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狂・身・心・神!!!!!!
しおりを挟む三枝師匠の最後の授業、3月26日に再放送され、それが本当の最後の授業かも知れません、一応、お報せさせて戴きます。その最後の授業なんですが、女弟子と思われるナレーションが少々はなにつき、クソダサいB.G.M.演出が少し気に掛かりながら、早速、観始めました!でも、ダイジェストを見る限り 面白そうです。それにしても、愛人は早世、母親の葬儀の最中に嫁の訃報、晩年に来て立て続けに波瀾万丈の人生となっている文枝師匠であります! … 前半(冒頭)にて、虚・実・皮・膜 の話をしているのですが、また、この話は、以前、落語のまくらかなんかで話していたのですが、新婚さん、Must Dieeeee!!!!!ではなく、新婚さんいらっしゃァあああああい!!!!!に出て来る新婚さんカップルの荒唐無稽(文化財)トンデモ エピソードは、一切、創作落語に取り入れないんだとか?それは何故か?というと、事実は小説よりストレンジなり(世にも奇妙なストレンジデイズ!)ではありませんが、実際の出来事であるのにもかかわらず、あまりにもぶっ飛んでて、逆に嘘ッぽくなってしまうんだとか…?興味深い話であります。あと、川端康成は、幼少期から周りの人間がバタバタ死んでゆき、自らを死神と称し、結局、最後は自死を選んだから、少し心配であります。… 文枝師匠が事前にお題を出した、医学部学生による大喜利の回答のレベルの高さに驚愕しております。偏差値や知能指数だけでなくギャグセンもハイレベルなのか?しかも、見目麗しき、顔も整っている学生が多いし、いやはやにんともかんとも、天は人の上に人をつくり二物三物を与えております! … あと、昔はドイツ語だったみたいですが、今は日本語で、お医者さんがデスクに問診しながら記入しているカルテを覗いてみたら、めちゃくちゃ字が汚くてびっくりしたものの、おんなじお医者さんの正式な診断書を受け取ったらめちゃくちゃ達筆で驚いたことがあるのですが…、それはさておき、医学部学生の大喜利の回答、めちゃくちゃ字が綺麗な人とそうでない、如何にも頭の悪そうな筆跡の学生がいて、なにか相関関係はあるのか?少し、気になりつつ、母親の高校の同級生で東大出身の女の人の年賀状がげに凄まじき汚字さん汚葉さんだったので、まぁ、人それぞれなんでしょうね。ふと思い出したのですが、植松聖容疑者、超絶技巧の刺青の図案を描き、めちゃめちゃクセが強いものの、超絶達筆でした! … こないだ演芸図鑑で見掛けたときは、身内を同時にふたりも亡くした影響か?憔悴しきった様子だったのですが、割りと滑舌ははっきりしていたし、足取りもしっかりしてい、かなり持ち直していたので安心しました。おそらくたぶん、神経質そうな落語家なんで、好みではないと思われますが、極私的アワード、桂三枝創作落語大全集、私の知り得る限りに於いて最高傑作との呼び声高い、悲しみよ、ありがとう(悲しみよ、こんにちは、は、フランソワーズ・サガン、そして、悲しみよ、さようなら、という ウィノナ・ライダーの映画もあるみたいです)一応、激推しさせて戴きます!また、地上波なんで、完全スルーするところだったので、改めて、情報ありがとうございました!それに、そのあとに放送された個人的な大江健三郎も録画に成功しました ありがとうございます。早速、観始めたものの(あはれ玉砕?)、ディレクターがなかなかのクセモノなのか?(国営でありながら左派的?)冒頭の演出の臭みが激しいため、汗、少々、不安でありますが(出演する関係者ラインナップもなかなかひどい人選)、これから観て三升家小勝であります! … 作家はファンを選べず、ファンは神を選べないものですが、汗、しかし、政治少年、死すの元ネタである、社会党委員長刺殺事件の映像を初めて拝むことが出来たのでたいへん得した気分であります個人的な大江健三郎、唯一のまともな人選であると個人的には思われる中村文則、大江の著作持ち込み、他の関係者ゲストがみんな思い入れのある入魂の一冊を持ち込むなか、どれだけ持って来てんだよ?