【BL・R18】俺とシテみたいって・・・何をですか?

もえこ

文字の大きさ
256 / 363

悪戯 2

しおりを挟む
「 …う…ん… 」

寝返りを打ちながらも、圭一は、まだよく眠っている…。
まだ、7時過ぎ…時間はたっぷりある…。 

俺は圭一のティーシャツの中にそっと、手を伸ばす…。

腹の部分から、段々と…手をスルスルと上の方へ移動させる。

圭一の若くて張りのある…滑らかで…すべらかな肌… 

俺はもう、かなりおかしい…
コイツの肌に、すぐにでも、キス…したくなる… 

でも…なんとかその衝動を抑えながら指を…圭一の胸へ向かわせる。

片方の突起にそっと、触れる。
普段は押し倒されるばかりで、ただ…下から見上げているだけの圭一の逞しい胸…。

シャツを着たままで…直接その部分は見えないが…指で…少しだけ、さすってみる。

「… …んっ… …」圭一が、小さな声を出す。

     …… 可愛い ……

俺は圭一に横から抱きつくような格好で、手のひらと指で…胸をさすり続ける。

段々と…摩擦で、そこが立ち上がってくるのがわかる…

俺が指でそこを通過するたびに、反発してくるように…尖ってくるその部分…

「 …ん… 」

圭一はまだ、…起きない。


俺の接触はエスカレートしていく。
そこを…指でつまんで、きゅっと…ねじる…二本の指でピンと…弾く…、少し引っ張る…。

いつも圭一が俺に…執拗にしてくるように… 今日は俺が…圭一を虐めてやる…

「… んっ…く 」 

圭一の声が、可愛くて仕方ない…もっと… もっとだ…。

目を閉じたままの圭一が…、俺が指で突起をいじるたびに、小さく呻いて、身じろぐ…。

 …凄い… 

こんなに触っても起きないなんて… 
寝起きは悪いとは聞いていたがここまでとは…

…朝方まで俺を…全身を使ってせめたてていたんだから、疲れてて起きないのは無理もないけど…。

俺のいたずら心に…更に火が灯る…。

しおりを挟む
感想 17

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

雄牛は淫らなミルクの放出をおねだりする

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

処理中です...