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悪戯
圭一の寝顔を盗み見る…。
閉じられた切れ長の目に…呼吸のたびに、揺れる睫毛…
普段はじろじろ顔を見ることもなくて気付きにくいけど、結構睫毛が長い…。
スッとした鼻梁…も、意志が強そうに引き結ばれた薄い唇も、…日焼けした浅黒い肌も…
細いけど、適度な筋肉がついていて全体的に逞しく引き締まった体躯も…
すべてが…圭一を形作っている全ての要素が…俺を、魅了する…。
「圭一… 」俺は小さな音量で、圭一の名前を口にする…。
「…んっ…」可愛い声を出して、反応はするが、圭一は起きない…。
昨日はあれから散々…。
結局、拘束されたまま抱かれて…さんざん、泣かされ…いかされた挙句、やっと手首の拘束を解かれ、解放されたかと思ったら、すぐに、身体をうつ伏せにひっくり返されて、腰をつかまれ…尻を持ち上げられた恥ずかしい体勢のまま背後から…何度も何度も…、まるで飢えた獣のように貫かれた…。
浅く…深く、激しく…俺の中に圧倒的な質量で…入ってきて、中を突くように、それでいて、かき混ぜるように刺激されて…俺をどんどん淫らに…おかしくしていった…。
それと同時に、圭一の雄… が、なかなか衰えないことに驚いた。
若くて…逞し過ぎる…
あんあんと、本当に恥ずかしい声で、まるで、女の子みたいに何度も喘いで、身体を震わせるようにして、悶えてしまった俺…
圭一は、さすがに引いたかもしれないのに、
イク…ときの声が可愛いだの…尻が白くてプリンとしてて可愛いだの、細い腰がたまらない…だの…
さんざん、言葉でいやらしいことを囁かれながらも、腰を激しく打ちつけられ、中の敏感な場所を擦られ…小さく叫びながら…もう何度…達したかわからない…。
圭一の宣言通り、本当に、寝かせてくれなかった…
不意に、俺の中に、
本当に久々に、悪戯心が芽生えた…。
見てろよ圭一…今度は俺が…おまえを…
俺は一人、静かに笑いながら、
圭一のシャツの中に手を忍ばせた…。
閉じられた切れ長の目に…呼吸のたびに、揺れる睫毛…
普段はじろじろ顔を見ることもなくて気付きにくいけど、結構睫毛が長い…。
スッとした鼻梁…も、意志が強そうに引き結ばれた薄い唇も、…日焼けした浅黒い肌も…
細いけど、適度な筋肉がついていて全体的に逞しく引き締まった体躯も…
すべてが…圭一を形作っている全ての要素が…俺を、魅了する…。
「圭一… 」俺は小さな音量で、圭一の名前を口にする…。
「…んっ…」可愛い声を出して、反応はするが、圭一は起きない…。
昨日はあれから散々…。
結局、拘束されたまま抱かれて…さんざん、泣かされ…いかされた挙句、やっと手首の拘束を解かれ、解放されたかと思ったら、すぐに、身体をうつ伏せにひっくり返されて、腰をつかまれ…尻を持ち上げられた恥ずかしい体勢のまま背後から…何度も何度も…、まるで飢えた獣のように貫かれた…。
浅く…深く、激しく…俺の中に圧倒的な質量で…入ってきて、中を突くように、それでいて、かき混ぜるように刺激されて…俺をどんどん淫らに…おかしくしていった…。
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若くて…逞し過ぎる…
あんあんと、本当に恥ずかしい声で、まるで、女の子みたいに何度も喘いで、身体を震わせるようにして、悶えてしまった俺…
圭一は、さすがに引いたかもしれないのに、
イク…ときの声が可愛いだの…尻が白くてプリンとしてて可愛いだの、細い腰がたまらない…だの…
さんざん、言葉でいやらしいことを囁かれながらも、腰を激しく打ちつけられ、中の敏感な場所を擦られ…小さく叫びながら…もう何度…達したかわからない…。
圭一の宣言通り、本当に、寝かせてくれなかった…
不意に、俺の中に、
本当に久々に、悪戯心が芽生えた…。
見てろよ圭一…今度は俺が…おまえを…
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圭一のシャツの中に手を忍ばせた…。
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