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二十歳になりました!
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「久住せんぱ~い!お久しぶりですっ!」
と矢野俊は、久住麻里香をキャンパス内で見つけて、駆け寄ってきた。
「あ、矢野か。久しぶり。」
といつも通りクールに返された。
「先輩となかなか会えなくて、寂しかったです…。」
と矢野俊は、シュンとしたと思えば、
「先輩先輩!私先輩に会えない間に、二十歳になりましたよ!」
と元気よく久住麻里香に報告した。
「そうなんだ。誕生日おめでとう。」
と、クールな笑顔で言われて、
「久住先輩。私誕生日だったので、、、成人したので、、、先輩の初めてを、、、貰ってもいいですか?」
と恥ずかしがりながら言う矢野に、
「え、、、。どう言う事?」
と少し戸惑って久住麻里香は聞き返すと、矢野俊は、久住麻里香の手を掴むと喫煙ルームに入っていった。矢野俊はは運動系なだけあって、小柄だが、力が強く、久住麻里香は、長い髪をなびかせついていった。喫煙ルームに到着すると矢野は手を開放し、
「先輩…。私に先輩のタバコ一本ください!…でも、、、先輩のタバコから火をもらいたいです」
と恥じらいながら言う矢野俊に、
「分かったよ。それが望みなら、、、。」
と言い、久住麻里香は、タバコを咥えて火をつけた。そして、矢野にタバコを渡した。渡されたタバコを咥えた矢野の心臓は普段の倍の速さで動いているんじゃないかと言うぐらいドキドキしていた。
「そろそろいいかな、、、。じゃあ、タバコしっかり持って。ちゃんとタバコみててね?私のタバコの先がくっついたら吸ってね?」
と言われて、
「はい…。」
と真っ赤になった顔で矢野綾は、返事をすると、久住麻里香は、髪を耳にかけて、屈んで矢野に近づいた。そして、2人の吐息が混じり合った。
「ん。火付いたね。」
と久住麻里香が屈んでいた姿勢を元に戻した。
「先輩は…シガーキスは、したことありましたか?」
と不安そうに聞く矢野俊に、
「ないよ。初めてした。…だけど、最後に会ったの2週間前だから、、、二十歳になってそんな経ってないでしょ?私はスモーカーだけど、私に合わせて無理はしないでね?」
と言う、久住麻里香に、
「私は…先輩の初めてが欲しいんです。何でもいいから。考え抜いて出した答えなんです。先輩の事…大好きです!」
と矢野綾は告白した。
「矢野が私の事好きなのは知ってる。…もう私は講義終わったけど、良ければこの後どっか行く?」
と提案する久住麻里香に、潤んだ目で
「私もこの後予定ないんで、先輩について行きますっ!」
と言いキャンパスを後にした。
と矢野俊は、久住麻里香をキャンパス内で見つけて、駆け寄ってきた。
「あ、矢野か。久しぶり。」
といつも通りクールに返された。
「先輩となかなか会えなくて、寂しかったです…。」
と矢野俊は、シュンとしたと思えば、
「先輩先輩!私先輩に会えない間に、二十歳になりましたよ!」
と元気よく久住麻里香に報告した。
「そうなんだ。誕生日おめでとう。」
と、クールな笑顔で言われて、
「久住先輩。私誕生日だったので、、、成人したので、、、先輩の初めてを、、、貰ってもいいですか?」
と恥ずかしがりながら言う矢野に、
「え、、、。どう言う事?」
と少し戸惑って久住麻里香は聞き返すと、矢野俊は、久住麻里香の手を掴むと喫煙ルームに入っていった。矢野俊はは運動系なだけあって、小柄だが、力が強く、久住麻里香は、長い髪をなびかせついていった。喫煙ルームに到着すると矢野は手を開放し、
「先輩…。私に先輩のタバコ一本ください!…でも、、、先輩のタバコから火をもらいたいです」
と恥じらいながら言う矢野俊に、
「分かったよ。それが望みなら、、、。」
と言い、久住麻里香は、タバコを咥えて火をつけた。そして、矢野にタバコを渡した。渡されたタバコを咥えた矢野の心臓は普段の倍の速さで動いているんじゃないかと言うぐらいドキドキしていた。
「そろそろいいかな、、、。じゃあ、タバコしっかり持って。ちゃんとタバコみててね?私のタバコの先がくっついたら吸ってね?」
と言われて、
「はい…。」
と真っ赤になった顔で矢野綾は、返事をすると、久住麻里香は、髪を耳にかけて、屈んで矢野に近づいた。そして、2人の吐息が混じり合った。
「ん。火付いたね。」
と久住麻里香が屈んでいた姿勢を元に戻した。
「先輩は…シガーキスは、したことありましたか?」
と不安そうに聞く矢野俊に、
「ないよ。初めてした。…だけど、最後に会ったの2週間前だから、、、二十歳になってそんな経ってないでしょ?私はスモーカーだけど、私に合わせて無理はしないでね?」
と言う、久住麻里香に、
「私は…先輩の初めてが欲しいんです。何でもいいから。考え抜いて出した答えなんです。先輩の事…大好きです!」
と矢野綾は告白した。
「矢野が私の事好きなのは知ってる。…もう私は講義終わったけど、良ければこの後どっか行く?」
と提案する久住麻里香に、潤んだ目で
「私もこの後予定ないんで、先輩について行きますっ!」
と言いキャンパスを後にした。
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