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甘い生活
公爵家から帰宅するとセシルはドレスを脱ぎ窮屈なコルセットから解放された。そしてアクセサリーを外してジュエリーケースに仕舞った。楽なワンピースドレスに着替え化粧を落とし髪の毛も解いていつものように下ろした。ホッとひと息ついた所で部屋の扉がノックされ待ちきれない様子のスパムが入ってきた。即時に空気を読んだメイド達は静かに部屋を出て行った。
「…スパム様、んっ、んうっ…」
「んんっ、セシル…俺のセシル!」
セシルはスパムに痛いほど抱きしめられ舌を絡ませて激しい口付けを受ける。
(んんっ、苦しい…でもスパム様に抱きしめられてこんなにも情熱的な口付けをされて…すごく嬉しい。好き…スパム様が大好き!!)
「あ、あのスパム様……わ、私ったら粗相をしてしまいました……その……下着が……」
セシルがモジモジしながらスパムに告げると彼の目がカッ!と見開いた。軽々とセシルを抱き上げベッドに寝かせるとスパムは彼女の胸元に手をのばしリボンをほどきドレスを脱がせた。
可愛らしいレースのショーツを下ろすとセシルの申告通りクロッチ部分はビショビショに濡れていた。
「きゃっ!やっ、スパム様っ?!」
スパムはセシルの白い太腿を押し広げると濡れたおまんこに舌を伸ばしてピチャピチャと舐めだした。
「あっ!や、やぁんっ、ダメェ…あ、ふぁ、」
おまんこから愛液の垂れた内腿までベロベロ舐め回されセシルはたまらずスパムの頭を掴んで足をガクガク震わせた。
「あっ、あっ!んっ、やぁっ」
肉厚の舌でヌチュヌチュおまんこを舐め回され、ピストンするようにナカに舌をねじ込みズボズボ膣壁を擦られ滲み出る愛液を啜られた。舌先を尖らせ肉芽の皮をめくり可愛らしい膨らみをチュッと口の中に吸引されるとセシルの身体がビクビク痙攣した。
「ひぃっ!や、やぁっ、だ、だめっ、」
「ンッ…ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ!チュルルル………」
「あぁぁっ……ふぁっ、やぁっ!…」
セシルのおまんこはスパムの舌でしつこく嫐られ何度もイカされた。甘美な蜜を堪能しセシルの股ぐらから口を離したスパムはセシルの胸当てをめくり柔らかく張りのある胸を強く揉みしだき乳首を吸う。
「ちゅっ、ん、乳首硬くなったな…可愛い。んっ、……はぁ…美味い…セシルの身体は全て俺のモノだっ!ん、ちゅぱっ」
「っ!あっ、や、噛んじゃやぁっ!」
「……この可愛い乳首も……んっ、すぐにぐちょぐちょに濡れるおまんこも……俺だけのモノだからな?」
セシルの耳元で囁くスパムの言葉に彼女の身体がビクッと反応する。スパムはニヤリと口角を上げセシルのビンビンに勃ち上がった乳首にねっとり舌を這わせた。
「っっ!!んぅっ…も、もちろんですっ!私のカラダはっ、全てスパム様のモノですわ」
セシルの首元でもたつく胸当てを脱がせてベッド下にポイッと投げ捨てた。スパムも服を脱ぎ捨て裸になりセシルを抱き締めて肌を合わせる。
「うっ……ンッ、やっ!っく……ふぅんっ…スパム様ぁ」
スパムは大好きなセシルの胸を揉みしだき可愛い乳首を吸いまくり顔を埋めて乳房を堪能した。
「はぁ…セシル……んんっ、」
「あぁっ……んっ、スパム様……」
グッタリするセシルの身体にのしかかりスパムはちんぽを一気に挿入した。狭く熱いセシルのおまんこがねっとり優しくスパムのちんぽを包み込む。
「あっ……セシルのっナカすごい!はぁぁぁ………熱くて、、きっつい。くっ…メチャクチャ気持ち良いっ!」
