256 / 363
悪戯 2
しおりを挟む
「 …う…ん… 」
寝返りを打ちながらも、圭一は、まだよく眠っている…。
まだ、7時過ぎ…時間はたっぷりある…。
俺は圭一のティーシャツの中にそっと、手を伸ばす…。
腹の部分から、段々と…手をスルスルと上の方へ移動させる。
圭一の若くて張りのある…滑らかで…すべらかな肌…
俺はもう、かなりおかしい…
コイツの肌に、すぐにでも、キス…したくなる…
でも…なんとかその衝動を抑えながら指を…圭一の胸へ向かわせる。
片方の突起にそっと、触れる。
普段は押し倒されるばかりで、ただ…下から見上げているだけの圭一の逞しい胸…。
シャツを着たままで…直接その部分は見えないが…指で…少しだけ、さすってみる。
「… …んっ… …」圭一が、小さな声を出す。
…… 可愛い ……
俺は圭一に横から抱きつくような格好で、手のひらと指で…胸をさすり続ける。
段々と…摩擦で、そこが立ち上がってくるのがわかる…
俺が指でそこを通過するたびに、反発してくるように…尖ってくるその部分…
「 …ん… 」
圭一はまだ、…起きない。
俺の接触はエスカレートしていく。
そこを…指でつまんで、きゅっと…ねじる…二本の指でピンと…弾く…、少し引っ張る…。
いつも圭一が俺に…執拗にしてくるように… 今日は俺が…圭一を虐めてやる…
「… んっ…く 」
圭一の声が、可愛くて仕方ない…もっと… もっとだ…。
目を閉じたままの圭一が…、俺が指で突起をいじるたびに、小さく呻いて、身じろぐ…。
…凄い…
こんなに触っても起きないなんて…
寝起きは悪いとは聞いていたがここまでとは…
…朝方まで俺を…全身を使ってせめたてていたんだから、疲れてて起きないのは無理もないけど…。
俺のいたずら心に…更に火が灯る…。
寝返りを打ちながらも、圭一は、まだよく眠っている…。
まだ、7時過ぎ…時間はたっぷりある…。
俺は圭一のティーシャツの中にそっと、手を伸ばす…。
腹の部分から、段々と…手をスルスルと上の方へ移動させる。
圭一の若くて張りのある…滑らかで…すべらかな肌…
俺はもう、かなりおかしい…
コイツの肌に、すぐにでも、キス…したくなる…
でも…なんとかその衝動を抑えながら指を…圭一の胸へ向かわせる。
片方の突起にそっと、触れる。
普段は押し倒されるばかりで、ただ…下から見上げているだけの圭一の逞しい胸…。
シャツを着たままで…直接その部分は見えないが…指で…少しだけ、さすってみる。
「… …んっ… …」圭一が、小さな声を出す。
…… 可愛い ……
俺は圭一に横から抱きつくような格好で、手のひらと指で…胸をさすり続ける。
段々と…摩擦で、そこが立ち上がってくるのがわかる…
俺が指でそこを通過するたびに、反発してくるように…尖ってくるその部分…
「 …ん… 」
圭一はまだ、…起きない。
俺の接触はエスカレートしていく。
そこを…指でつまんで、きゅっと…ねじる…二本の指でピンと…弾く…、少し引っ張る…。
いつも圭一が俺に…執拗にしてくるように… 今日は俺が…圭一を虐めてやる…
「… んっ…く 」
圭一の声が、可愛くて仕方ない…もっと… もっとだ…。
目を閉じたままの圭一が…、俺が指で突起をいじるたびに、小さく呻いて、身じろぐ…。
…凄い…
こんなに触っても起きないなんて…
寝起きは悪いとは聞いていたがここまでとは…
…朝方まで俺を…全身を使ってせめたてていたんだから、疲れてて起きないのは無理もないけど…。
俺のいたずら心に…更に火が灯る…。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる