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~変化~
密着
「 いくよ… 」
杉崎さんの逞しいそれが…私のそこにグッとあてがわれた瞬間、反射的に身を引きそうになる…。
「…こら…また…逃げちゃ、ダメだよ…君はいつも…逃げるね…」
杉崎さんがクスリと笑って…優しく、私の腰をつかむ…。
「は… はいっ… あ、あっ… あああっ…」
ズブと… 堅いそれが、入ってくる…。
「… くっ … 」
私に少しずつ自身のそれを侵入させながら…
眉間に、皺を刻んでいく杉崎さんの顔が、たまらない…
うめき声すら、素敵だ…。
額に、汗が光っている… 濡れたような唇が、綺麗…。
なんで… なんで、杉崎さんはこんなにも、かっこ良いのだろう…
これが、大人の男性の色気…? 駄目だ… あまりにも、セクシー過ぎる…。
「あぁっ …は、 あっ… 」まだ、途中…
信じられないくらいに、熱くて堅い… 杉崎さんのそれ…。
熱くて、圧迫感が凄い…
大きくて…逞しいそれを受け入れながら…心から…女であることの幸せを感じる…。
「… 大丈夫…? っ … 痛く、ない…?」
優しい瞳が、私を覗き込む…。
いつも、私の身体を気遣ってくれる杉崎さん…
でも…痛くなんてない…もっと、奥まで欲しい…もっと、激しくして欲しいくらいだ…
でも…そんなことは、口が裂けたって、言えるわけが、ない…。
「…ぁあっ…んっ… 痛く、ないです…もっと…して…」これが、私の精一杯の、言葉…
「…… え ……」
慎重に腰を進めていた杉崎さんの動きが、ピタリと、止まる…。
「ぁあっ … やっ … ああんっ…」
いきなりの、停止…。
その直後、ビクンと…身体が、跳ね上がりそうになる…。
私の中の杉崎さんが、ドクンと脈打ち…大きくうねったような…気が、したからだ…。
何…なんで…止めちゃうの…
私はまた…おかしなことを…
杉崎さんが気になるようなことを、言ってしまったのだろうか…。
もっと…なんて、言ったから…?
なんて、淫乱な女なんだと、引かれた…?
もしかして、また…今日はもう、やめようって…言われる…?
嫌だ…やめてほしくない…
私は困惑して、杉崎さんを見つめる…。
「…くっ、…君って人は… 本当に… 無自覚が… 過ぎるね…もう、…お手上げだ… 」
「えっ … あああっ…! …んっ …」
ズン… 一気に、貫かれる…
「…は、ぁっ… やっと、全部入ったよ… 見て、…ほら… 」
杉崎さんが笑って、私の視線を促す…。
「はっ、はい… あっ …や、だっ… 」
すぐに、卑猥な結合部から、目を逸らす…。
「はいって…見ちゃうとこ…素直、…ああ …可愛い過ぎ… もう、… 動く…よ… 」
「… は、いっ … あぁっ… あ、んっ あんっ …! んっ…」
杉崎さんが、私の脚を抱え上げ…さっきよりもずっと激しく、腰を打ちつけてくる…。
濡れたような杉崎さんの瞳が…私の顔と…そこに…交互に、注がれている…
「… んっ …ああ … 」
ズブズブと…激しく突かれ続け…もはや嬌声を、止めることができない…
駄目だ… もう、ダメ… 波が、そこまで…
「… いいよ… すごく、いい… 一緒に… 」
杉崎さんの甘くて低い声が、子宮に響く…。
「あ… もうっ…や、っ……んっ あっ、ああああっ…」
「 くっ …うっ …」
私は杉崎さんの滑らかな背中にしがみつくようにしながら…
多分…杉崎さんと、ほぼ、一緒に…
絶頂を、迎えた…。
気持ちが、いい…
好き… 大好きだ…
私は泣きそうになりながら、杉崎さんの肩にキスをした…。
