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婚活ハウス
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ナメちゃんは田舎町を季節風に乗り旅をしていた。枝にあたり落ちた先に民家があった。
周りの案山子が鳥の糞で白くなるのを見惚れていたら、畑仕事に精を出す若禿の男の農具に潰されかけ咄嗟に衣服にとびついた。
💧若禿良介と白痴姉妹!!
肥やしを撒いて肥らせた庭の畑で食べれる雑草を摘んで、氾濫して何度も死人が浮いたドブ川で鯉を釣る。
良介は調理場で魚を開く前にお祈りをする。仏様!お恵みをありがとう。厳粛な儀式は行われる。魚の口にナニを入れお経を唱え内蔵を抜き味付けをする。夕食は焼き魚が食堂で振舞われる。これは秘密だが良介のナニは魚の歯型が無数にある。鍛えた経緯が窺われる。
彼は婚活ハウスの管理人で在る。人と下の世話をするのが天職と彼は自負している。
田舎町の婚活ハウスに黄色い朝日は昇る。茸の帽子、花柄のエプロンを着け厨房から出て来た良介は通路東側の扉に近づきハート型の鍵穴を覗く。婚活者同士が結ばれるケースは少ない。売れ残りは常に存在する。
どんな相手も長続きせず知能も低いため、魚拓を真似た乳拓で婚活するハクチー姉妹がいた。
墨をつけて押しあてた秘蔵品も返され、ハイツ管理人良介に会費滞納責められ立退き責められていた。
頑張ったけど良縁は無かったね!
良介はさみしげにハゲました。
何人かは紹介したが、妹は見合中口裂けがバレ、雪女の姉はホテルに行ったが添い寝中相手が凍死してしまった。二人に結婚相手は見つからなかった。
姉妹が噛み切るほど出っ齒で口臭が強いので、良介は別れのキッスもやめてしまった。
金目の物は処分品として没収され部屋を出る日は来た。
トンカツ屋の送別会も無かった。
若禿良介は悲しみの涙をお茶に混ぜせめてもの餞にとペットボトルを渡した。
ごめんね!良縁を紹介出来なくて?
姉妹は何度も感謝するフリはした。荷物は姉妹の経歴が保存されたアルバム、背中に後ろめたさを乗せて田舎町を後にした。
真夏の陽射し注ぎ異物混入の疑いのあるボトルを何度も飲み渇きを潤す。
暗く湿った路地で休んだ妹は困った顔になる。
姉さん!おしっ‥こ!が漏れそう。
年取ると駄目ね、締りがなくて、蹌踉めいた四十路の妹は少したらした。
仕方無いわね!あの塀の影で、誰も来ないでね、来るとかけたくなるから!
まだ、ただ寝、ただ飯の満福寺には遠いけど頑張ろうね。
電柱の灯りの下しゃがみ込んだ妹は安堵した。
放尿音響く物陰では息を潜めた良介がお経をコキ悦に入っていた。
蚯蚓になってあの池で跳ねたい。
姉妹が去ると駆け寄り電信柱の横に水溜まりを見つける。
用意していたポンプで吸うと水筒に入れる。濡れた土も袋に入れポケットに仕舞う。良介は一仕事終えると喜び勇んでステップを踏みハイツへ戻っていく。
格子戸を潜り抜けた玄関で動物スリッパに履き替えると、微笑みを溢す。
姉妹が立ち去った部屋で集めた濡れた土をまき頬をこすりつけ悶える準備をする。
年代物のカセットデッキでおまん小唄を流し洗面器を被り読経の稽古を始める。
次に姉妹の処分品の衣服を取っ換え引っ替えるファッションショーをする。
踊り疲れ着替え疲れた四時間後、へたばった良介は若禿を撫で顔に脂を塗り泣いていた。
尿漏れリエちゃ~ん!脳漏れオナミさ~ん!
良介は汗を飛ばし顔に塗り、畳にうつ伏せ翌朝まで砂まみれの部屋で姉妹の名を呼んだ。
好きだったんだぶよよ~ん!煩悩が悪いんだぶよよ~ん!煩悩のバカっ!バっカ!
ごめんよ良い相手を見つけてあげれなくて!仏よ!私は懺悔して悔い改めます!お赦しを~!
血の付いた下着の匂いを嗅ぐ至上の幸せに酔い痴れ彼は目を閉じた。
私は自他共に認める(博愛主義者)変質者だ!
パンツに着いた生理のシミをロールシャッハテストの様に占う易者だ!世迷言を繰り返す若禿良介は梅干のかわりに鼻糞を舐めていた。塩っぱいな!おいしいな~!?
