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俺の領域
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「ん、あっ…… あっ… や、真中っ…!」
くちゅくちゅと、淫らな音をわざとたてるかのようにして、真中が俺の胸の突起の周りを口に含んだ状態で執拗に舐め回す。
尖った舌で先端をつつかれたかと思うと、ぱくんと口内に飲み込まれ、カリと甘噛みされ、その、表現できない刺激に、どうしても息が上がる。
「はは…びーんかん!新名さんのここ…ほんと、そのへんのお姉さん達より敏感…な気がしますよ…どんだけ感じやすいんですか…?縛られてるから尚更なのかな…マジで、Mの鏡、ですね…くくっ…」
「ふっ…あっ… ん、やめろ、・・馬鹿っ…んっ!」
俺は真中のムカつく言葉を聞き流しながらも、なんとか避けようと身を捩るが、やはり逃げようがなく、真中の指と口で好きに胸をいじられていた…。
「ね~…そろそろ岡田さんも見ているだけじゃなくて、参戦、してくださいよ…今のこの状況だと、俺だけ新名さんを虐めてるみたいで、なんか嫌なんですけど…」
真中が、呆然と膝立ちしたままの岡田を、ニヤリと見遣る。
岡田は俺の痴態を虚ろな目で見つめながらも、いまだに自身では俺に何をすることもなく、固まっている…。
「…ってか、そうは言っても、もはや岡田さんは何もしなくても、共犯ですけどね… いじめと同じですよ。知ってて止めないなら、その状況を容認しているのと一緒です…見てみぬふり…俺は一番、ずるいと思いますけど…なーんてね…ふふ…」
「岡田さん…いいからもう、下、いい加減、触ってあげてください…見てくださいよ…俺が上触ってるからか…さっきは新名さんのそこ、クタってしていたのに…もう、ゆらゆら…反応しちゃってるし… はは…ほんと可愛いんだから、新名さんって…ほら、ここも…」
「っくっ… んっ…」
乳首から口を離された後に、突然指でねじりあげられ、また、変な声が出る。
ああ… もう、いやだ… なんで俺、こんな目にあっているのに、こんな声…あげてしまうだろう…
恥だ…男の恥…。
「新名さん…すみません…少しだけ…ですから、我慢してください…」
「えっ… !?」
まさかの…岡田の予告…
岡田の大きな、男の手が…俺のそこに向かうのを、目にする…。
嘘だ…岡田は…俺の中の岡田のイメージは…
やっぱりこんなこと、だめだって…そう言って、土壇場で止める…そういうイメージ…
なのに岡田は…
予想外の発言をし、予想外の反応を俺に見せつけ…
俺のそこに、そっと 手を、触れた…
うそだ… これは夢…?
俺は呆然と、岡田を見上げた…。
くちゅくちゅと、淫らな音をわざとたてるかのようにして、真中が俺の胸の突起の周りを口に含んだ状態で執拗に舐め回す。
尖った舌で先端をつつかれたかと思うと、ぱくんと口内に飲み込まれ、カリと甘噛みされ、その、表現できない刺激に、どうしても息が上がる。
「はは…びーんかん!新名さんのここ…ほんと、そのへんのお姉さん達より敏感…な気がしますよ…どんだけ感じやすいんですか…?縛られてるから尚更なのかな…マジで、Mの鏡、ですね…くくっ…」
「ふっ…あっ… ん、やめろ、・・馬鹿っ…んっ!」
俺は真中のムカつく言葉を聞き流しながらも、なんとか避けようと身を捩るが、やはり逃げようがなく、真中の指と口で好きに胸をいじられていた…。
「ね~…そろそろ岡田さんも見ているだけじゃなくて、参戦、してくださいよ…今のこの状況だと、俺だけ新名さんを虐めてるみたいで、なんか嫌なんですけど…」
真中が、呆然と膝立ちしたままの岡田を、ニヤリと見遣る。
岡田は俺の痴態を虚ろな目で見つめながらも、いまだに自身では俺に何をすることもなく、固まっている…。
「…ってか、そうは言っても、もはや岡田さんは何もしなくても、共犯ですけどね… いじめと同じですよ。知ってて止めないなら、その状況を容認しているのと一緒です…見てみぬふり…俺は一番、ずるいと思いますけど…なーんてね…ふふ…」
「岡田さん…いいからもう、下、いい加減、触ってあげてください…見てくださいよ…俺が上触ってるからか…さっきは新名さんのそこ、クタってしていたのに…もう、ゆらゆら…反応しちゃってるし… はは…ほんと可愛いんだから、新名さんって…ほら、ここも…」
「っくっ… んっ…」
乳首から口を離された後に、突然指でねじりあげられ、また、変な声が出る。
ああ… もう、いやだ… なんで俺、こんな目にあっているのに、こんな声…あげてしまうだろう…
恥だ…男の恥…。
「新名さん…すみません…少しだけ…ですから、我慢してください…」
「えっ… !?」
まさかの…岡田の予告…
岡田の大きな、男の手が…俺のそこに向かうのを、目にする…。
嘘だ…岡田は…俺の中の岡田のイメージは…
やっぱりこんなこと、だめだって…そう言って、土壇場で止める…そういうイメージ…
なのに岡田は…
予想外の発言をし、予想外の反応を俺に見せつけ…
俺のそこに、そっと 手を、触れた…
うそだ… これは夢…?
俺は呆然と、岡田を見上げた…。
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