(笑)大いに笑わせてもらいました、ド気合いパフォーマンスであります! … あと、(大江の)弔辞を読んだ町田康の最近の半グレどころか全グレファッションが何気に気になっております。如何なる心境の変化があったのか?大学の講師をやり始めたことと関係があるのか…? … てめえなんかに大江健三郎のなにが判るんだよ?判ってたまっかよ?母系ぇええええええ!!!!!苦しい思いをしているときに救われただ?だったらなんでよろこび勇んで、そーやってもっとも誹謗中傷に曝され世界に身を投じる為、オーディションなんか受けたんだよ?苦界に沈められた泡姫じゃあるまいにホメイニ師、やる気満々、チヤホヤされる気満々、他人から持て囃される気満々じゃねぇか?頼むから消えてくれ!頼むから消えてくれ!頼むから消えてくれ!と、呪詛しながら観終わり(← そこまでDisる必要もない、ざんげの値打ちもない)… まぁ、このようにしてわたくしのような、偏見を憚ることなく曝す輩がいることが、これこそが、文学の裾野を狭める要因になっているのでしょうね、また、私こそ、語る資格はないのかも知れません。現人神だったので、言及禁止!流言無用!コメント御法度!自らに課し、騙ったり 謳ったり 評論をしたりしたり顔でするのすらおそろしや国酔夢譚だったのですが…、お別れ会に行こうとも思わなかったし…。たいへん失礼しましたァあああああ!!!!!! … 取り敢えず、米粒談話室から聴き始めました!スタジオのマイクの調子が悪いのか?それともわたしがTSUNBOなだけか?判りませんが、こころなしか音声の調子があまりよくないような?気になりつつ、居島一平さん、賭博解雇の時事ネタでなんかうまいこと言うのか?と思ったら普通のコメントで肩透かしを喰らい、松本成長(松本清張)ネタでひと笑い、そして、痛風って、尿瓶(コスナー)のお世話になるくらいのげに凄まじき痛みなんですか?大丈夫でしょうか?わたくしも気をつけます! … 消えた漫画家、私、持ってます。しかし、山田花子の印象しか記憶にありません。確か、太田出版の同シリーズで山田花子自殺直前日記とか、完全自殺マニュアルがあって、それらも、一応、持っております。清水俊二;翻訳のレイモンド・チャンドラー、長いお別れ、挑戦したもののあはれ玉砕、剣もほろろでダメでした、十ページくらい読んで、ホールドアップしてさいなら~!ロンググットバイ状態であります。山口洋子、エッセイは読んだことあり、なかなか面白いと思ったのですが、実際の本人は、…大した面じゃねぇじゃねぇか?(← ウィリアム無礼句!)で、少し、面喰らいました! … 仕掛人・藤枝梅安の表紙、いいですねぇえええええ!!!!!また、角川文庫の横溝正史シリーズの表紙もいいですよねぇええええええ??????そして、わたくしとしては、春陽堂文庫の江戸川乱歩シリーズを激推しさせて戴きたい所存で奉り候うでありまァあああああす!!!!!あれほど本の内容を読みながら、表紙に脳内をジャックされる表紙はありません!今の若い人はそれでいいのかも知れませんが、スタイリッシュなイラストの表紙に差し替えられた江戸川乱歩シリーズとか、わたくしは認めておりません!(笑)それはさておき、子供が気軽に立ち寄れる古本屋いいですね。頑固親父とのバトルも醍醐味っちゃ、醍醐味ですが、汗、アナザーストーリー、BSでしたっけ?チェック致します!藤枝梅安にかんしましては、渡辺謙も、山崎努も苦手なんで、田宮二郎版の藤枝梅安をハードディスクに保存しており、それなら途中まで観ました!今、映画談話室を観始めました。いきなりの松崎健夫さんによる具合悪い宣言で、冒頭からそんな辛気臭い話すんなよ?と顔に書いてある居島一平さんの表情がなんだかおかしいです。 … 貴重な地上波情報ありがとうございます!ナニワ金融道(中居正広 版)の社長役、普段は物腰柔らかいけれど、ぶったぎるときは容赦なくぶったぎる!それを絶妙なバランス感覚で、うまいこと演じてめちゃくちゃ好きなんですが、役柄によっては、例えば、緒形拳さん、薄化粧のときとか(※ 緒形拳が薄化粧する訳ではありませんが)、あまりにもドギツ過ぎて(※ 厚化粧している訳ではありませんが)ちょっと苦手なときがあります。