「あ……んんぅっ、ふぁ、、スパム様!」
スパムはセシルの腰を掴みパンパン腰を打ち付ける。プルンプルン揺れるセシルの胸や愛液を纏った太いちんぽがセシルのおまんこにズボズボ出たり入ったりするのを見てスパムは何とも言えない征服感を感じていた。
「はっ、んっ、……ん、ああっ!セシルッ、セシルッ、お前はっ、俺のモノだ!ああ…好きだ!愛してる!!」
「あっ、あっ!私もっ…」
スパムはセシルの唇を塞ぎ両手の指を絡め恋人繋ぎにしてシーツに押し付けるとものすごいスピードでピストンし始めた。柔らかい膣壁にカリの部分を引っ掛けながらグヂュグヂュ抉った。
カーテンを閉め切った薄暗い寝室の中にスパムの荒い息遣いとセシルの甘い喘ぎ声。そしてパンパン肌がぶつかり合う音とグチュグチュ粘着質な水音が響いていた。スパムは思う存分腰を振りセシルの膣内に欲望をぶち撒けた。
「ふぁぁっ!!……あっ」
「っく!はぁっ…、、出るっ!」
スパムは長い射精を終えるとセシルのおまんこからズルリとちんぽを引き抜いた。セシルのおまんこはパックリ開いたままスパムの精液がドロドロ溢れ出ていた。
スパムはまだ硬さを保ったままのちんぽを再度セシルのおまんこに突き入れる。たっぷり吐精されたセシルのおまんこはさっきよりもスムーズにスパムのちんぽを迎え入れた。相変わらずナカは狭くギチギチに締め付けられる。
「あっ、あっ、大好き!…んんっ!ふぁっ…スパム様!愛してるの!」
「はぁっセシル!…あっ、俺も大好きだ、愛してる!!あっ、セシル、セシルセシルセシルセシル!」
スパムが彼女の名を連呼しながらやわやわと胸を揉みしだく。プクッと勃ち上がったセシルの乳首を美味そうに吸いながらスパムは夢中で腰を打ち付けた。
「あっ、あっ、はぁん…」
「はっ……くぅっ!、、あぁっ……」
何度目かの射精を終えてようやくスパムの身体は満たされた。セシルを抱きしめ濡れた唇にちゅっとキスをする。激しい性交の余韻に浸るようにセシルと身体を繋げたままスパムは瞳を閉じた。
新婚夫婦の蜜月はあっと言う間に過ぎて行った。
「…スパム様、んっ、んうっ…」
「んんっ、セシル…俺のセシル!」
セシルはスパムに痛いほど抱きしめられ舌を絡ませて激しい口付けを受ける。
(んんっ、苦しい…でもスパム様に抱きしめられてこんなにも情熱的な口付けをされて…すごく嬉しい。好き…スパム様が大好き!!)
「あ、あのスパム様……わ、私ったら粗相をしてしまいました……その……下着が……」
セシルがモジモジしながらスパムに告げると彼の目がカッ!と見開いた。軽々とセシルを抱き上げベッドに寝かせるとスパムは彼女の胸元に手をのばしリボンをほどきドレスを脱がせた。
可愛らしいレースのショーツを下ろすとセシルの申告通りクロッチ部分はビショビショに濡れていた。
「きゃっ!やっ、スパム様っ?!」
スパムはセシルの白い太腿を押し広げると濡れたおまんこに舌を伸ばしてピチャピチャと舐めだした。
「あっ!や、やぁんっ、ダメェ…あ、ふぁ、」
おまんこから愛液の垂れた内腿までベロベロ舐め回されセシルはたまらずスパムの頭を掴んで足をガクガク震わせた。
「あっ、あっ!んっ、やぁっ」
肉厚の舌でヌチュヌチュおまんこを舐め回され、ピストンするようにナカに舌をねじ込みズボズボ膣壁を擦られ滲み出る愛液を啜られた。舌先を尖らせ肉芽の皮をめくり可愛らしい膨らみをチュッと口の中に吸引されるとセシルの身体がビクビク痙攣した。
「ひぃっ!や、やぁっ、だ、だめっ、」
「ンッ…ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ!チュルルル………」
