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よん
「琴美ちゃんこれ頼める?」
「はい!大丈夫です!」
「それ終わってからでいいからこっちもお願いできるかな?」
「はい!」
やります!いつも通りお仕事こなしていきます!
大丈夫!平常心!
目立ちもせずただ淡々と与えられた仕事をミスなくこなしていくのが私流。
地味だけど確実に。
「お疲れ様でした。」
よし。今日もなんとか終わった。
毎日何事もなく過ぎていく。
それが一番いい。
同じように会社を往復。
たまに少し自分へのご褒美のスイーツを買ったりはするけど。
今週も一週間頑張ったぁ!
皆が誘いあって夜の待ちに消えていく中。
私はさっと帰路に着く。
途中のスーパーの前で。
よし!今日はご褒美スイーツ買っちゃおう!
外より一人でまったりスイーツを堪能したい派。
スーパー寄っていこう!
「相沢?」
「か、課長!お疲れ様です。」
「買い物か?」
「あ。はい。」
スーパーに入ろうとしたら課長にばったり遭遇。
「一人暮らしだっけ?」
「はい。」
「晩ごはんは何にするんだ?」
「まだ考えてなくて。売っているもの見ながら考えようかと。」
ってなんで課長まで一緒にスーパーに!?
「か、課長も夜ご飯の買い物ですか?」
「あぁ。酒とつまみでも。」
「そうですか。では失礼します。」
「どうせ一人で食べるならうちくるか?」
「えっ!?」
「好きなもん買え。」
「えっ。いや。大丈夫です。」
「ほら。さっさと選べ。行くぞ。」
そう言って私の買い物カゴを返却。
えぇ~!なんで課長と一緒に夜ご飯?しかも課長の家でって!
これは絶対よくないと思う。
ちゃんと断らなきゃ!
「課長やっぱり。」
「サラダとかは?」
「え?」
「女子はそういうの食べたがるだろ?」
「え。あ。はい。」
「後は食後のデザートもいるだろ?」
むしろそれメインで買いには来たけど。
「あの。お代!」
「いいから袋つめるぞ。」
「あ。はい!」
って一緒に買っちゃってるし!
この有無を言わさず流れに乗らされてしまう感じ。
危険すぎる!
このままじゃホントに課長の家に行くことになっちゃう~!
「課長?やっぱり。」
「っとあぶない。」
「きゃ。」
急に抱き寄せられてしまった!!
な、何が起きたの!?
「雨上がりだから水溜まりあるから気を付けろよ。今もろに入るところだったぞ。」
「す、すみません。」
そ、そういうことでしたか。
変にドキドキしてしまったよぉ。
「着いたぞ。ここだ。」
り、立派なマンション!
さすが課長!
って感心してる場合じゃない。
それより早く断らなきゃ!
「あの。課長!やっぱり今日は。ってあれ?いない。」
「早くしろ~。」
「あ。はい!」
えぇ~うそ。どうしよう!
課長は既にセキュリティを解除した自動ドアの中。
これってここで自動ドアがしまったらこのまま帰れる?
でも閉まる前に入らなきや?
あぁ~もぉ~どうしよう!!!
「はい!大丈夫です!」
「それ終わってからでいいからこっちもお願いできるかな?」
「はい!」
やります!いつも通りお仕事こなしていきます!
大丈夫!平常心!
目立ちもせずただ淡々と与えられた仕事をミスなくこなしていくのが私流。
地味だけど確実に。
「お疲れ様でした。」
よし。今日もなんとか終わった。
毎日何事もなく過ぎていく。
それが一番いい。
同じように会社を往復。
たまに少し自分へのご褒美のスイーツを買ったりはするけど。
今週も一週間頑張ったぁ!
皆が誘いあって夜の待ちに消えていく中。
私はさっと帰路に着く。
途中のスーパーの前で。
よし!今日はご褒美スイーツ買っちゃおう!
外より一人でまったりスイーツを堪能したい派。
スーパー寄っていこう!
「相沢?」
「か、課長!お疲れ様です。」
「買い物か?」
「あ。はい。」
スーパーに入ろうとしたら課長にばったり遭遇。
「一人暮らしだっけ?」
「はい。」
「晩ごはんは何にするんだ?」
「まだ考えてなくて。売っているもの見ながら考えようかと。」
ってなんで課長まで一緒にスーパーに!?
「か、課長も夜ご飯の買い物ですか?」
「あぁ。酒とつまみでも。」
「そうですか。では失礼します。」
「どうせ一人で食べるならうちくるか?」
「えっ!?」
「好きなもん買え。」
「えっ。いや。大丈夫です。」
「ほら。さっさと選べ。行くぞ。」
そう言って私の買い物カゴを返却。
えぇ~!なんで課長と一緒に夜ご飯?しかも課長の家でって!
これは絶対よくないと思う。
ちゃんと断らなきゃ!
「課長やっぱり。」
「サラダとかは?」
「え?」
「女子はそういうの食べたがるだろ?」
「え。あ。はい。」
「後は食後のデザートもいるだろ?」
むしろそれメインで買いには来たけど。
「あの。お代!」
「いいから袋つめるぞ。」
「あ。はい!」
って一緒に買っちゃってるし!
この有無を言わさず流れに乗らされてしまう感じ。
危険すぎる!
このままじゃホントに課長の家に行くことになっちゃう~!
「課長?やっぱり。」
「っとあぶない。」
「きゃ。」
急に抱き寄せられてしまった!!
な、何が起きたの!?
「雨上がりだから水溜まりあるから気を付けろよ。今もろに入るところだったぞ。」
「す、すみません。」
そ、そういうことでしたか。
変にドキドキしてしまったよぉ。
「着いたぞ。ここだ。」
り、立派なマンション!
さすが課長!
って感心してる場合じゃない。
それより早く断らなきゃ!
「あの。課長!やっぱり今日は。ってあれ?いない。」
「早くしろ~。」
「あ。はい!」
えぇ~うそ。どうしよう!
課長は既にセキュリティを解除した自動ドアの中。
これってここで自動ドアがしまったらこのまま帰れる?
でも閉まる前に入らなきや?
あぁ~もぉ~どうしよう!!!
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