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第16話
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エドガー視点
俺はベネサから話を聞き、唖然としていた。
魔法薬を受け取った商人が提案して、ギアノ国にドラゴンを呼び寄せている。
聖女の力なら問題なく対処して、ドラゴンの肉体の一部を商人が手に入れる予定だった。
今のベネサは、聖女の力使えない。
こうなるとドラゴンの襲撃は、ギアノ国の危機だ。
ベネサの話を聞き、俺は取り乱す。
「そんな、馬鹿な……俺達は、これからどうすればいい!?」
「とにかく、何か対策をとる必要があります。私が予知できたことにしましょう」
聖女にそんな力はないが、国王を納得させるにはそれしかないだろう。
ベネサの発言だから、聖女は予知ができると信じるに決まっている。
その後ギアノ国は、魔法道具の力でドラゴンを退けることに成功する。
――魔法道具店の店主ユアンが、聖女について調べている。
それによって予知の力が存在しないと見破り、俺達を追い詰めていく。
そんな事態になっていることを、俺とベネサは想定していなかった。
俺はベネサから話を聞き、唖然としていた。
魔法薬を受け取った商人が提案して、ギアノ国にドラゴンを呼び寄せている。
聖女の力なら問題なく対処して、ドラゴンの肉体の一部を商人が手に入れる予定だった。
今のベネサは、聖女の力使えない。
こうなるとドラゴンの襲撃は、ギアノ国の危機だ。
ベネサの話を聞き、俺は取り乱す。
「そんな、馬鹿な……俺達は、これからどうすればいい!?」
「とにかく、何か対策をとる必要があります。私が予知できたことにしましょう」
聖女にそんな力はないが、国王を納得させるにはそれしかないだろう。
ベネサの発言だから、聖女は予知ができると信じるに決まっている。
その後ギアノ国は、魔法道具の力でドラゴンを退けることに成功する。
――魔法道具店の店主ユアンが、聖女について調べている。
それによって予知の力が存在しないと見破り、俺達を追い詰めていく。
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