「あぁぁっ……ふぁっ、やぁっ!…」
セシルのおまんこはスパムの舌でしつこく嫐られ何度もイカされた。甘美な蜜を堪能しセシルの股ぐらから口を離したスパムはセシルの胸当てをめくり柔らかく張りのある胸を強く揉みしだき乳首を吸う。
「ちゅっ、ん、乳首硬くなったな…可愛い。んっ、……はぁ…美味い…セシルの身体は全て俺のモノだっ!ん、ちゅぱっ」
「っ!あっ、や、噛んじゃやぁっ!」
「……この可愛い乳首も……んっ、すぐにぐちょぐちょに濡れるおまんこも……俺だけのモノだからな?」
セシルの耳元で囁くスパムの言葉に彼女の身体がビクッと反応する。スパムはニヤリと口角を上げセシルのビンビンに勃ち上がった乳首にねっとり舌を這わせた。
「っっ!!んぅっ…も、もちろんですっ!私のカラダはっ、全てスパム様のモノですわ」
セシルの首元でもたつく胸当てを脱がせてベッド下にポイッと投げ捨てた。スパムも服を脱ぎ捨て裸になりセシルを抱き締めて肌を合わせる。
「うっ……ンッ、やっ!っく……ふぅんっ…スパム様ぁ」
スパムは大好きなセシルの胸を揉みしだき可愛い乳首を吸いまくり顔を埋めて乳房を堪能した。
「はぁ…セシル……んんっ、」
「あぁっ……んっ、スパム様……」
グッタリするセシルの身体にのしかかりスパムはちんぽを一気に挿入した。狭く熱いセシルのおまんこがねっとり優しくスパムのちんぽを包み込む。
「あっ……セシルのっナカすごい!はぁぁぁ………熱くて、、きっつい。くっ…メチャクチャ気持ち良いっ!」
「あ……んんぅっ、ふぁ、、スパム様!」
スパムはセシルの腰を掴みパンパン腰を打ち付ける。プルンプルン揺れるセシルの胸や愛液を纏った太いちんぽがセシルのおまんこにズボズボ出たり入ったりするのを見てスパムは何とも言えない征服感を感じていた。
「はっ、んっ、……ん、ああっ!セシルッ、セシルッ、お前はっ、俺のモノだ!ああ…好きだ!愛してる!!」
「あっ、あっ!私もっ…」
スパムはセシルの唇を塞ぎ両手の指を絡め恋人繋ぎにしてシーツに押し付けるとものすごいスピードでピストンし始めた。柔らかい膣壁にカリの部分を引っ掛けながらグヂュグヂュ抉った。
カーテンを閉め切った薄暗い寝室の中にスパムの荒い息遣いとセシルの甘い喘ぎ声。そしてパンパン肌がぶつかり合う音とグチュグチュ粘着質な水音が響いていた。スパムは思う存分腰を振りセシルの膣内に欲望をぶち撒けた。
「ふぁぁっ!!……あっ」
「っく!はぁっ…、、出るっ!」
スパムは長い射精を終えるとセシルのおまんこからズルリとちんぽを引き抜いた。セシルのおまんこはパックリ開いたままスパムの精液がドロドロ溢れ出ていた。
スパムはまだ硬さを保ったままのちんぽを再度セシルのおまんこに突き入れる。たっぷり吐精されたセシルのおまんこはさっきよりもスムーズにスパムのちんぽを迎え入れた。相変わらずナカは狭くギチギチに締め付けられる。
「あっ、あっ、大好き!…んんっ!ふぁっ…スパム様!愛してるの!」
「はぁっセシル!…あっ、俺も大好きだ、愛してる!!あっ、セシル、セシルセシルセシルセシル!」
スパムが彼女の名を連呼しながらやわやわと胸を揉みしだく。プクッと勃ち上がったセシルの乳首を美味そうに吸いながらスパムは夢中で腰を打ち付けた。
「あっ、あっ、はぁん…」
「はっ……くぅっ!、、あぁっ……」
何度目かの射精を終えてようやくスパムの身体は満たされた。セシルを抱きしめ濡れた唇にちゅっとキスをする。激しい性交の余韻に浸るようにセシルと身体を繋げたままスパムは瞳を閉じた。
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