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22歳の大失態
地獄のような2時間ドライブ
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周りは友達の紹介でいい出会いがあったという人が多いし、菜乃華と彼氏さんには私がバイセクシャルなのを打ち明けているので、変な事にならないだろうと思ってはいるが正直怖かったため、普通の半袖に動きやすいパンツとスニーカーという格好で、何かあったときのためにカバンの小さいポケットの中にカッターナイフを忍びこましていた。
腹を括り、教えてもらったプレートの車に近づくとマスクをした翼さんが運転席に座っていた。車で来るって聞いてない。
「未来ちゃん?今日はよろしくね!さぁ、助手席乗ってね!」
と明らかに年上感満載の男の人だった。
「翼さんですか?今日はよろしくお願いします!隣失礼しまーす。」
と明るい声で言った。車内で話す内容が見つからないが、何か話をしなくては気まずいと思い、菜乃華と菜乃華の彼氏である海斗さんの話をして場を持たせようと考えた。中田海斗さんは私よりも8歳年上なので、そこからこの人のことを知ろうと思い、
「昨日、菜乃華と中田さんの家行ってたんですよね」
と私は翼さんに話を振った。すると、翼さんは、
「昨日は3人でショッピングモールに行ったわ」
と答えたので、私は
「中田さんといつからの知り合いなんですか?」
と聞くと
「海斗が22の時入ってきた会社の先輩が俺だった」
とこたえた。そこで、
「中田さんとは同じ歳なんですか?」
と聞くと
「海斗より2個上だよ」
と答えた。つまりこの人は私より10個上で今32歳だ。海斗さんか、菜乃華かは分からないがよくもまぁこんなおっさん紹介したもんだ。と呆れた。あの2人は私とこのおっさんをどういう関係にしたいんだろう。と苛立ってきていたが顔に出したら私の負けだ。
と思い、
「そうなんですね!中田さんのこといつもなんて呼んでいいかわかんなくて、彼氏さんとか、お兄さんとか呼んでて、呼び方が迷走中なんですよ~」
と話を相談にすり替えた。すると
「軽ーい気持ちで海斗って呼び捨てしていいと思うよ!」
とアドバイスをもらった。が人の彼氏で年上の人を呼び捨てにできるわけがないだろうと思った。
菜乃華カップルの話題も尽きてきて、どうしようかと思っていた。そう思っていた私の耳には車のBGMでpack numberの歌が耳に入った。pack numberはすごく有名な歌手だ。
「この曲ってpack numberですよね。好きなんですか?」
と聞くと翼さんは
「俺が好きってよりは連れが好きでいい曲だなと思っていれてるよ」
といった。
じゃあその連れとやらと遊んでいればいいのではないか。こんな得体の知れない私なんかと会っているのではなくて!と心の中で叫び狂っていた。
翼さんは突然電子タバコを吸い始めた。私は煙草が苦手である。電子であっても苦手なのは変わらない。
せめて一言言ってほしいなぁと思いながら、でも翼さんの車だし…と想いを巡らせていた。
「そのタバコの銘柄中田さんと一緒ですよね。」
と話を私は振った。
「うん。海斗は菜乃華ちゃんのために電子に切り替えて紙タバコをやめたらしいけど、俺は車に臭い着くのが嫌だから車の中では電子タバコなんだ。外では紙のタバコ吸ってるよ」
と言った。俺は車は臭いににする意識高い男子だぜだと言わんばかりのドヤ顔をされた。まぁ電子でも臭いしてますけど、と思った。私もマスクをしていたが臭いはマスクの中まで入り込んでいた。
その後、電子タバコを4.5本目辺りで
「吸っていい?」
と私に聞いてきた。私は今頃聞くのかよ?っと思いながら本当は嫌であったがそこでも、「はい。」と答えてしまった。すると紙たばこをズボンのポケットから出して吸い始めた。
「紙たばこと電子タバコって何か違いあるんですか?」
と私が尋ねると
「味が違うんだよなぁ」
とドヤ顔で教えてきた。
「味が違うんですか!!」
と明らかに驚いたリアクションで私は答えた。
それから、沈黙が続いた。私の方は話題が尽きた。
すると翼さんが突然
「俺になんかいうことないの?」
