恋愛偏差値10の恋

七瀬蓮

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新幹線

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「新幹線のチケット頼んだらドリンク券が付いてきたんだけど、そこの売店でお酒とかでも引き換えられるらしいから行ってみよう!」

と彼に提案され、売店へ向かった。

「行きの分と帰りの分で2本買えるみたい。せっかくだし何か買おっか。」

と提案されて、

「そうなんだね!教えてくれてありがとう!んー。じゃあ、私お茶にしようかな。君は?」

と自分の意思表示と共に何を彼が買うのか尋ねると、

「んじゃあ、、、俺も同じお茶にしようかな。普段は水しか飲まないけど、このお茶飲みやすいし。」

と言いお茶と引き換えてもらって新幹線に乗り込んだ。新幹線の車内ではお互いのたわいのない近況を話したりした。そうしているうちに、神戸に到着した。
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