スローライフは、この手で掴み取りたい!! ~でも騒動は、押しかけて来るらしい~

志位斗 茂家波

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第2章:少年期後編~青年期へ

45話 可能性は色々と ※R15~18?

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SIDEエル

「…理由を聞いても、何というべきか、自業自得としか言えないよね?特にハクロ」
「うぐっ」
「んっ」
「ぐぬっ」

 真夜中、寮の自室に潜り込んできたハクロたちに対して、エルはそう言葉にする。

 説明されたし、以前にも同じようにやってきたこともあるし、付き合っている状態なので、特に驚くべきことはないだろう。
 しいていうのであれば、この学校の寮のセキュリティが彼女達に楽々に突破されているのは問題としか言いようがないが、どうすればいいのかという具体的な策もないので、どうしようもないか。

 それはそれとして、今はこの状況に関して話をしなければいけない。

「不注意からの、媚薬を頭からかぶるって、本当にどうしたらそうなるんだよ」
「どうしたもこうしたも、何も返せない…」
「ハクロ、不注意、樽の中身、ぶちまけた事実変わらない」
「その上、被害拡大もさせたしのぅ。この中で、一番責任を取るべき立場じゃと思うのじゃが」
「ううっ」

 カトレアとタマモに言われ、へのへのもじのような口の形になって何も言い返せないハクロ。
 正論しかない状況では、どうあがいても対抗できないのを理解しているがゆえに、自身の不利な形勢を変えられなくて辛いのだろう。

…それに、その重みだけではないつらさも、同時にあるようだ。
 息が荒く、少々赤みを帯びており、以前の肉騒動の時と既視感を感じるというか、またかと思う部分もあるが、念のために鑑定魔法をかけて確認を行う。

「『鑑定』」

――――――――――
「状態異常:大爆発情」
感度が数倍以上に倍増した発情状態。媚薬によって引き起こされており、薬物に対しての耐性は個人差がったものの、相当強力なものを使用されたがゆえに、引き起こされた状態異常でもある。

 原因:超高級裏媚薬「デルバイニモア」
経口摂取が正式な使用方法で、投与後、数分~1時間程度かけて、使用者を体の芯からじんわりと発情させる穏やかな媚薬として知られているが、皮膚からの摂取だと急速に通常以上の効果の発情をさせられる裏媚薬としても知られている。
一度発情すると薬の効果が切らされるまで感度はじわじわと上昇し、解毒されるまでどんどん効果が高まってしまうものになっている。
下半身が蛇のモンスターの一種、ラミアと呼ばれるものたちが自身で生成し異性を性的に捕食する時に使用される毒液が材料のため、商売によって取引されることがある。
ただし、一滴でも中々高級なため、出回っている類は100倍ほど希釈されているため、原液の本来の効果までは持ち合わせていない。
なお、性的交渉によって得られる異性の体液を直接体内で吸収することが唯一の解毒方法である。
自然に体内で分解される成分でもあるためそちらの手段も可能でもあるが、その場合は5~6年ほど効果が続いてしまい、原液であれば拷問用にも使用されるほどである。
―――――――――――


「肉の時と似ているけど…解毒方法がなぁ」

 あの騒動の時は、単にその性欲を発散させるだけで済んでいたのだが、今回に限っては色々と不味い。
 彼女達とはお互いに好意を持っていることは確認済みなのだが…今回の騒動で処女を散らすことになりかねないものはどうなのかと問いたい。
 しかし、鑑定結果に間違いはないみたいだし、内容をハクロたちに伝えたが…そのあたりは、別に良いようだ。

「ええ、どうせエルに捧げる覚悟をしていましたし、その時期が早まっただけです。むしろ早く、お願いいたします‥‥ううっ」
「まだ緩いうちに、早く対処、望む。捧げるの、問題なし…そこの蜘蛛、最後で十分」
「エルに捧げるのは将来決めておったし、問題ないのじゃ。こんな機会になるとは思いもせんかったが、多少早まったと思えば良いだけの‥出来ればそこのドジ蜘蛛は本当に最後で良いのじゃ。焦らしに焦らすのも、十分罰になるのじゃ」

 さらっと私怨が二人から出てますが、いかがですかハクロ。
 二人とも文句はないみたいだけど、こんなシチュエーションになるとは思ってなかったようで、地味に恨んでいますが…うーん、ここはリクエストに答えないと、俺の方が後でひどい目に遭いそう。ハクロがやらかした事態なら、確かに彼女に一番責任と思い罰が必要だろうしなぁ。

‥‥‥とはいえ、焦らすと言ってもどうするのか。
 そう考え、ふと、彼女の糸を見て俺は思いついた。

「あ、そうだハクロ。ちょっとかなり長めの縄を用意してくれるか?」
「え?んー…っ、糸を出すだけでもそこそこ、効きますが…でも、問題なく、できましたよ」

 ハクロに縄を要求すると、彼女は首を傾げつつも手早く縄を作り上げた。
 媚薬に侵食されていようが、こちらの要求には素早くこたえられるほどの理性はまだあるらしい。
 まぁ、今はそんな事よりも彼女の縄を受け取って‥‥