その頃姉妹はハイツで性被害(良縁)に遭わなくて残念がって腹を叩いて歌を歌っていた。
♪~おチンぽんぽんポポぽんぽん~♬
姉妹は徒歩で二日間山を歩き峠を越えた。
管理人良介の涎握りは棄てていた。何か不潔なモノが見えたからだ。
あのオニギリぐちょぐちょだったね?
管理人さん爪の隙間真っ黒だったし、縮れた毛が混じっていたから、今頃森に棲む小鳥の餌よ!?
管理人さん!女装癖あったね!もっこり誇張した網タイツでバニーボーイだったね?
姉さんは縦縞Tバックね!年相応にてつこの玉葱ブルマに替えれば!あら、あなたもタオル食い込みじゃない?うっふふっふ私も鮑丸出しに変えるわ!腹が減って怒りっぽくなっていたのか、彼女達の鼻息は止まることが無かった。
二人は良介の悪口で頂上まで盛り上がった。
カレ近づくとイカ臭かった。
魚好きだったみたい!
パンツから割箸や魚の尾鰭が見えたわ、
飼ってたのかしら?
股に生簀があるのへんよ!
私達を性アイドルにして隠れて写真撮ってた。
下駄箱の靴に頬擦りしていた。共同トイレに耳あてたり、炊事場で私達の歯磨き使ってた!
一回注意したの!
おじさん、それ、私の!
管理人さん、笑うだけ!
ごめんごめん!歳取ると目が悪くなって!
悪いもんですか!?
私の顔の皺とホクロの数メモしていたわ!
シミの数もね!
口の中に私の歯ブラシ入れたまま謝っていたわ!お箸尿道に挿してた!コップ膨らみに被せてた!先や縁や中がべたべた!
自慢してたね!僕サーが口癖!ボクシングやってたのかしら!パンツどらんかー!それってパンチドランカー!
どっちでも良いのよ~!あの変態!
僕サー料理運ぶの得意だよ~!
一流ホテルでウエイターやってたんだ!
なに嘘ばっかり!私には!僕サー!ウエルター級で女に飢えてた級って話したわ!
リングでパンツずらして玉を掻いて追放されたって!
誇大癖があったね!偉ぶる性格で!とても気味悪い人だったね!
オナミはあるあると頷いた!
眼を吊り上げて歯を剥き出しにしてリエは吼えた。あの人!奇術もプロ!う~ん、こらしょって呻きながらお尻からかりん糖出すの見たよ。
ええっ~!それって、うんこでしょ?
お皿に乗せて婚活のデザートにしていたわ!
それって食べさせるの!超っキモっ不衛生~!
大きな溜め息が何度も村里に轟いた!
あ~~!
この世に呪いなどないわね!、嫌な人ほど生きているから!
自己判断能力の乏しい姉妹は尿漏れパンツを切実に欲しがった。良介には(聖母)脳漏れヘッドギアが必要だった。
朝日がお山に届く頃、姉妹の下着に被れた良介は性力を使い果し、洩らしてお爺ちゃんになっていました。老いて衰弱した老衰でした。大好きな朝釣は寿命を削ったのです。
姉妹は満福寺でただ飯にありついていました。
おかわり~!お坊さん!
住職はニ升炊き2,8キロの釜の底をヘラで掬っていました。
和尚さん~!美味しいね~!
愛情こもってる~!
茶碗じゃこの味物足りない!
すり鉢で頂戴~!おっしょうーさ~ん!
おかず足りな~い!
魚もっと焼いて~!蛙も蛇も~!
このソーセージ!あれみたいだ旨いぞ~!
もっともってこ~い!
墓掘り起こして肉もってこ~い!
3回炊いたぞ!耳鳴りがしてきた。本堂で鐘打つ時間だが食べた後が心配になってきた、
こりゃ~トイレが偉い事になりそうだ。
富士山が出来るぞ!詰まらなきゃ良いが!
住職は辺りを見渡した。カメラが回っていないか!あれは名だたる大食いタレントに違いない。ドッキリ姉妹寺を荒らすなら放映料が貰える。だが、米一俵が6日で失くなる。早く追い出さなければ、なやむな~!寺が丸坊主だが後で高視聴率!悩むな~!?
野生の獣の様におかわりの声が谺して、住職は釜戸に頭をつっこみ念仏を唱えた。
こんな時、息子良介がいたら心強いのに、寺を継ぐのが嫌で釣竿を握り出て行ってきり8年だ。
・おしまい
●……ナメちゃんは木魚の隙間から大股を拡げ寝転び、妊婦腹になった化け物達の姿を観察していた。
その後……
婚活ハウスは廃墟に!満福寺は化け物屋敷、裏飯屋になったと、人づてに聞いた。
周りの案山子が鳥の糞で白くなるのを見惚れていたら、畑仕事に精を出す若禿の男の農具に潰されかけ咄嗟に衣服にとびついた。
💧若禿良介と白痴姉妹!!
