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に
“ちゅっ”
「ひゃっ。」
「首弱いんだ。」
「そ、そんなこと。んっ。やっ。私そんなつもりで言ってるんじゃないですから!」
「そのわりには抵抗少なくね?」
「少なくないです!思いっきり抵抗してます!」
「これで?」
“ちゅ”
「あっ。やめて下さい!」
「ふっ」
「なんですか!?」
「なんでもない。」
どうしよう。課長力強い。
そして私はなんでこんなに力が入らないの?
「手動かない。」
「そりゃ~俺が押さえつけてるから。」
「なんでこんなことするんですか?」
「お前が望んでるからだろ?」
「全然望んでないです!」
“ちゅっ ちゅっ”
「身体は望んでるみたいだけど?」
「そ、そんなこと。んっ。」
「ほら。」
“ちゅ”
悔しい。
全然望んでいるはずないのに。
なのに…。
「んっ。」
「なんでそんな声我慢すんの。」
「が、我慢なんか。…はぁんっ。」
は、恥ずかしい。今変な声でちゃった。
「ほら。我慢してた。」
なんでこんなことに。
なんて考えている間にいつの間にかブラウスのボタン全部開いてる!
大きな手でいっきに胸を包み込んでくる。
強くて強引で。でもどこか優しくて。
首筋からキスが少しずつ降りてくる。
やっぱり課長すごく慣れてる!
片手で私の両腕を押さえてるから片手しか使えないはずなのに。
課長は色々な女の人と経験してきてるし。
あたしのなんか。
「隠そうとすんなよ。」
「や。恥ずかし。」
「だ~め。」
なんかいじわるだけど。少し楽しそう。
そして少しいいかもって思ってしまっている自分がってだめ!こんなのだめ!
「や、やっぱりやだ!だめです!!」
「…。ほら。あっち向いてるから早く着ろ。」
「…はい。」
すんなりやめてくれた。
これで良かったはずなのに。
なんでなんか寂しい気もちになっちゃってるんだろう。
「着替えたか?」
「はい。」
「出るぞ。」
「え?」
「もう終電ないだろ?はい。タクシー代。」
「え!そんな。」
「いいから。」
「…なんか。すみません。」
「もう俺に関わるな。」
「…。」
なんだかすごく申し訳ないことをしてしまったような…。
でも元はといえば急に連れ込んだ課長がいけないんだし!
そうだよ!色々危なかったよ!!
ちゃんと言うことは言えたし。
ちゃんと未遂?で終わったし。
これで良かったんだよ!
「ひゃっ。」
「首弱いんだ。」
「そ、そんなこと。んっ。やっ。私そんなつもりで言ってるんじゃないですから!」
「そのわりには抵抗少なくね?」
「少なくないです!思いっきり抵抗してます!」
「これで?」
“ちゅ”
「あっ。やめて下さい!」
「ふっ」
「なんですか!?」
「なんでもない。」
どうしよう。課長力強い。
そして私はなんでこんなに力が入らないの?
「手動かない。」
「そりゃ~俺が押さえつけてるから。」
「なんでこんなことするんですか?」
「お前が望んでるからだろ?」
「全然望んでないです!」
“ちゅっ ちゅっ”
「身体は望んでるみたいだけど?」
「そ、そんなこと。んっ。」
「ほら。」
“ちゅ”
悔しい。
全然望んでいるはずないのに。
なのに…。
「んっ。」
「なんでそんな声我慢すんの。」
「が、我慢なんか。…はぁんっ。」
は、恥ずかしい。今変な声でちゃった。
「ほら。我慢してた。」
なんでこんなことに。
なんて考えている間にいつの間にかブラウスのボタン全部開いてる!
大きな手でいっきに胸を包み込んでくる。
強くて強引で。でもどこか優しくて。
首筋からキスが少しずつ降りてくる。
やっぱり課長すごく慣れてる!
片手で私の両腕を押さえてるから片手しか使えないはずなのに。
課長は色々な女の人と経験してきてるし。
あたしのなんか。
「隠そうとすんなよ。」
「や。恥ずかし。」
「だ~め。」
なんかいじわるだけど。少し楽しそう。
そして少しいいかもって思ってしまっている自分がってだめ!こんなのだめ!
「や、やっぱりやだ!だめです!!」
「…。ほら。あっち向いてるから早く着ろ。」
「…はい。」
すんなりやめてくれた。
これで良かったはずなのに。
なんでなんか寂しい気もちになっちゃってるんだろう。
「着替えたか?」
「はい。」
「出るぞ。」
「え?」
「もう終電ないだろ?はい。タクシー代。」
「え!そんな。」
「いいから。」
「…なんか。すみません。」
「もう俺に関わるな。」
「…。」
なんだかすごく申し訳ないことをしてしまったような…。
でも元はといえば急に連れ込んだ課長がいけないんだし!
そうだよ!色々危なかったよ!!
ちゃんと言うことは言えたし。
ちゃんと未遂?で終わったし。
これで良かったんだよ!
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