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圭一の至福タイム
俺は横で可愛い顔をして、スヤスヤと眠る先輩を見つめる。
「…んっ…ふ…」寝返りしながら、むにゃむにゃと時々寝言を…
本当に…先輩は、可愛い…。
俺より何十センチもちっこくて、細くて…華奢な身体…本人にそんなこと言うとブチ切れられるけど。
透けるような白い肌…陽に透けると、キラキラと輝く栗色の髪…
唇は薄くて小さくて…でもなんかいつも…プルプルしていて、いつも俺は…キスをしたくなる。
でも…今までは完全に…我慢していた。
思えばこれまで…本当に忍耐の日々だった…。
日々募る先輩への気持ちが、ついに抑えられなくなって、最初、無理矢理襲うようなことをして…
思い切って「先輩とシテみたい…」って宣言してからもずっと…先輩からは逃げられるし、当然すぐにOKなんてもらえず…むしろ離れるような素振りをされたりして…本当に辛い日々だった…。
寺崎先輩はなんか、先輩のことヤバい目で見てる気がするし、なにしろ先輩とバイト先でも大学でも一緒って…ずっりー…
先輩は完全にアイツのことを良い友達だと信用してるみたいだけど、俺の中の何かが…アイツは危険だって…知らせてくる気がしてた…。
なんかまるで、羊の皮をかぶった…狼……?みたいな…そんな妙な…感覚。
いや、でも普通に寺崎先輩は所謂いい人で…真面目な感じでそれでいて、先輩にもまあ、俺にも一応優しく接してくれるんだけど…
うーん、なんて言っていいか、わかんないけど…寺崎先輩の醸し出す雰囲気の何かが…俺に訴えかけてくる…
警戒しろと…ほんと、なんでだろ…
そんなわけでとりあえず、寺崎先輩には要注意って、先輩には伝えてはいるけど本当は…この可愛い過ぎる先輩に、俺以外の誰も…とにかく、男どもを…近づけたくないだけ、なんだよね…。
先輩を誰にも渡したくない…
一生、俺だけのものでいて欲しい。
そんな子供じみた独占欲が、ずっと俺を支配している。
でも昨夜、
俺は先輩を…ついに…この腕に抱いた…
あまりに、先輩の恥ずかしがる顔や…、奥まで激しく突き上げた時にあげる声…一つ一つの反応が…可愛くて…
つい、何度も…貫いて…滅茶苦茶に責め立てて…先輩はもう限界だから…やめてって…何度も俺に訴えかけてきたけど…先輩がイっても…それでも、逃がしてやれなくて…何度も…何度も、先輩を…奥深くまで…
背後からした時なんて…もう、先輩の反り返った白い背中とか…プリンとしたお尻とかが…あんまりにエロ過ぎて…最後の方はホント、激しく…突き上げ…過ぎた…。
先輩は俺の激しい責めに…可愛く泣きじゃくりながら「圭一…も、もう、やっ…やめろ…っ」て…小さく、何度も叫んでた…気がするけど…それすらも可愛くて…余計に激しく…腰を打ち付けて、先輩の狭い内部をかき回した…「やっ…あ、け、圭一っ…んっ、んん…だめっ…また…ああぁっ…は…あ、ん」
…先輩が何度目かわからないけど…
また… 可愛く…
俺も、最高に…気持ちが良くて…
ヤバいくらいに幸せで…眩暈がした…
あ、でも、うん…もちろん…反省もしてる。
でも…ある意味、仮にも男なのに、色気があり過ぎる先輩のせいだ…
だから俺はきっと、そんなには…悪くない。
とにもかくにも、俺は今…最高に幸せなんだ…
この大好きな可愛い先輩を、横で眺めることができるこの瞬間が…信じられないくらいにハッピーだ。
「…ん‥っ…け…圭一…やだっ…もう、もう、やめ…んっ…」…
まさか、昨夜の俺との行為の夢を…見てる…?