と謎な質問をされた。初対面の人に言うことないか催促されたのは初めてだ。恐らく菜乃華か中田さんから私の性癖であることか年齢=恋人いない歴というのを聞き、私の口から言わせたいのであろう。初対面の奴になんで言わないかんのと思ったので、
「何のことですか?特にはないと思いますよー」
と探られないよう笑ってみせた。
すると、翼さんから
「未来ちゃんの友達でフリーな子とかいないの?昨日死にそうな顔してたって言ってたけど、なんか悩み相談受けてたりしたの?女子の悩み相談って大体恋愛系じゃん?」
と翼さんは私の探りを入れ始めた。
「そうなんですよ。彼氏がこういう態度とったけどどうしよう的な相談を延々と聞かされましたね。」
と嘘の話で返すと、
「じゃあ、その子紹介してよ。」
いやいや、
「だって翼さんってどんな人とか聞かれても私答えれないじゃないですか」
と作り笑いで返すと、
「友達の友達って答えておけばいいじゃん。一回きいてみてよ」
と言われた。どんだけこの人女性に飢えてるんだろうと心の中で蔑み笑うと同時に友達に紹介したくねーなぁと思っていた。友達と翼さんの間でトラブルが起きるに決まっているし、その時に板挟み状態になるのは目に見えている。というか、菜乃華たちにもこの言い方したのだろう。私は確認取られてないぞと怒りを覚えたが、とりあえず
「聞いてみますねー」
と流しておいた。翼さんは運送業という割には運転中に通知音が鳴ればすぐに返信しているし、たばこを吸っているためほぼほぼ片手運転だった。そういう運転は1人の時にやってほしいと思っていた。というかお巡りさんに取り締まっていただきたかった。
「ちょっと先輩から電話かかってきたからコンビニに一回停めるね。あれだったらコンビニでジュースとか買っててもいいよ」
と言われたが私は車内にいる事にした。車はコンビニに停車して、翼さんは電話をかけるために外のコンビニに行った。
車に戻ってきた翼さんは
「ちょっと今から仕事行かなきゃいけなくなったから、駅まで送ってくね。」と言ったので
「はい。分かりました。」
と言ったが車にエンジンを一向にかける気配がなかった。というか翼さんはシートベルトをしていなくて、背もたれを思いっきり倒して私の方を向いて寛いでいた。何をしてるんだろう?出発しないといけないんじゃないの?と思っていると
私の右腕に翼さんの冷えた左手添えられる
「緊張してる?シートもっと倒していいよ」
と翼さんが聞いてきた。
「はい。シートはこのままで大丈夫です。」
と苦笑いで私が答えると
「何で?」
と翼さんに聞かれた
「人見知りですし、年上だから余計に緊張します」
と答えると
右側胸部や右腹をや腰に手を回され
「慣れて?そう言う経験ないの?」
と聞かれて私は何言ってるんだこの男、白々しい。どうせ知ってるくせにと思った。
「ないです。過去にイロイロあったので」
と苦笑いで伝えると
「何があった?レ○プとか?」
「違いますけど、2人は知ってるので2人から聞いてみてください」
と言うと。
「聞けんやん?経験ないなら俺が教えたろうか。」
と言いながら迫ってきて助手席を倒して迫ってきそうな勢いで近づいてきた。何その上から目線と腹が立つのと同時に犯されるのではと恐怖を感じていた。
「いや、初対面じゃないですか」
と笑って答えると距離を保とうと助手席のドアに張り付いた。
「なら今度俺んちで宅飲みしよか?」
と言われて、くどいと怒りを覚えながら
「酒癖が悪いので」
と苦笑いで伝えると
「いいじゃん。俺んちだし、俺は気にしない。」
と言ったので、
「キャラ変わるので」
と苦虫を潰したような顔で伝えると、
目つき変わって
「どんな風に?」
とニヤリと聞いてきた。
「わちゃわちゃして子供っぽくなります。あの二人はよく知ってます」
と伝えると、
「ちょっと酔った感じで接してみてよ
と」
無茶振りをしてきて右胸の横、右横っ腹を人差し指で突かれる。
「無理です」
と伝えたら、腰に手を回されて、
「どんな感じかめっちゃ知りたい」
とセクハラ紛いなことをされて気持ち悪いと思いながら
「二人はよく知ってるので、2人から聞いてみてください」
と笑って答えると
「俺だから緊張してるの?」
と鼻の下を伸ばしながら聞いてきた。