また、映画談話室のラストあたりでチラッと居島一平さんが言及しておりましたが、戦前に制作された風の又三郎、アマプラにあってわたくし観たのですが、制作された時代が時代だけに、画質がなかなかハードコアで観るのがかなりしんどかったのですが、なんとかエンディングまで視聴に耐え得るレベルで、ストーリーとか脚本、科白もよく出来ておりました!原作が骨太、普遍性がありしっかりしているから、よっぽど頓痴気な監督でもなければ、おかしなことにはならないでしょう。… 粋なねぇちゃん、立ち小便に、さ、さ、三十分ですか!暗黒迷画座が、丸々一本 観られてしまいそうな尺、予想以上の苦しみであります!どーか、ご自愛ください!また、本日の歩数からすると、現在は全快しているようですね。なによりであります。居島一平さんが言っていた、マキスポじゃありませんが、最近、自らの人体を食物連鎖の最下層にも劣る、単なる食物の逆濾過装置(※ 汚濁物質を除去する反対だから)なのではないだろうか?遊星からの環境汚染物体Xなのではないだろうか?いっそのこと消えてなくなった方が、世のため人のため火付盗賊改では中廊下?外廊下?霊廟か?渡り廊下走り隊か?連絡通路 飛び降り隊か?螺旋階段見上げ隊か? 汗、それになんだか情けないような?たくましくもないような?そんなことをふとよく考えていたのですが、もっと、自らの健康な肉体(に 狂気は宿る?)に、感謝しなければならないのかも知れません。今のところ、めちゃめちゃ生活に支障を来たすほどの不具合は、出ておりません(もう既に蝕まれていて予兆に気づかない振りをしているだけなのかも知れませんが、汗、)バカ喰いとか控えたいです。それから、熱海富士を検索したところ、Google先生のサジェストに「熱海富士 可愛い」とあり、少し笑ってしまいました。確かに、可愛い顔をしていますね。朔太郎という名前もイカします。月に吠えるのか?判りませんが。あと、予告篇を観る限り、山梨のキャンプ場の神隠し事件が元ネタと思われる石原さとみさん主演の『ミッシング』というモダン・ヘヴィネスな映画、こちらで大規模ロケをしているみたいです。一応、お知らせしときます。… 作家夫婦の苦悩(※ 落下の解剖学)のくだりで、爼上に上げられるのは、おそらくたぶん、阿部和重 V.S. 川上未映子か(因みに、「アベ」姓は、阿部と安部と安倍がいて、他にもいますが、名前との組み合わせがいつも憶えられず、あれ?安部公房か?それとも安倍公房…?いちいち調べなければならず(こちらの苦労 苦悩、本人たちはいざ知らずカルチャー)、これがいつもなかなかのストレスであります、それはさておき、)言っても、小池真理子 V.S. 藤田宣永あたりではないだろうか?たかを括っていたわたくしとしてはまさかの(文壇)番狂わせ、吉村昭と津村節子、夫婦だったんですか?鳥渡、鳥渡!鳥渡!であります。しかし、吉村昭についてはいつか読みたいなと思っているものの、津村節子にかんしましては、母親曰く、… 太宰の娘アピール、ウザい!(若しくは、ダサい!)というような印象が強く…、と、申し上げようとしたのですが、それは「津島」祐子で(そもそも、親父は津島修治でした!)、全然、関係ないみたいですね。失礼しましたァああああああああああ!!!!!!… いや、ミッシング、制作者側が明言しているとかじゃなしに、ざっと、予告篇を観た私の印象なので、違っていたらすみません!わたくしのミスだったらすいません!石原さとみさんはたいへん苦手な女優さんなので、観ようか?如何しようか?迷いつつ、 (ジョージアのコマーシャルがわたくし的には転換点となり大ファンとなった→ )山田孝之さんは、キャリアが台無しになってもやりたいと、全裸監督をやったそうです。気骨があります。まだ、観ておりませんが。作家夫婦もたいへんそうですが(私としては、物書きの女なんて近寄りたくもありません、笑、)、アナザーストーリーの松嶋菜々子、反町隆史夫婦は、GTOとか、たまに観るのか?観るとしたらどんな顔して観るのか?