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私の愛する婚約者
戸惑い~擦り込み完堕ち
私は今日はじめて顔を合わせた婚約者ジェイク様にいきなり抱き締められた。初対面でこのような破廉恥な事をされ私は驚愕し怒りと羞恥に震えながら彼に抗議しようと口を開いた。
しかし彼は私に悪びれる様子は微塵もなく婚約者同士が抱き合うのは常識だと言い放った。こんな事も知らないのか?と言われ私は焦った。
私は公爵令嬢としてのマナーや常識は幼い頃から勉強してきたし淑女としての身だしなみも身に着けているつもりだ。
両親や周囲からの評価も高い私は『常に令嬢達のお手本で居ろ』と言われ続けてきた。地道に努力を重ねてプレッシャーを跳ね除けて今ではリーリエ嬢は淑女の鏡と褒め称えられるほどに成長した。
世の中の大概の事は何でも把握していると私は思っていたのだがジェイク様から語られる知識や男女の睦みごとに関しては初耳だった。
特に閨事の知識は無いに等しい。そう言う事は全て男性に任せておけば良いと母に言われているからだ。
私がまだ知らなかった世界をジェイク様は知っていた。「リーリエはこんな事も知らないのか?」その言葉に当初私はショックを受けた。けれど彼は無知な私を責める事はせず自分が1から教えると優しく私に微笑んでくれた。
(キュン♡)
そんなジェイク様がとても頼もしく思えて私の胸は激しくときめいた。彼の言う通りにすれば全ての事が上手く行くとさえ思えた。
私は「不束者ですが宜しくお願いします」とジェイク様に頭を下げた。すると避ける間もなく唇を塞がれ後頭部を押さえつけられて舌まで入れられた。大切な初めてのキスなのにこんなにあっさり奪われて私は呆然とした。
混乱する私をよそにジェイク様は「キスは挨拶みたいなモノ、婚約者はいつでも何処でもキスをするのが当たり前」と言った。そうなの?キス1つを重く考えている私が時代遅れなのかしら…
そして「俺が顔を近寄せるとそれはキスの合図だから目を閉じて俺を待つんだ、あとキスは必ず舌を入れてするものなんだ」と彼はとても真剣な表情で私に教えてくれた。
ものすごく恥ずかしかったけど彼が言う通り私は目を閉じて何度も何度もジェイク様と「婚約者のキス」をした。
激しいキスを長時間し続けた結果私は腰が抜けて歩けなくなった。帰る時に馬車までジェイク様に抱っこして運んでもらってすごく恥ずかしかった。
帰宅後にトイレに入り下着を下ろすとグッショリ濡れていた。実はジェイク様にキスをされている時からずっと下半身に違和感を感じていた。でも恥ずかしくてとてもじゃないけど言い出せなかった。
後日この事をジェイク様に話すと彼は僅かに頬を染め嬉しそうに笑った。そして下履きが濡れるのは正常な反応だから何も心配する事は無いと言われホッとした。それから私はジェイク様に会うときには下履きの中にオリモノ用のパッドを装着するようにした。
その後もジェイク様の屋敷に行く度に彼は世間の婚約者がしている事やしなければいけない事を私に実践を交えて教えてくれた。それは私の今までの常識や固定概念が覆るほど淫靡で刺激的な内容だった。
金髪碧眼の絵本から抜け出てきた王子様のように美しいジェイク様の顔面がゼロ距離で迫り死んじゃうかと思うくらいに恥ずかしかった。けれど回を重ねる毎に私も段々と慣れてきて今では抵抗なく彼を受け入れている。
最近は舌を絡めたキスも上手く出来るようになりジェイク様に褒められるのがとても嬉しい。
会う度にいっぱいキスをして服を脱がせあい裸で抱き合いお互いの身体に沢山触れている。誰にも見せた事のない恥ずかしい所も全部ジェイク様に知られてしまった。
このような睦みごとは全て結婚してからするのだと思っていたがジェイク様にそれを話したらあまり深く考えずに初夜の予行演習だと思えば良いと言われて私はそれもそうかと納得した。
一緒にお風呂に入ってお互いの身体を洗い合うのにもやっと慣れてきた。
ジェイク様は私のおっぱいやおまんこを舐めるのが物凄く好きらしい。やめてと言っても聞いてくれずいつも気絶するまでしつこくおまんこを舐められる。
あまりに腹が立つ時には私もジェイク様のちんぽをバキュームするみたいに強く吸ったりねちっこく舐めたりして何度もイカせてやり返している。
結婚するまで一線は越えられないと言っていつもジェイク様は最後まで抱いてくれない。
先日彼の屋敷にお泊まりに行った時にベッドに潜り込んできたジェイク様とエッチなコトをして私ははしたなくもジェイク様に「おまんこにちんぽを挿れて」とお願いしてしまった。
けれど彼は結婚式を挙げるまではダメの一点張り。私のお父様との約束だからと絶対に挿れてくれなかった。ジェイク様のいじわる。でも好き!