杉崎さんの逞しいそれが…私のそこにグッとあてがわれた瞬間、反射的に身を引きそうになる…。
「…こら…また…逃げちゃ、ダメだよ…君はいつも…逃げるね…」
杉崎さんがクスリと笑って…優しく、私の腰をつかむ…。
「は… はいっ… あ、あっ… あああっ…」
ズブと… 堅いそれが、入ってくる…。
「… くっ … 」
私に少しずつ自身のそれを侵入させながら…
眉間に、皺を刻んでいく杉崎さんの顔が、たまらない…
うめき声すら、素敵だ…。
額に、汗が光っている… 濡れたような唇が、綺麗…。
なんで… なんで、杉崎さんはこんなにも、かっこ良いのだろう…
これが、大人の男性の色気…? 駄目だ… あまりにも、セクシー過ぎる…。
「あぁっ …は、 あっ… 」まだ、途中…
信じられないくらいに、熱くて堅い… 杉崎さんのそれ…。
熱くて、圧迫感が凄い…
大きくて…逞しいそれを受け入れながら…心から…女であることの幸せを感じる…。
「… 大丈夫…? っ … 痛く、ない…?」
優しい瞳が、私を覗き込む…。
いつも、私の身体を気遣ってくれる杉崎さん…
でも…痛くなんてない…もっと、奥まで欲しい…もっと、激しくして欲しいくらいだ…
でも…そんなことは、口が裂けたって、言えるわけが、ない…。
「…ぁあっ…んっ… 痛く、ないです…もっと…して…」これが、私の精一杯の、言葉…
「…… え ……」
慎重に腰を進めていた杉崎さんの動きが、ピタリと、止まる…。
「ぁあっ … やっ … ああんっ…」
いきなりの、停止…。
その直後、ビクンと…身体が、跳ね上がりそうになる…。
私の中の杉崎さんが、ドクンと脈打ち…大きくうねったような…気が、したからだ…。
何…なんで…止めちゃうの…
私はまた…おかしなことを…
杉崎さんが気になるようなことを、言ってしまったのだろうか…。
もっと…なんて、言ったから…?
なんて、淫乱な女なんだと、引かれた…?
もしかして、また…今日はもう、やめようって…言われる…?
嫌だ…やめてほしくない…
私は困惑して、杉崎さんを見つめる…。
「…くっ、…君って人は… 本当に… 無自覚が… 過ぎるね…もう、…お手上げだ… 」
「えっ … あああっ…! …んっ …」
ズン… 一気に、貫かれる…
「…は、ぁっ… やっと、全部入ったよ… 見て、…ほら… 」
杉崎さんが笑って、私の視線を促す…。
「はっ、はい… あっ …や、だっ… 」
すぐに、卑猥な結合部から、目を逸らす…。
「はいって…見ちゃうとこ…素直、…ああ …可愛い過ぎ… もう、… 動く…よ… 」
「… は、いっ … あぁっ… あ、んっ あんっ …! んっ…」
杉崎さんが、私の脚を抱え上げ…さっきよりもずっと激しく、腰を打ちつけてくる…。
濡れたような杉崎さんの瞳が…私の顔と…そこに…交互に、注がれている…
「… んっ …ああ … 」
ズブズブと…激しく突かれ続け…もはや嬌声を、止めることができない…
駄目だ… もう、ダメ… 波が、そこまで…
「… いいよ… すごく、いい… 一緒に… 」
杉崎さんの甘くて低い声が、子宮に響く…。
「あ… もうっ…や、っ……んっ あっ、ああああっ…」
「 くっ …うっ …」
私は杉崎さんの滑らかな背中にしがみつくようにしながら…
多分…杉崎さんと、ほぼ、一緒に…
絶頂を、迎えた…。
気持ちが、いい…
好き… 大好きだ…
私は泣きそうになりながら、杉崎さんの肩にキスをした…。
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