「これを、こうして、ここにこうやって、で、ここを通して‥‥‥」

――数分後。
「ふぅ、これで良し」
「なるほど、私を動けないようにしっかりと拘束を…って、何で縛るんですか!?」

 ハクロを丁寧に天井から縛り上げて吊るす形で終わったところで、ようやくハクロからツッコミが入った様だ。

「いや、途中で気が付きそう」
「お主、エルに関してはほぼ信頼置き過ぎて、無抵抗でされていく様、道化っぽかったのじゃが」
「エルぅぅぅ、これだと縄が、その、喰い込んでくるんですが!?しかも私の食指の付け根とか、そのあたりを通すようにされて、こすれてちょっとむ、、」
「ちょっと黙って」

 ぐいっと、彼女の体に巻き付けてある縄の切れ端の一部を、俺はグイッと引っ張った。

ぐいっ、ざりりりぃ!!
「ひゃぁぁあん!?」

 縄を引くと同時に、彼女の敏感な部位が縄でこすられ、ハクロは体をのけぞらせた。
 アラクネの場合、腰辺りから蜘蛛の体部分と接合しているが、蜘蛛部分丸ごとこう通してしまえば特に問題もない。
 亀甲縛りとか言うのを試してみただけだが…うーん、いかんせん、まだ慣れていないからこの程度にしか縛れていないのが現状である。でも、効果はあるか。

「え、エル、縄をこれ以上やっては‥‥‥」

ぐいっ ぐいっ ざりりっ
「はぶっつ!?あうっつ!?っひぃっつ!?」

 引っぱってみると、その度に縄でこすられ、ハクロがビクンビクンと体を動かす。
 しかも、引っぱらずとも彼女自身の体重で縄が食い込んでいき、じわりじわりと攻め上げている。

「え、え、エル‥‥‥い、今は本当にダメですって‥‥ば」

 二、三度縄を引いただけで、もう息絶え絶えのようだ。そもそも、いつもならもうちょっとそうめんのごとくつるりとした縄だが、流石に集中力が落ちていたのか荒い造りとなっており、その分擦れた際に荒い部分が刺激しやすいのだろう。彼女の弱点である陰核にも当たる位置だし、もうちょっと工夫すればより良い責め方が出来そうか?


「まぁ、今はまだ、これ以上はやらないよハクロ」

 そう告げると、ハクロは一種安堵したが、どこか嫌な予感を感じ取ったような表情に切り替わった。

「え、今はまだ?…何か、嫌な予感が」
「うん、その予感は当たっているよハクロ。二人の意見も採用してね、どんどん感度が上昇していくだろうけど、ヤられなきゃ治らない。だからね、手間かけさせた罰として‥‥‥カトレアとタマモが治るまでね、ハクロはその状態でお預けかなぁ。見ているだけで、待ってもらうよ」
「はい!?」

 言葉の意味が分かったのか、ハクロが絶望の表情を浮かべた。

「ちょ、ちょ、ちょっとエル!?早くしてくれないと私が後で死にそうなんで、」

ぐぐいっつぞりっぷ!!
「はぁぁぁぁぁっ♡!?皮がむけかけて!?」

 口に出しきる前に、縄を引いたら、ハクロが体をのけぞれせてびくびくッと吊るされた。
 あー、だいぶ効果あるなこれ。もう少し細かったり縛り方を変えたら、面白そうだ。

「許せハクロ。ずっと放置でもないし、後で治すからね。それまでは、じわりじわりと感度にあぶられていてね」
「…エル、悪魔に見えた。意見採用されたけど」
「感度上昇していくのに、お預け……辛いのぅ。まぁ、自業自得じゃし、採用されたのは良いのぅ」

 きちんと皆の意見を聞いて、取り入れました。
 しっかりと反映させて、満足しないとね。


「それじゃ、一応やることはやるとして、婚姻前の初夜?とでも言うのかな、それとも解毒作業とでも言うのかな?まぁ、なんにせよヤり始めるけど‥‥‥どっちからイく?」

 以前のように「変化のピアス」を使ってまとめて相手することも可能。
 でも、この機会に一人一人見ておきたいから、今回は順番でやらないとね。ハクロを待たせるのなら、一人ずつやった方が良いだろう。

「「じゃんけん……ポンッ!」」

 公平なじゃんけんの下、結果はすぐに出た。

「よし、最初はわっちからじゃ!」
「ふみゅっ……我慢、するけど、早くして」

 ガッツポーズを決めたタマモから、やる事になったようであった。


「ちょっと、ずるいです!!って、暴れたら余計に絡まって擦れて、ひやああああああああんん!?」

‥‥‥ハクロが後ろで、感度が上昇すると同時に縄で暴れて、より感じて暴れる負のスパイラル状態に陥っているけど、気にしないでおこう。
 彼女達が終わるまで、持つかなぁ…?
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