肥やしを撒いて肥らせた庭の畑で食べれる雑草を摘んで、氾濫して何度も死人が浮いたドブ川で鯉を釣る。
良介は調理場で魚を開く前にお祈りをする。仏様!お恵みをありがとう。厳粛な儀式は行われる。魚の口にナニを入れお経を唱え内蔵を抜き味付けをする。夕食は焼き魚が食堂で振舞われる。これは秘密だが良介のナニは魚の歯型が無数にある。鍛えた経緯が窺われる。
彼は婚活ハウスの管理人で在る。人と下の世話をするのが天職と彼は自負している。
田舎町の婚活ハウスに黄色い朝日は昇る。茸の帽子、花柄のエプロンを着け厨房から出て来た良介は通路東側の扉に近づきハート型の鍵穴を覗く。婚活者同士が結ばれるケースは少ない。売れ残りは常に存在する。
どんな相手も長続きせず知能も低いため、魚拓を真似た乳拓で婚活するハクチー姉妹がいた。
墨をつけて押しあてた秘蔵品も返され、ハイツ管理人良介に会費滞納責められ立退き責められていた。
頑張ったけど良縁は無かったね!
良介はさみしげにハゲました。
何人かは紹介したが、妹は見合中口裂けがバレ、雪女の姉はホテルに行ったが添い寝中相手が凍死してしまった。二人に結婚相手は見つからなかった。
姉妹が噛み切るほど出っ齒で口臭が強いので、良介は別れのキッスもやめてしまった。
金目の物は処分品として没収され部屋を出る日は来た。
トンカツ屋の送別会も無かった。
若禿良介は悲しみの涙をお茶に混ぜせめてもの餞にとペットボトルを渡した。
ごめんね!良縁を紹介出来なくて?
姉妹は何度も感謝するフリはした。荷物は姉妹の経歴が保存されたアルバム、背中に後ろめたさを乗せて田舎町を後にした。
真夏の陽射し注ぎ異物混入の疑いのあるボトルを何度も飲み渇きを潤す。
暗く湿った路地で休んだ妹は困った顔になる。
姉さん!おしっ‥こ!が漏れそう。
年取ると駄目ね、締りがなくて、蹌踉めいた四十路の妹は少したらした。
仕方無いわね!あの塀の影で、誰も来ないでね、来るとかけたくなるから!
まだ、ただ寝、ただ飯の満福寺には遠いけど頑張ろうね。
電柱の灯りの下しゃがみ込んだ妹は安堵した。
放尿音響く物陰では息を潜めた良介がお経をコキ悦に入っていた。
蚯蚓になってあの池で跳ねたい。
姉妹が去ると駆け寄り電信柱の横に水溜まりを見つける。
用意していたポンプで吸うと水筒に入れる。濡れた土も袋に入れポケットに仕舞う。良介は一仕事終えると喜び勇んでステップを踏みハイツへ戻っていく。
格子戸を潜り抜けた玄関で動物スリッパに履き替えると、微笑みを溢す。
姉妹が立ち去った部屋で集めた濡れた土をまき頬をこすりつけ悶える準備をする。
年代物のカセットデッキでおまん小唄を流し洗面器を被り読経の稽古を始める。
次に姉妹の処分品の衣服を取っ換え引っ替えるファッションショーをする。
踊り疲れ着替え疲れた四時間後、へたばった良介は若禿を撫で顔に脂を塗り泣いていた。
尿漏れリエちゃ~ん!脳漏れオナミさ~ん!
良介は汗を飛ばし顔に塗り、畳にうつ伏せ翌朝まで砂まみれの部屋で姉妹の名を呼んだ。
好きだったんだぶよよ~ん!煩悩が悪いんだぶよよ~ん!煩悩のバカっ!バっカ!
ごめんよ良い相手を見つけてあげれなくて!仏よ!私は懺悔して悔い改めます!お赦しを~!
血の付いた下着の匂いを嗅ぐ至上の幸せに酔い痴れ彼は目を閉じた。
私は自他共に認める(博愛主義者)変質者だ!
パンツに着いた生理のシミをロールシャッハテストの様に占う易者だ!世迷言を繰り返す若禿良介は梅干のかわりに鼻糞を舐めていた。塩っぱいな!おいしいな~!?
