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壱、
しおりを挟む寝床を起きたら、二分で長渕剛!自宅ガレージでギター生演奏しているのだけれども、そして、ガレージの窓から外の様子を眺めると、長渕ナメとんのかァ?大名行列。今、両耳から聴こえている長渕の演奏に合わせてちんとんしゃんてんとん時間差なくリアルタイムでライク・ええじゃないか?みながみな躍り狂っている。プレイリストかなんか配信していてそれと連動しているのですか?漢;長渕に訊けずにいるのだけれどもなんとしてでもこの類い稀なるプライスレスなエリアを離れたくない。そんなとこを思いながら、ふと、長渕を見やると、一瞬だけ、おびえような眼つきをした...
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