眠りながら…うんうんもだえてる声と…表情が…死ぬほどエロくて…また、俺の欲望に火が付きそうだ…
昨日の今日で、しかも朝から襲ったりしたら…だめだ、だめだ…先輩を壊してしまう…我慢我慢…
…ついに俺のお姫様が、目を開けようとしている…
俺は堪らず、先輩の可愛い唇を塞ぐ…。
「んん…、…ふ、んん…んっ…」舌を入れて…先輩の口内を味わう…
ああ…可愛い…もう、このまま…もう一度…この可愛い先輩を…食べてしまおうか…
ううう…俺の脳内の、理性と欲望の戦い…
罪深い先輩の、夢の中とはいえ可愛すぎる喘ぎ声と…表情…ああ…たまらない…俺は意識的に眼を閉じる。
「あ…ん、ふっ…け、圭…いち…!お…おはよ…」
キョトンとした…でも先輩が寝ている間に激しく俺がキスをしたせいか、濡れた唇と…表情で…先輩が俺に声をかける…。
「…先輩…お…おはようございます…」
この可愛い先輩に、俺はずっと翻弄され続けるだろう…でもとりあえず、今日は…本能のまま…先輩にもっかい、お願いしてみよう…。
「先輩…せっかくのお泊り…だから…朝も一回だけ、エッチ…してみても、いいですか?俺、若いんで…まだ…」
「…えっ…!?」先輩がすぐに固まる…
イエスかノーか…先輩が答える前に…俺は先輩を強く抱き締めた…。
とりあえず、
幸せな今に、感謝しかない。
「…んっ…ふ…」寝返りしながら、むにゃむにゃと時々寝言を…
本当に…先輩は、可愛い…。
俺より何十センチもちっこくて、細くて…華奢な身体…本人にそんなこと言うとブチ切れられるけど。
透けるような白い肌…陽に透けると、キラキラと輝く栗色の髪…
唇は薄くて小さくて…でもなんかいつも…プルプルしていて、いつも俺は…キスをしたくなる。
でも…今までは完全に…我慢していた。
思えばこれまで…本当に忍耐の日々だった…。
日々募る先輩への気持ちが、ついに抑えられなくなって、最初、無理矢理襲うようなことをして…
思い切って「先輩とシテみたい…」って宣言してからもずっと…先輩からは逃げられるし、当然すぐにOKなんてもらえず…むしろ離れるような素振りをされたりして…本当に辛い日々だった…。
寺崎先輩はなんか、先輩のことヤバい目で見てる気がするし、なにしろ先輩とバイト先でも大学でも一緒って…ずっりー…
先輩は完全にアイツのことを良い友達だと信用してるみたいだけど、俺の中の何かが…アイツは危険だって…知らせてくる気がしてた…。
なんかまるで、羊の皮をかぶった…狼……?みたいな…そんな妙な…感覚。
いや、でも普通に寺崎先輩は所謂いい人で…真面目な感じでそれでいて、先輩にもまあ、俺にも一応優しく接してくれるんだけど…
うーん、なんて言っていいか、わかんないけど…寺崎先輩の醸し出す雰囲気の何かが…俺に訴えかけてくる…
警戒しろと…ほんと、なんでだろ…
そんなわけでとりあえず、寺崎先輩には要注意って、先輩には伝えてはいるけど本当は…この可愛い過ぎる先輩に、俺以外の誰も…とにかく、男どもを…近づけたくないだけ、なんだよね…。
先輩を誰にも渡したくない…
一生、俺だけのものでいて欲しい。
そんな子供じみた独占欲が、ずっと俺を支配している。
でも昨夜、
俺は先輩を…ついに…この腕に抱いた…
あまりに、先輩の恥ずかしがる顔や…、奥まで激しく突き上げた時にあげる声…一つ一つの反応が…可愛くて…
つい、何度も…貫いて…滅茶苦茶に責め立てて…先輩はもう限界だから…やめてって…何度も俺に訴えかけてきたけど…先輩がイっても…それでも、逃がしてやれなくて…何度も…何度も、先輩を…奥深くまで…
背後からした時なんて…もう、先輩の反り返った白い背中とか…プリンとしたお尻とかが…あんまりにエロ過ぎて…最後の方はホント、激しく…突き上げ…過ぎた…。
先輩は俺の激しい責めに…可愛く泣きじゃくりながら「圭一…も、もう、やっ…やめろ…っ」て…小さく、何度も叫んでた…気がするけど…それすらも可愛くて…余計に激しく…腰を打ち付けて、先輩の狭い内部をかき回した…「やっ…あ、け、圭一っ…んっ、んん…だめっ…また…ああぁっ…は…あ、ん」
…先輩が何度目かわからないけど…
また… 可愛く…
俺も、最高に…気持ちが良くて…
ヤバいくらいに幸せで…眩暈がした…
あ、でも、うん…もちろん…反省もしてる。
でも…ある意味、仮にも男なのに、色気があり過ぎる先輩のせいだ…
だから俺はきっと、そんなには…悪くない。
とにもかくにも、俺は今…最高に幸せなんだ…
この大好きな可愛い先輩を、横で眺めることができるこの瞬間が…信じられないくらいにハッピーだ。
「…ん‥っ…け…圭一…やだっ…もう、もう、やめ…んっ…」…
まさか、昨夜の俺との行為の夢を…見てる…?
眠りながら…うんうんもだえてる声と…表情が…死ぬほどエロくて…また、俺の欲望に火が付きそうだ…
昨日の今日で、しかも朝から襲ったりしたら…だめだ、だめだ…先輩を壊してしまう…我慢我慢…
…ついに俺のお姫様が、目を開けようとしている…
俺は堪らず、先輩の可愛い唇を塞ぐ…。
「んん…、…ふ、んん…んっ…」舌を入れて…先輩の口内を味わう…
ああ…可愛い…もう、このまま…もう一度…この可愛い先輩を…食べてしまおうか…
ううう…俺の脳内の、理性と欲望の戦い…
罪深い先輩の、夢の中とはいえ可愛すぎる喘ぎ声と…表情…ああ…たまらない…俺は意識的に眼を閉じる。
「あ…ん、ふっ…け、圭…いち…!お…おはよ…」
キョトンとした…でも先輩が寝ている間に激しく俺がキスをしたせいか、濡れた唇と…表情で…先輩が俺に声をかける…。
「…先輩…お…おはようございます…」
この可愛い先輩に、俺はずっと翻弄され続けるだろう…でもとりあえず、今日は…本能のまま…先輩にもっかい、お願いしてみよう…。
「先輩…せっかくのお泊り…だから…朝も一回だけ、エッチ…してみても、いいですか?俺、若いんで…まだ…」
「…えっ…!?」先輩がすぐに固まる…
イエスかノーか…先輩が答える前に…俺は先輩を強く抱き締めた…。
とりあえず、
幸せな今に、感謝しかない。
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