「いえ、初対面の人は緊張します。中田さんと初めて会った時も、慣れるのに朝から会ってて夜になれました」
と作り笑いで答えると
「早く俺に慣れてよ」
とにたついた笑みでせまってきた。
「無理です。緊張します」
と少し強めの口調で言うと
「まぁ出発するわ」
といって車にエンジンをかけて車は動き出した。
腹を括り、教えてもらったプレートの車に近づくとマスクをした翼さんが運転席に座っていた。車で来るって聞いてない。
「未来ちゃん?今日はよろしくね!さぁ、助手席乗ってね!」
と明らかに年上感満載の男の人だった。
「翼さんですか?今日はよろしくお願いします!隣失礼しまーす。」
と明るい声で言った。車内で話す内容が見つからないが、何か話をしなくては気まずいと思い、菜乃華と菜乃華の彼氏である海斗さんの話をして場を持たせようと考えた。中田海斗さんは私よりも8歳年上なので、そこからこの人のことを知ろうと思い、
「昨日、菜乃華と中田さんの家行ってたんですよね」
と私は翼さんに話を振った。すると、翼さんは、
「昨日は3人でショッピングモールに行ったわ」
と答えたので、私は
「中田さんといつからの知り合いなんですか?」
と聞くと
「海斗が22の時入ってきた会社の先輩が俺だった」
とこたえた。そこで、
「中田さんとは同じ歳なんですか?」
と聞くと
「海斗より2個上だよ」
と答えた。つまりこの人は私より10個上で今32歳だ。海斗さんか、菜乃華かは分からないがよくもまぁこんなおっさん紹介したもんだ。と呆れた。あの2人は私とこのおっさんをどういう関係にしたいんだろう。と苛立ってきていたが顔に出したら私の負けだ。
と思い、
「そうなんですね!中田さんのこといつもなんて呼んでいいかわかんなくて、彼氏さんとか、お兄さんとか呼んでて、呼び方が迷走中なんですよ~」
と話を相談にすり替えた。すると
「軽ーい気持ちで海斗って呼び捨てしていいと思うよ!」
とアドバイスをもらった。が人の彼氏で年上の人を呼び捨てにできるわけがないだろうと思った。
菜乃華カップルの話題も尽きてきて、どうしようかと思っていた。そう思っていた私の耳には車のBGMでpack numberの歌が耳に入った。pack numberはすごく有名な歌手だ。
「この曲ってpack numberですよね。好きなんですか?」
と聞くと翼さんは
「俺が好きってよりは連れが好きでいい曲だなと思っていれてるよ」
といった。
じゃあその連れとやらと遊んでいればいいのではないか。こんな得体の知れない私なんかと会っているのではなくて!と心の中で叫び狂っていた。
翼さんは突然電子タバコを吸い始めた。私は煙草が苦手である。電子であっても苦手なのは変わらない。
せめて一言言ってほしいなぁと思いながら、でも翼さんの車だし…と想いを巡らせていた。
「そのタバコの銘柄中田さんと一緒ですよね。」
と話を私は振った。
「うん。海斗は菜乃華ちゃんのために電子に切り替えて紙タバコをやめたらしいけど、俺は車に臭い着くのが嫌だから車の中では電子タバコなんだ。外では紙のタバコ吸ってるよ」
と言った。俺は車は臭いににする意識高い男子だぜだと言わんばかりのドヤ顔をされた。まぁ電子でも臭いしてますけど、と思った。私もマスクをしていたが臭いはマスクの中まで入り込んでいた。
その後、電子タバコを4.5本目辺りで
「吸っていい?」
と私に聞いてきた。私は今頃聞くのかよ?っと思いながら本当は嫌であったがそこでも、「はい。」と答えてしまった。すると紙たばこをズボンのポケットから出して吸い始めた。
「紙たばこと電子タバコって何か違いあるんですか?」
と私が尋ねると
「味が違うんだよなぁ」
とドヤ顔で教えてきた。
「味が違うんですか!!」
と明らかに驚いたリアクションで私は答えた。
それから、沈黙が続いた。私の方は話題が尽きた。
すると翼さんが突然
「俺になんかいうことないの?」
と謎な質問をされた。初対面の人に言うことないか催促されたのは初めてだ。恐らく菜乃華か中田さんから私の性癖であることか年齢=恋人いない歴というのを聞き、私の口から言わせたいのであろう。初対面の奴になんで言わないかんのと思ったので、
「何のことですか?特にはないと思いますよー」