その頃姉妹はハイツで性被害(良縁)に遭わなくて残念がって腹を叩いて歌を歌っていた。
♪~おチンぽんぽんポポぽんぽん~♬
姉妹は徒歩で二日間山を歩き峠を越えた。
管理人良介の涎握りは棄てていた。何か不潔なモノが見えたからだ。
あのオニギリぐちょぐちょだったね?
管理人さん爪の隙間真っ黒だったし、縮れた毛が混じっていたから、今頃森に棲む小鳥の餌よ!?
管理人さん!女装癖あったね!もっこり誇張した網タイツでバニーボーイだったね?
姉さんは縦縞Tバックね!年相応にてつこの玉葱ブルマに替えれば!あら、あなたもタオル食い込みじゃない?うっふふっふ私も鮑丸出しに変えるわ!腹が減って怒りっぽくなっていたのか、彼女達の鼻息は止まることが無かった。
二人は良介の悪口で頂上まで盛り上がった。
カレ近づくとイカ臭かった。
魚好きだったみたい!
パンツから割箸や魚の尾鰭が見えたわ、
飼ってたのかしら?
股に生簀があるのへんよ!
私達を性アイドルにして隠れて写真撮ってた。
下駄箱の靴に頬擦りしていた。共同トイレに耳あてたり、炊事場で私達の歯磨き使ってた!
一回注意したの!
おじさん、それ、私の!
管理人さん、笑うだけ!
ごめんごめん!歳取ると目が悪くなって!
悪いもんですか!?
私の顔の皺とホクロの数メモしていたわ!
シミの数もね!
口の中に私の歯ブラシ入れたまま謝っていたわ!お箸尿道に挿してた!コップ膨らみに被せてた!先や縁や中がべたべた!
自慢してたね!僕サーが口癖!ボクシングやってたのかしら!パンツどらんかー!それってパンチドランカー!
どっちでも良いのよ~!あの変態!
僕サー料理運ぶの得意だよ~!
一流ホテルでウエイターやってたんだ!
なに嘘ばっかり!私には!僕サー!ウエルター級で女に飢えてた級って話したわ!
リングでパンツずらして玉を掻いて追放されたって!
誇大癖があったね!偉ぶる性格で!とても気味悪い人だったね!
オナミはあるあると頷いた!
眼を吊り上げて歯を剥き出しにしてリエは吼えた。あの人!奇術もプロ!う~ん、こらしょって呻きながらお尻からかりん糖出すの見たよ。
ええっ~!それって、うんこでしょ?
お皿に乗せて婚活のデザートにしていたわ!
それって食べさせるの!超っキモっ不衛生~!
大きな溜め息が何度も村里に轟いた!
あ~~!
この世に呪いなどないわね!、嫌な人ほど生きているから!
自己判断能力の乏しい姉妹は尿漏れパンツを切実に欲しがった。良介には(聖母)脳漏れヘッドギアが必要だった。
朝日がお山に届く頃、姉妹の下着に被れた良介は性力を使い果し、洩らしてお爺ちゃんになっていました。老いて衰弱した老衰でした。大好きな朝釣は寿命を削ったのです。
姉妹は満福寺でただ飯にありついていました。
おかわり~!お坊さん!
住職はニ升炊き2,8キロの釜の底をヘラで掬っていました。
和尚さん~!美味しいね~!
愛情こもってる~!
茶碗じゃこの味物足りない!
すり鉢で頂戴~!おっしょうーさ~ん!
おかず足りな~い!
魚もっと焼いて~!蛙も蛇も~!
このソーセージ!あれみたいだ旨いぞ~!
もっともってこ~い!
墓掘り起こして肉もってこ~い!
3回炊いたぞ!耳鳴りがしてきた。本堂で鐘打つ時間だが食べた後が心配になってきた、
こりゃ~トイレが偉い事になりそうだ。
富士山が出来るぞ!詰まらなきゃ良いが!
住職は辺りを見渡した。カメラが回っていないか!あれは名だたる大食いタレントに違いない。ドッキリ姉妹寺を荒らすなら放映料が貰える。だが、米一俵が6日で失くなる。早く追い出さなければ、なやむな~!寺が丸坊主だが後で高視聴率!悩むな~!?
野生の獣の様におかわりの声が谺して、住職は釜戸に頭をつっこみ念仏を唱えた。
こんな時、息子良介がいたら心強いのに、寺を継ぐのが嫌で釣竿を握り出て行ってきり8年だ。
・おしまい
●……ナメちゃんは木魚の隙間から大股を拡げ寝転び、妊婦腹になった化け物達の姿を観察していた。
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