206 / 363
執拗な
「あっ…ぅ …んんン…は…あっ…圭一…あっ あぁ…」
圭一が、執拗に俺の胸を愛撫する…
二本の指で胸の尖りを挟んで引っ張ったり…口に含んで吸ったり…尖った舌で舐め回したり…時に甘噛みしてくる… 圭一に色々されるたびに、死にそうに気持ちが良くて…おかしな声が出る。
いつから俺の胸は…こんなに感じやすくなったんだろう…
圭一に触れられるたびに、ビクンと身体が震え、まるで微弱な電流が走るような快感に襲われる…。
女の子じゃないのに…不意に、…自分が怖くなる。
「も…いいっ… か ら…圭一…そこ…も、やっ…あ…ん」
小さく喘ぎながらも、たまらず圭一の髪に触れ、動きを止めようとすると
「…やめるわけ…ないじゃないですか…そんな声…そんな顔…見せられて…ああ…ヤバい…先輩のここ…可愛い…そんなに…感じてくれるなんて…」そう言って、さらに激しく触ってくる…
最後、先端を甘噛みされ「あっ…」と俺が小さく叫んだ後に、今度は圭一の顔が下の位置に下がっていく…。
「ま…待って…け…いいち…な…何…?…」俺が慌てて身体を起こそうとすると、
「先輩…大丈夫…だから、黙って… おとなしく寝ていて…ください…」肩を優しく押され、再び寝かされる…
なんだか今日は、圭一が少し強引だ…やっぱりあんな話をしたせいなのか…少し、嫌な予感がした。
すぐに、俺の予感は的中する…。
圭一の頭が段々と、俺の腰辺りに下がっていき、俺の膝小僧に触れ、両足を左右におもむろに開こうとする…
「わっ…やめ‥‥やめ…ろっ… 圭一、無理、無理無理…こんな明るい場所で、何す…やぁ…め…」
俺が脚に力を入れて、拒もうとすると、
「先輩…俺の好きなようにって言っておいて…全然、さっきから抵抗しまくりじゃないですか…ひどい…もう、いい加減にしてください… いいから…俺に任せて…」
「…う… ん… はい…」俺が圭一に諭され、なんとか力を抜くと、圭一が即座に脚を強い力で、左右に割り開く…露わになる恥ずかしい俺の…そこ…
そして、その部分を凝視してくる…圭一の視線…肉食獣のように黒光りする目…
照明が明るくて…あまりにその状況が恥ずかしくて、死にそうな気分になる…
同じ男に…男である俺が…脚を真っ二つに開かれて、股間を…すべてを見られている図…恥ずかしい以外に、言葉はない…。
もう…そんなに見ないで欲しい…
「も…圭一、ほんと、勘弁してくれ…もう、いいだろう…離れて…」
俺はあまりの羞恥に涙目になりながら、圭一の頭を退かそうとするが、動く気配はない…
「先輩…先輩のここ…マジで綺麗… すげえ、白いし…薄いし…同じ男とは思えない… ああ……」
恍惚とした表情で圭一が俺のそこを称賛し…まるで絵画のように鑑賞している… もう無理、限界…。
「こらっ…!いい加減にしろ…おまえ、離れ…あっ…! …ン」 圭一が、突然そこに触れる…大きな手で握りこまれる…
ゆるゆると上下にしごきだす… ああ… いや… …やめ…
俺は目を閉じてシーツを握りしめ、圭一の与える快楽に耐える…
同じ男である圭一に、こうされることは、いまだに…抵抗があった…旅館でもされたけど…慣れない…
でも…どうしようもなく、気持ち良くて…反応を止めることが出来ない…
「あっ…あ… んン…んぅ… んん」 あああ…ヤバい感触…
刺激に悶えていると、圭一が俺に驚くことを問いかける。
圭一が、執拗に俺の胸を愛撫する…
二本の指で胸の尖りを挟んで引っ張ったり…口に含んで吸ったり…尖った舌で舐め回したり…時に甘噛みしてくる… 圭一に色々されるたびに、死にそうに気持ちが良くて…おかしな声が出る。
いつから俺の胸は…こんなに感じやすくなったんだろう…
圭一に触れられるたびに、ビクンと身体が震え、まるで微弱な電流が走るような快感に襲われる…。
女の子じゃないのに…不意に、…自分が怖くなる。
「も…いいっ… か ら…圭一…そこ…も、やっ…あ…ん」
小さく喘ぎながらも、たまらず圭一の髪に触れ、動きを止めようとすると
「…やめるわけ…ないじゃないですか…そんな声…そんな顔…見せられて…ああ…ヤバい…先輩のここ…可愛い…そんなに…感じてくれるなんて…」そう言って、さらに激しく触ってくる…
最後、先端を甘噛みされ「あっ…」と俺が小さく叫んだ後に、今度は圭一の顔が下の位置に下がっていく…。
「ま…待って…け…いいち…な…何…?…」俺が慌てて身体を起こそうとすると、
「先輩…大丈夫…だから、黙って… おとなしく寝ていて…ください…」肩を優しく押され、再び寝かされる…
なんだか今日は、圭一が少し強引だ…やっぱりあんな話をしたせいなのか…少し、嫌な予感がした。
すぐに、俺の予感は的中する…。
圭一の頭が段々と、俺の腰辺りに下がっていき、俺の膝小僧に触れ、両足を左右におもむろに開こうとする…
「わっ…やめ‥‥やめ…ろっ… 圭一、無理、無理無理…こんな明るい場所で、何す…やぁ…め…」
俺が脚に力を入れて、拒もうとすると、
「先輩…俺の好きなようにって言っておいて…全然、さっきから抵抗しまくりじゃないですか…ひどい…もう、いい加減にしてください… いいから…俺に任せて…」
「…う… ん… はい…」俺が圭一に諭され、なんとか力を抜くと、圭一が即座に脚を強い力で、左右に割り開く…露わになる恥ずかしい俺の…そこ…
そして、その部分を凝視してくる…圭一の視線…肉食獣のように黒光りする目…
照明が明るくて…あまりにその状況が恥ずかしくて、死にそうな気分になる…
同じ男に…男である俺が…脚を真っ二つに開かれて、股間を…すべてを見られている図…恥ずかしい以外に、言葉はない…。
もう…そんなに見ないで欲しい…
「も…圭一、ほんと、勘弁してくれ…もう、いいだろう…離れて…」
俺はあまりの羞恥に涙目になりながら、圭一の頭を退かそうとするが、動く気配はない…
「先輩…先輩のここ…マジで綺麗… すげえ、白いし…薄いし…同じ男とは思えない… ああ……」
恍惚とした表情で圭一が俺のそこを称賛し…まるで絵画のように鑑賞している… もう無理、限界…。
「こらっ…!いい加減にしろ…おまえ、離れ…あっ…! …ン」 圭一が、突然そこに触れる…大きな手で握りこまれる…
ゆるゆると上下にしごきだす… ああ… いや… …やめ…
俺は目を閉じてシーツを握りしめ、圭一の与える快楽に耐える…
同じ男である圭一に、こうされることは、いまだに…抵抗があった…旅館でもされたけど…慣れない…
でも…どうしようもなく、気持ち良くて…反応を止めることが出来ない…
「あっ…あ… んン…んぅ… んん」 あああ…ヤバい感触…
刺激に悶えていると、圭一が俺に驚くことを問いかける。
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。