結婚式まであと少し…早くジェイク様に抱いて欲しい。ああ…私は狂おしいほどにジェイク様を愛してます♡
私は今日はじめて顔を合わせた婚約者ジェイク様にいきなり抱き締められた。初対面でこのような破廉恥な事をされ私は驚愕し怒りと羞恥に震えながら彼に抗議しようと口を開いた。
しかし彼は私に悪びれる様子は微塵もなく婚約者同士が抱き合うのは常識だと言い放った。こんな事も知らないのか?と言われ私は焦った。
私は公爵令嬢としてのマナーや常識は幼い頃から勉強してきたし淑女としての身だしなみも身に着けているつもりだ。
両親や周囲からの評価も高い私は『常に令嬢達のお手本で居ろ』と言われ続けてきた。地道に努力を重ねてプレッシャーを跳ね除けて今ではリーリエ嬢は淑女の鏡と褒め称えられるほどに成長した。
世の中の大概の事は何でも把握していると私は思っていたのだがジェイク様から語られる知識や男女の睦みごとに関しては初耳だった。
特に閨事の知識は無いに等しい。そう言う事は全て男性に任せておけば良いと母に言われているからだ。
私がまだ知らなかった世界をジェイク様は知っていた。「リーリエはこんな事も知らないのか?」その言葉に当初私はショックを受けた。けれど彼は無知な私を責める事はせず自分が1から教えると優しく私に微笑んでくれた。
(キュン♡)
そんなジェイク様がとても頼もしく思えて私の胸は激しくときめいた。彼の言う通りにすれば全ての事が上手く行くとさえ思えた。
私は「不束者ですが宜しくお願いします」とジェイク様に頭を下げた。すると避ける間もなく唇を塞がれ後頭部を押さえつけられて舌まで入れられた。大切な初めてのキスなのにこんなにあっさり奪われて私は呆然とした。
混乱する私をよそにジェイク様は「キスは挨拶みたいなモノ、婚約者はいつでも何処でもキスをするのが当たり前」と言った。そうなの?キス1つを重く考えている私が時代遅れなのかしら…
そして「俺が顔を近寄せるとそれはキスの合図だから目を閉じて俺を待つんだ、あとキスは必ず舌を入れてするものなんだ」と彼はとても真剣な表情で私に教えてくれた。
ものすごく恥ずかしかったけど彼が言う通り私は目を閉じて何度も何度もジェイク様と「婚約者のキス」をした。
激しいキスを長時間し続けた結果私は腰が抜けて歩けなくなった。帰る時に馬車までジェイク様に抱っこして運んでもらってすごく恥ずかしかった。
帰宅後にトイレに入り下着を下ろすとグッショリ濡れていた。実はジェイク様にキスをされている時からずっと下半身に違和感を感じていた。でも恥ずかしくてとてもじゃないけど言い出せなかった。
後日この事をジェイク様に話すと彼は僅かに頬を染め嬉しそうに笑った。そして下履きが濡れるのは正常な反応だから何も心配する事は無いと言われホッとした。それから私はジェイク様に会うときには下履きの中にオリモノ用のパッドを装着するようにした。
その後もジェイク様の屋敷に行く度に彼は世間の婚約者がしている事やしなければいけない事を私に実践を交えて教えてくれた。それは私の今までの常識や固定概念が覆るほど淫靡で刺激的な内容だった。
金髪碧眼の絵本から抜け出てきた王子様のように美しいジェイク様の顔面がゼロ距離で迫り死んじゃうかと思うくらいに恥ずかしかった。けれど回を重ねる毎に私も段々と慣れてきて今では抵抗なく彼を受け入れている。
最近は舌を絡めたキスも上手く出来るようになりジェイク様に褒められるのがとても嬉しい。
会う度にいっぱいキスをして服を脱がせあい裸で抱き合いお互いの身体に沢山触れている。誰にも見せた事のない恥ずかしい所も全部ジェイク様に知られてしまった。
このような睦みごとは全て結婚してからするのだと思っていたがジェイク様にそれを話したらあまり深く考えずに初夜の予行演習だと思えば良いと言われて私はそれもそうかと納得した。
一緒にお風呂に入ってお互いの身体を洗い合うのにもやっと慣れてきた。
ジェイク様は私のおっぱいやおまんこを舐めるのが物凄く好きらしい。やめてと言っても聞いてくれずいつも気絶するまでしつこくおまんこを舐められる。
あまりに腹が立つ時には私もジェイク様のちんぽをバキュームするみたいに強く吸ったりねちっこく舐めたりして何度もイカせてやり返している。
結婚するまで一線は越えられないと言っていつもジェイク様は最後まで抱いてくれない。
先日彼の屋敷にお泊まりに行った時にベッドに潜り込んできたジェイク様とエッチなコトをして私ははしたなくもジェイク様に「おまんこにちんぽを挿れて」とお願いしてしまった。
けれど彼は結婚式を挙げるまではダメの一点張り。私のお父様との約束だからと絶対に挿れてくれなかった。ジェイク様のいじわる。でも好き!
結婚式まであと少し…早くジェイク様に抱いて欲しい。ああ…私は狂おしいほどにジェイク様を愛してます♡
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