気になりつつ、また、親族に殆んど役者しかいない!という特殊な環境の、安藤サクラ、柄本佑 夫婦とか、なんか、どんな暮らしなのか?想像出来ません。 … 一瞬、暗黒シャブ極道という映画があるのか?ともったのですが、そうではなく、暗黒迷画座でシャブ極道がやるという文章だったのですね、安心しました!(← なにが…?)わたくし、「シャブ」にも「極道」にもさほど興味はありませんが(そして、「釣り 」にも「バカ」にも関心がないクチです、笑、)、役所広司さんは、監督によりけりですが…、談話室の方で言及していた菅田俊という役者も出演しているようですね?もしかしたら、隠れた名作かも知れないので、これから、観て三升家小勝であります!柄本明とか、純粋に、只単に、嫌悪感を抱くという意味合いで気持ち悪いと仰有られたのかも知れませんが、わたくしとしては、… この役者さん、お芝居がバカうまいなァ?と思うひとは、大抵、薄気味悪いです、男女問わず。 私、山中崇という役者さんが好きなんですが、薄気味悪いですね。なんかこころなしか名前の字面もこわい、とくに「崇」が!(笑)また、ついさきほど、一応、名前を確認するために(萩原)サクッ!(太郎)と調べましたところ、ビルぶらのナレーションでお馴染み、私としては、パパはニュースキャスターの子役でお馴染み、西尾まりさんがお嫁さんということを初めて知りました。こちらも役者夫婦であります。… 暗黒迷画座、早速、観始めました!快楽亭ブラック師匠のお墨つき、それを信じていいのやら…?疑念を抱きつつ、笑、Shall We ダンス?と言いながら、舌の根も渇かぬうちにShall We シャブ?って、むちゃくちゃですね、笑、シャブで踊り狂ってた訳ではありませんが、また、同年に公開されただけですが。それから、ヴィム・ヴェンダース?カンヌ国際映画祭?パーフェクトデイ?まったく私の知らぬ間に、世界の役所広司になっていたんですね。…ってか、無名塾じゃねぇじゃねぇか?と。私としては、ジム・ジャームッシュのミステリートレインに主演した永瀬正敏を、世界の永瀬として、個人的には激推ししたいところですが、しかし、観よう観よう(観真似はせず)と思いながら、まだ、観ておりません。それから、居島一平さんが夏目雅子の名前が出ただけでシカメッツラ披瀝、夏目雅子をキライな男性もまたかなりレアで珍しいような気がするのですが(もしかして、キライですか?)、本当に女性性が強いというかガーリッシュな女優さんが蛇蝎みたいですね、益々、以下略 ... そー言えば、役所広司さんのシャブ極道は観ておりませんが、新潮45原案の?『凶悪』はリリーフランキーもそれはそれはかなりやばかったんですが、なんと言ってもフランス仕込みのピエール瀧♪ … あ、話は急に変わりますが、 BSで序二段くらいから大相撲見ている奴というのは相当な大相撲フリークなのでしょうか? (※ 瀧 V.S. ANI) それはさておき、シャブ極道っぷりが鬼気迫るものだったんですが、今にして思えば答え合わせじゃありませんが、貫禄の演技でした。確か、御覧になられてましたよね? 西遊記でしたか、たいへん失礼しました!夏目雅子さん、美人さんだと思うですが、節穴でしたか…!(汗)そー言えば、時代屋の尿棒ではなく、女房は観ましたが、なんか、禄でもない女だな?と(※ 役柄の話)それから、本田博太郎さんがこの映画でどのように覚醒したのか?は、うかがい知れませんが、今は割りとファニーでお茶目なおじさんの役もこなす小林稔侍さん(A.K.A. 具が大きい♪)、昭和ドラマに於ける、昔の小林稔侍さんの、狂い狂ったとち狂ったヤクザ役、ブチギレ演技はマジで震え上がりました。あと、今はナレーションやり過ぎおちゃらけおじさんのエンケンこと遠藤憲一さん出演の援助交際撲滅運動(通称;エンボク)、つまり、エンボクのエンケン、不良少年狩りみたいなことをするヤクザの役、めちゃめちゃこわかったです!それではァあああああああ!!!!!!!!
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