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欠落
こいつの言うことは…冗談に…ならない。
俺は身をもって知っているのに、油断した…。
まさか大学で…こんな状況に陥るなんて…想像していなかった…
態度から寺崎だと…信じて疑わなかった…
マジでヤバい…
なんとかして逃げなきゃ…やられる…
心臓が早鐘を打ち始める…
「あ…おまえ、なんとかして逃げようとか…思ってる…?無駄だよ…俺、はっきり言って怖いものねえから。
たとえ、今からお前が助けを求めて叫び声をあげようと、押さえつけて、裸にひん剥いて、犯るよ…?
お前の悲鳴でギャラリーが来たって、ドア開けられて見られたって、それはそれで構わねえ…
余計、燃えるかもしんねえし…そもそも、見た目は寺崎だからさ…俺は痛くもかゆくもねえ…悪くすると、寺崎が強姦魔って罵られて、本当に下手したら、ムショ行きかな…ああ…楽しいな…くくく…」
…ぶっ壊れてる…
コイツは…人として、何かが欠落している…
俺は冷や汗が背中を伝うのを感じながらも、奴を睨みつける…
「…イイな…その顔…その目…可愛い顔してさ…おまえの中身はまるで狂犬、だな…
もっと大人しくしてりゃ、良かったものの…おまえさ…悪いが、俺の好みなんだよ…可愛い顔して、性格真逆でさ…あぁ…そのギャップが…たまんねえ…滅茶苦茶に…泣かせてやる…」
いやらしい目つきで俺を見ながら、俺のシャツを片手で器用にたくし上げ、胸の周辺に…舌を這わせ、時に、噛みつくように口の先で、小さな突起を引っ張る…
「やっ!…やめ…ん、んんっ…は…」
刺激にビクンと身体が跳ねる…押さえつけられたまま…とても逃げられない…
俺は馬鹿だ…
一度ならず二度までも…
また…油断して、タカをくくっていた自分を恥じたのは
言うまでもない…
俺は身をもって知っているのに、油断した…。
まさか大学で…こんな状況に陥るなんて…想像していなかった…
態度から寺崎だと…信じて疑わなかった…
マジでヤバい…
なんとかして逃げなきゃ…やられる…
心臓が早鐘を打ち始める…
「あ…おまえ、なんとかして逃げようとか…思ってる…?無駄だよ…俺、はっきり言って怖いものねえから。
たとえ、今からお前が助けを求めて叫び声をあげようと、押さえつけて、裸にひん剥いて、犯るよ…?
お前の悲鳴でギャラリーが来たって、ドア開けられて見られたって、それはそれで構わねえ…
余計、燃えるかもしんねえし…そもそも、見た目は寺崎だからさ…俺は痛くもかゆくもねえ…悪くすると、寺崎が強姦魔って罵られて、本当に下手したら、ムショ行きかな…ああ…楽しいな…くくく…」
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いやらしい目つきで俺を見ながら、俺のシャツを片手で器用にたくし上げ、胸の周辺に…舌を這わせ、時に、噛みつくように口の先で、小さな突起を引っ張る…
「やっ!…やめ…ん、んんっ…は…」
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