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打ち上げ
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「はいはーい!明日体育大会の打ち上げで、ここの食べ放題に行こうと思います!自由参加なので、参加希望の人は私に個人メッセ送ってください!」
と梨央奈は教壇に立って、リーダーシップを発揮していた。
クラスのこう言う行事は参加した方がいいよね……?
と玲奈は考えて、梨央奈に参加表明を送ることを決意した。本当はあんまり大勢で何かしようと言うのが好きではない。
すると、玲奈とちょくちょく話す、相田くんが、
「玲奈さん。打ち上げ行く?俺……行くか悩んでて。そもそも梨央奈さんの個人持ってないし。もし、玲奈さんが行くなら俺も行こうと思ってて。」
と言われて、
なんか、、、私の返答次第で、相田くんは行くか決めるのか……。
仕方ない。腹を括るか……。
と思い、
「じゃあ、私も行こうかな。私が、相田くんも参加って送っておくね?」
と確認をとって、
「私と相田くん参加します!」
と梨央奈ちゃんに個人で送った。
「了解!」
と送られてきて、ホッと私は胸を撫で下ろした。
次の日、私は家が学校に近かった為、一度家に帰って、着替えてから、お店へ向かおうと考えた。
まだ時間があるから店の場所もわかってるし、家でぼーっとしてよー!
と思ってると、相田くんから連絡がきた。
「玲奈さん。
玲奈さんって店の場所とか分かってたりする?俺わかんないから、早めに着いちゃって。」
と連絡が来て、
「私家近いから向かおっか?」
とお人好しにも送ってしまった。
「お願いします。」
と送られてきたので、私は財布とスマホをカバンに入れて、ささっと着替えて、相田くんがいる公園に向かった。
と梨央奈は教壇に立って、リーダーシップを発揮していた。
クラスのこう言う行事は参加した方がいいよね……?
と玲奈は考えて、梨央奈に参加表明を送ることを決意した。本当はあんまり大勢で何かしようと言うのが好きではない。
すると、玲奈とちょくちょく話す、相田くんが、
「玲奈さん。打ち上げ行く?俺……行くか悩んでて。そもそも梨央奈さんの個人持ってないし。もし、玲奈さんが行くなら俺も行こうと思ってて。」
と言われて、
なんか、、、私の返答次第で、相田くんは行くか決めるのか……。
仕方ない。腹を括るか……。
と思い、
「じゃあ、私も行こうかな。私が、相田くんも参加って送っておくね?」
と確認をとって、
「私と相田くん参加します!」
と梨央奈ちゃんに個人で送った。
「了解!」
と送られてきて、ホッと私は胸を撫で下ろした。
次の日、私は家が学校に近かった為、一度家に帰って、着替えてから、お店へ向かおうと考えた。
まだ時間があるから店の場所もわかってるし、家でぼーっとしてよー!
と思ってると、相田くんから連絡がきた。
「玲奈さん。
玲奈さんって店の場所とか分かってたりする?俺わかんないから、早めに着いちゃって。」
と連絡が来て、
「私家近いから向かおっか?」
とお人好しにも送ってしまった。
「お願いします。」
と送られてきたので、私は財布とスマホをカバンに入れて、ささっと着替えて、相田くんがいる公園に向かった。
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