と探られないよう笑ってみせた。
すると、翼さんから
「未来ちゃんの友達でフリーな子とかいないの?昨日死にそうな顔してたって言ってたけど、なんか悩み相談受けてたりしたの?女子の悩み相談って大体恋愛系じゃん?」
と翼さんは私の探りを入れ始めた。
「そうなんですよ。彼氏がこういう態度とったけどどうしよう的な相談を延々と聞かされましたね。」
と嘘の話で返すと、
「じゃあ、その子紹介してよ。」
いやいや、
「だって翼さんってどんな人とか聞かれても私答えれないじゃないですか」
と作り笑いで返すと、
「友達の友達って答えておけばいいじゃん。一回きいてみてよ」
と言われた。どんだけこの人女性に飢えてるんだろうと心の中で蔑み笑うと同時に友達に紹介したくねーなぁと思っていた。友達と翼さんの間でトラブルが起きるに決まっているし、その時に板挟み状態になるのは目に見えている。というか、菜乃華たちにもこの言い方したのだろう。私は確認取られてないぞと怒りを覚えたが、とりあえず
「聞いてみますねー」
と流しておいた。翼さんは運送業という割には運転中に通知音が鳴ればすぐに返信しているし、たばこを吸っているためほぼほぼ片手運転だった。そういう運転は1人の時にやってほしいと思っていた。というかお巡りさんに取り締まっていただきたかった。
「ちょっと先輩から電話かかってきたからコンビニに一回停めるね。あれだったらコンビニでジュースとか買っててもいいよ」
と言われたが私は車内にいる事にした。車はコンビニに停車して、翼さんは電話をかけるために外のコンビニに行った。
車に戻ってきた翼さんは
「ちょっと今から仕事行かなきゃいけなくなったから、駅まで送ってくね。」と言ったので
「はい。分かりました。」
と言ったが車にエンジンを一向にかける気配がなかった。というか翼さんはシートベルトをしていなくて、背もたれを思いっきり倒して私の方を向いて寛いでいた。何をしてるんだろう?出発しないといけないんじゃないの?と思っていると
私の右腕に翼さんの冷えた左手添えられる
「緊張してる?シートもっと倒していいよ」
と翼さんが聞いてきた。
「はい。シートはこのままで大丈夫です。」
と苦笑いで私が答えると
「何で?」
と翼さんに聞かれた
「人見知りですし、年上だから余計に緊張します」
と答えると
右側胸部や右腹をや腰に手を回され
「慣れて?そう言う経験ないの?」
と聞かれて私は何言ってるんだこの男、白々しい。どうせ知ってるくせにと思った。
「ないです。過去にイロイロあったので」
と苦笑いで伝えると
「何があった?レ○プとか?」
「違いますけど、2人は知ってるので2人から聞いてみてください」
と言うと。
「聞けんやん?経験ないなら俺が教えたろうか。」
と言いながら迫ってきて助手席を倒して迫ってきそうな勢いで近づいてきた。何その上から目線と腹が立つのと同時に犯されるのではと恐怖を感じていた。
「いや、初対面じゃないですか」
と笑って答えると距離を保とうと助手席のドアに張り付いた。
「なら今度俺んちで宅飲みしよか?」
と言われて、くどいと怒りを覚えながら
「酒癖が悪いので」
と苦笑いで伝えると
「いいじゃん。俺んちだし、俺は気にしない。」
と言ったので、
「キャラ変わるので」
と苦虫を潰したような顔で伝えると、
目つき変わって
「どんな風に?」
とニヤリと聞いてきた。
「わちゃわちゃして子供っぽくなります。あの二人はよく知ってます」
と伝えると、
「ちょっと酔った感じで接してみてよ
と」
無茶振りをしてきて右胸の横、右横っ腹を人差し指で突かれる。
「無理です」
と伝えたら、腰に手を回されて、
「どんな感じかめっちゃ知りたい」
とセクハラ紛いなことをされて気持ち悪いと思いながら
「二人はよく知ってるので、2人から聞いてみてください」
と笑って答えると
「俺だから緊張してるの?」
と鼻の下を伸ばしながら聞いてきた。
「いえ、初対面の人は緊張します。中田さんと初めて会った時も、慣れるのに朝から会ってて夜になれました」
と作り笑いで答えると
「早く俺に慣れてよ」
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