、お前の叔父さんだよ!! いくらイケメンでも男は勘弁してほしい。はっ! 嫌がってるから嫌がらせなのか。
じゃあもしかして、嫌がらなかったら、やめてくれる? 哲学的思考転換だ!
俺は逃げたい気持ちを抑えて、ディアヴに身体を明け渡した。涙だけは止まらなくて困ったけれど、ディアヴは乱暴なことはしないでくれた。
そう、乱暴じゃなかった。
俺の身体の思いもかけない快感スポットを探り当て、何回もイかされた。自分での処理も、まだやっていなかった身体は抵抗の仕方を知らない。
俺は精通をディアヴの手で……うっ、涙が止まらない。キスだけじゃなくシモまで……。
だが、それだけでは事が済まなかった。
挙句の果てに、終わったかと思ってぐったりしていたところに、ディアヴが突っ込んできた。
なにをって、ナニをです。俺、甥っ子と合体しちゃった。
「ずいぶん気持ち良さそうだな」
「ふっ、ぅぐ……っ、ぅ……っ……うっ」
信じられないことに、俺の身体は突っ込まれてめちゃくちゃ気持ち良くなった。みっちりハマったディアヴのものはでかくて苦しいのに、ちょっと動かれるだけで身体がビクビクと反応してしまう。
挿入前に何回もイかされてもう無理だと思っていたのに、何かが漏れそうな感じにムズムズしている。なんだろ、圧迫されてるから?
これやばい。
俺が気持ち良さそうなのを確信したディアヴの動きが容赦なくなる。抜けそうなぐらい腰を引いたかと思うと、ばちんと音がするぐらい勢いをつけて奥までたたきつける。
そんな酷いことをされているのに、俺は気持ちよくて気持ち良くて死にそうだ。
口にハンカチーフが詰まっていてよかった。そうじゃなかったら、あられもない叫びをあげてしまいそうだ。
自慰を知らない今世の俺なら、初めての快感に嵌ってしまうのはあるかもしれない。でも半分は三十で死んだ前世の俺だ。童貞のまま死んだ俺だけど、ソロプレイはけっこうやった。そりゃ後ろは弄ってないけれど、前はいろいろ試した。だから気持ちよくてもそういうものだという知識がある。
でも後ろは。
前世の俺の姉は十歳年上で、腐っていた。そりゃもう酷かった。文字を読み始めたばかりの俺に男同士の漫画を与え、英才教育だと自分のお古を着せてみては「超コレジャナイ感……きっつ」なんて勝手に失望するような姉だった。着せる前に予想しろよ。
その姉の友人も類友だから、外見をいくら整えていても中身は腐りきっていた。彼女らの擬態は優秀だったが、集まると擬態は剥げる。初恋の子が姉の同人誌のファンだったことで、女性に期待をすることがなくなった。
いいなと思っても、心が腐っていると思うと近寄りたくない。
姉への嫌悪感が世の中の女性全体に向けられて、一生独り身を覚悟していたところで俺は死んだ。
幸い、今の世界にBLなんて文化はない。女性に期待してもいいはずなのに。
「あぁああっ、ぁんっ、だ、だめ、だめっ、なんかくる……っぅ、でちゃう、はなし……だめっ」
「何が来るんだ? 出してみろ」
「だめ、だめ……ぅ、あ、いや、あああっ」
前から突っ込まれていたはずなのに、いつの間にか後ろにぴったり重なるようにディアヴが抱き着いている。耳元で男でも孕まされそうな声で促されると、我慢の限界だった。
プシュップシュッと前からよくわからない液体をまき散らして、俺は意識を失った。
俺、お前の叔父さんだよ!! いくらイケメンでも男は勘弁してほしい。はっ! 嫌がってるから嫌がらせなのか。
じゃあもしかして、嫌がらなかったら、やめてくれる? 哲学的思考転換だ!
俺は逃げたい気持ちを抑えて、ディアヴに身体を明け渡した。涙だけは止まらなくて困ったけれど、ディアヴは乱暴なことはしないでくれた。
そう、乱暴じゃなかった。
俺の身体の思いもかけない快感スポットを探り当て、何回もイかされた。自分での処理も、まだやっていなかった身体は抵抗の仕方を知らない。
俺は精通をディアヴの手で……うっ、涙が止まらない。キスだけじゃなくシモまで……。
だが、それだけでは事が済まなかった。
挙句の果てに、終わったかと思ってぐったりしていたところに、ディアヴが突っ込んできた。
なにをって、ナニをです。俺、甥っ子と合体しちゃった。
「ずいぶん気持ち良さそうだな」
「ふっ、ぅぐ……っ、ぅ……っ……うっ」
信じられないことに、俺の身体は突っ込まれてめちゃくちゃ気持ち良くなった。みっちりハマったディアヴのものはでかくて苦しいのに、ちょっと動かれるだけで身体がビクビクと反応してしまう。
挿入前に何回もイかされてもう無理だと思っていたのに、何かが漏れそうな感じにムズムズしている。なんだろ、圧迫されてるから?
これやばい。
俺が気持ち良さそうなのを確信したディアヴの動きが容赦なくなる。抜けそうなぐらい腰を引いたかと思うと、ばちんと音がするぐらい勢いをつけて奥までたたきつける。
そんな酷いことをされているのに、俺は気持ちよくて気持ち良くて死にそうだ。
口にハンカチーフが詰まっていてよかった。そうじゃなかったら、あられもない叫びをあげてしまいそうだ。
自慰を知らない今世の俺なら、初めての快感に嵌ってしまうのはあるかもしれない。でも半分は三十で死んだ前世の俺だ。童貞のまま死んだ俺だけど、ソロプレイはけっこうやった。そりゃ後ろは弄ってないけれど、前はいろいろ試した。だから気持ちよくてもそういうものだという知識がある。
でも後ろは。
前世の俺の姉は十歳年上で、腐っていた。そりゃもう酷かった。文字を読み始めたばかりの俺に男同士の漫画を与え、英才教育だと自分のお古を着せてみては「超コレジャナイ感……きっつ」なんて勝手に失望するような姉だった。着せる前に予想しろよ。
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「あぁああっ、ぁんっ、だ、だめ、だめっ、なんかくる……っぅ、でちゃう、はなし……だめっ」
「何が来るんだ? 出してみろ」
「だめ、だめ……ぅ、あ、いや、あああっ」
前から突っ込まれていたはずなのに、いつの間にか後ろにぴったり重なるようにディアヴが抱き着いている。耳元で男でも孕まされそうな声で促されると、我慢の限界だった。
プシュップシュッと前からよくわからない液体をまき散らして、俺は意識を失った。
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