【BL・R18】俺とシテみたいって・・・何をですか?

もえこ

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夜の闇

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シュウの手が、突然俺のそれに…
布地の上から俺の中心部に触れる…
すぐに形をたどるように、乱暴につかまれる。

「いっ…やだ…やめ…ん…」

「あら…またかよ…やっぱな…おまえさ、言ってることと身体の反応が逆だよ…おまえの本心は、俺に…まあ、俺って言うか、圭一に限らず、とにかく男どもに…これで滅茶苦茶にされたい…突っ込まれたいって、そういうことだろ…?はっ…淫乱…いや…もはや変態だな…マジで、くくく…」

低い声であざけるように笑いながら、強い力でその部分を握られ…思わず声が出る。
「い…った…やっ…、やめ…」

「はいはい…おまえのやめろ、イコール、もっとひどくしてくれ、だろ…くくく…後はもう全部俺に任せな…抵抗すんな…しまいにはアンアンいやらしく喘ぐくらいには、良くしてやるからよ…」

そう言った後…

胸の突起に突然荒々しく吸い突かれ…
熱い口内に含まれ…カリっとかじるように刺激され…

最後、指で乱暴に弾かれ…

「ああ…っ! ぅあっ… っ」

俺は唇を噛み、刺激に小さくもだえた。 

奴の手が…
ついに俺の下半身のベルトに伸びようとしたまさにその時…

遠くで、夜の闇の向こう側から、
   がさりと、草を踏む音…がした…

シュウのでかい身体の影と…夜の闇で…
はっきりとした姿は、確認できない…が…

悲痛な…まるで、吠えるような声…が、
聞こえた…

「う、わああぁ…!っな…っなん…、…

     せ…せん…先輩っ…!!」


 それは…俺のもっとも、愛しい…男…

       
      …圭一…の、声… 
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