12 / 19
12歳 卒業
しおりを挟む
「れーくん!卒業おめでとう!これお母さんと選んだお花!良かったら受け取って?私、後一年小学校に一年通うけど、来年には同じ学校行くから!浮気は嫌だよ?」
と、卒業式が終わり、家に帰ろうとしている礼央を待ち伏せして、花を渡して頬を赤らめながらそう言った。
「詩月ちゃん。ありがとう。来年には同じ制服で学校通えるの楽しみにしてるね。しーちゃん……。俺よりいい人がいたら、言ってくれたら俺は別れるから。これまで学校でも学年違ったからそこまで関わらなかったから。お互いの関係性の名前が変わるだけだから。しーちゃんのこと俺は好きだけど、しーちゃんはモテるんだから、自分のことを大切にしてね。」
と言われて、
「私はれーくんのことが好きなの!れーくんは私に惚れられてるなって思っておけばいいの!」
と怒っていった。
と、卒業式が終わり、家に帰ろうとしている礼央を待ち伏せして、花を渡して頬を赤らめながらそう言った。
「詩月ちゃん。ありがとう。来年には同じ制服で学校通えるの楽しみにしてるね。しーちゃん……。俺よりいい人がいたら、言ってくれたら俺は別れるから。これまで学校でも学年違ったからそこまで関わらなかったから。お互いの関係性の名前が変わるだけだから。しーちゃんのこと俺は好きだけど、しーちゃんはモテるんだから、自分のことを大切にしてね。」
と言われて、
「私はれーくんのことが好きなの!れーくんは私に惚れられてるなって思っておけばいいの!」
と怒っていった。
0
あなたにおすすめの小説
俺と犬
KAORUwithAI
児童書・童話
ある日拾った、一匹の芝犬。
「芝犬だから、シバ」――そんなノリで名付けたけど、こいつただの犬じゃない。
食べ物は狙うし、散歩は俺が引っ張られるし、時々人の言葉わかってない?って顔する。
これは、ちょっと間抜けな俺と、妙に賢い(気がする)犬シバの、
クスッと笑えて、ちょっとだけ心あたたまる日々の記録。
まぼろしのミッドナイトスクール
木野もくば
児童書・童話
深夜0時ちょうどに突然あらわれる不思議な学校。そこには、不思議な先生と生徒たちがいました。飼い猫との最後に後悔がある青年……。深い森の中で道に迷う少女……。人間に恋をした水の神さま……。それぞれの道に迷い、そして誰かと誰かの想いがつながったとき、暗闇の空に光る星くずの方から学校のチャイムが鳴り響いてくるのでした。
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
桗梛葉 (たなは)
児童書・童話
神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
緑色の友達
石河 翠
児童書・童話
むかしむかしあるところに、大きな森に囲まれた小さな村がありました。そこに住む女の子ララは、祭りの前日に不思議な男の子に出会います。ところが男の子にはある秘密があったのです……。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、貴様 二太郎様に描いて頂きました。
ママのごはんはたべたくない
もちっぱち
絵本
おとこのこが ママのごはん
たべたくないきもちを
ほんに してみました。
ちょっと、おもしろエピソード
よんでみてください。
これをよんだら おやこで
ハッピーに なれるかも?
約3600文字あります。
ゆっくり読んで大体20分以内で
読み終えると思います。
寝かしつけの読み聞かせにぜひどうぞ。
表紙作画:ぽん太郎 様
2023.3.7更新
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる