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主導
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「ほら…先輩… 早く、下、脱いで… 」
欲情した圭一の視線が、俺を真っ直ぐに見つめる。
「う… なんか、見られてるとめちゃくちゃ、恥ずかしいんだけど… 」
「いいから、早く… もう、俺が脱がせましょうか?…待てない… 」
圭一が俺の下の服に、ぐいと触れる…。
なんか、心臓が持たない…
俺は慌てて、圭一の手を離す。
「わかった… 脱ぐ、から… 目閉じとけ、おまえ… 」
「はあ…?なんで、今更…」圭一が呆れた表情で俺を見る。
「電気、明るいし…さすがにこんな状況で、脱ぐのは… 」
「先輩、最低…!!俺のこれ…自分はめっちゃ見たくせに…なんで俺だけ、先輩のそれ、じっくり見れないんですか…おかしいでしょ…?もう、限界…こっち来て、先輩…」
「う、わっ…こら、 待っ… ああ… 」
少しムッとした表情の圭一に、あっという間に押し倒され、下を全て取り払われる…
「… … …馬鹿、圭一… … う、わっ…何、圭一!… こら…」
丸裸にされた後、今度はいきなり抱き起され、さっきと同じ体勢…に…
再び、圭一の膝の上に座るような形を取らされ、俺は赤面する…
なんか、マジでこのポーズは、子供みたいで恥ずかしい…
「や… なんで、この体勢… ? あの…いつもみたく、寝て… じゃ、駄目…?」
「駄目です…今日は先輩が… 主導で挿れてください… 俺のこれを… 」
「… は… ? 主導…それって… どういう… 」
「何、カマトトぶってんですか…?騎乗位…さすがの先輩も知ってるでしょう…?そのくらい…」
ニヤリと笑いながらも…圭一のその眼に欲望の光が見えた気がして、俺はすぐに目を逸らす。
「き… きじょう、い …って…そんな、… 」思わず、下を見る…
圭一のしなったそれが…屹立したままの男の性が…目に映り、
俺の身体の奥底がビクンと震えるような感覚をおぼえる。
これを…下から… ?
「ほら…早く… 腰、少し上げて… んで、自分で調整して…これ、迎えてください… 」
ふっと耳に…熱い息を吹きかけられ、俺はビクンと震えあがる…。
「そ、んな…の、したことない… 圭一、いつもみたく寝て…あっ… 何… こら!」
いきなり、ひょいと軽々腰をつかまれ、まるで小さな子供の用に、上に持ち上げられる…
や… マジで… 怖い…
「も…限界、って言ったでしょう… 最初だから…俺が、やったげます…大丈夫、ですよ…多分…」
多分じゃ、ない…!! 怖い… やめて、圭一 … 声にならない…
「くっ… !」圭一の…低いうめきとともに…俺のそこに…下から、侵入してこようとする異物…
「は、あっ… !! ん… や…」
圭一の熱くて…堅い、切っ先が…俺のそこに、触れたのがわかった瞬間、
ずぶと… 入ってくる… 下から、貫かれる… 感触…
なんだ、この角度…怖い…
ああ… 堅くて… 熱い… そして、 …キツイ… うう…
「… 先輩… 少しだけ、我慢してくださいね… 多分、大丈夫、だから…」
「ああ… ああっ… や、だ… は、 … ん…」…だから、多分って、なんだよ…!!
圭一が俺の腰をがっしりつかんで…更に深く…俺を下ろしていく…
どんどん深くなる挿入に、息が止まりそうだ… だが、
「は… 圭 … んっ…! んぅ… ん 」
俺の不満の声は… 圭一の唇に、かき消されていた…
欲情した圭一の視線が、俺を真っ直ぐに見つめる。
「う… なんか、見られてるとめちゃくちゃ、恥ずかしいんだけど… 」
「いいから、早く… もう、俺が脱がせましょうか?…待てない… 」
圭一が俺の下の服に、ぐいと触れる…。
なんか、心臓が持たない…
俺は慌てて、圭一の手を離す。
「わかった… 脱ぐ、から… 目閉じとけ、おまえ… 」
「はあ…?なんで、今更…」圭一が呆れた表情で俺を見る。
「電気、明るいし…さすがにこんな状況で、脱ぐのは… 」
「先輩、最低…!!俺のこれ…自分はめっちゃ見たくせに…なんで俺だけ、先輩のそれ、じっくり見れないんですか…おかしいでしょ…?もう、限界…こっち来て、先輩…」
「う、わっ…こら、 待っ… ああ… 」
少しムッとした表情の圭一に、あっという間に押し倒され、下を全て取り払われる…
「… … …馬鹿、圭一… … う、わっ…何、圭一!… こら…」
丸裸にされた後、今度はいきなり抱き起され、さっきと同じ体勢…に…
再び、圭一の膝の上に座るような形を取らされ、俺は赤面する…
なんか、マジでこのポーズは、子供みたいで恥ずかしい…
「や… なんで、この体勢… ? あの…いつもみたく、寝て… じゃ、駄目…?」
「駄目です…今日は先輩が… 主導で挿れてください… 俺のこれを… 」
「… は… ? 主導…それって… どういう… 」
「何、カマトトぶってんですか…?騎乗位…さすがの先輩も知ってるでしょう…?そのくらい…」
ニヤリと笑いながらも…圭一のその眼に欲望の光が見えた気がして、俺はすぐに目を逸らす。
「き… きじょう、い …って…そんな、… 」思わず、下を見る…
圭一のしなったそれが…屹立したままの男の性が…目に映り、
俺の身体の奥底がビクンと震えるような感覚をおぼえる。
これを…下から… ?
「ほら…早く… 腰、少し上げて… んで、自分で調整して…これ、迎えてください… 」
ふっと耳に…熱い息を吹きかけられ、俺はビクンと震えあがる…。
「そ、んな…の、したことない… 圭一、いつもみたく寝て…あっ… 何… こら!」
いきなり、ひょいと軽々腰をつかまれ、まるで小さな子供の用に、上に持ち上げられる…
や… マジで… 怖い…
「も…限界、って言ったでしょう… 最初だから…俺が、やったげます…大丈夫、ですよ…多分…」
多分じゃ、ない…!! 怖い… やめて、圭一 … 声にならない…
「くっ… !」圭一の…低いうめきとともに…俺のそこに…下から、侵入してこようとする異物…
「は、あっ… !! ん… や…」
圭一の熱くて…堅い、切っ先が…俺のそこに、触れたのがわかった瞬間、
ずぶと… 入ってくる… 下から、貫かれる… 感触…
なんだ、この角度…怖い…
ああ… 堅くて… 熱い… そして、 …キツイ… うう…
「… 先輩… 少しだけ、我慢してくださいね… 多分、大丈夫、だから…」
「ああ… ああっ… や、だ… は、 … ん…」…だから、多分って、なんだよ…!!
圭一が俺の腰をがっしりつかんで…更に深く…俺を下ろしていく…
どんどん深くなる挿入に、息が止まりそうだ… だが、
「は… 圭 … んっ…! んぅ… ん 」
俺の不満の声は… 圭一の唇に、かき消されていた…
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