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344 亡き者だからこそ見ていることも
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『ああああああああ、色々と、色々と』
『なんでここ、しずかだったのになー!!うっさくなったなー!!』
『むがとはなにか、ししてもなおわからぬのぞよん』
「‥‥‥うるさいのぅ」
ぼうっと聖魔法を発動させながら墓場の掃除をする中で、ゼネは聞こえてくるその声に辟易していた。
ヌルングルス村の墓場で起きた、ディーの父親の墓が荒らされていたことはすぐに伝えつつ、周辺で死霊などが騒いでいるので、手入れを行い始めたのは良いのだが…‥‥ゼネはアンデッドである身だからこそ、死者たちの声も聞こえてくるもの。
普段ならば、この墓場はきちんと整えられ、清掃や祈りも行き届き、静まり返っている死者たちにとっては心地いい場所でもあったのだが、どうやら荒らされたことに対して、怒っている者が多いらしい。
怒っている以外にも、こういう墓場での異変に関してはその辺を彷徨う浮遊霊などが集まり、バカ騒ぎをしていたりするようで、聞えてくる身としてはその騒ぎがうるさいのである。
「お主らいい加減、黙らぬかのぅ?ここで昇天以外にも滅する方法もあるのじゃぞ」
『それでお願いいたします』
『美しいお方の身であれば、それも本望です!』
『できれば、踏み抜きながら冷たい目で!!』
「…‥‥うわぁ」
‥‥‥悪霊はいないようだが、死霊たちにとっては生前の事なんぞ気にしていないようで、性癖を爆発させる物も聞くという。
だがしかし、こうやって実際にやらかそうとしている者たちを見れば、問答無用で消すのもぞっとする話だろう。
と言うか単純に、関わりたくないのだが…‥‥あいにくながら、この墓場の定例に関してはゼネだけで行っており、他の面子はその間に周辺の索敵などを行って警戒しているので、否応なく関わらされる。
「何でこんな奴らもいるのじゃろうなぁ‥‥‥どうせなら、御前様の父の棺の行方を知っているやつがいればいいのじゃが…‥‥」
はぁぁっと深い溜息を吐くも、この辺の死霊たちでは情報を持っていないのを既に確認している。
霊たちは自由気ままと言うか、興味関心を持つ者以外は特に気にせずに、辺りを漂うだけで目撃する気もないのだろう。
溜息を吐きつつも、それでももうすぐで墓の整備も終え、元の静かな墓場にできそうだと思っていた‥‥‥その時だった。
『あのー、姐御、話して良いでしょうか?』
「誰が姉御じゃよ」
『まぁまぁ、こちらでよばせてもらいたいのですが…‥‥先ほどから直している墓の人の行先、見たやついましたお』
「‥‥‥なぬ?」
もうちょっとでいい感じに戻せそうだというところで、やってきた一人の死霊の言葉に、ゼネは片眉を上げる。
『我々は見てないのですが、それでも周辺の霊でみましたが‥‥‥どうやら、ここに迷い込んだ新入りが見て来たようですぜ』
「…‥‥連れてきてほしいのじゃが、いるのかのぅ?」
『そうおっしゃると思い、連れてまいりました。褒美に、全力で踏んで浄化を』
‥‥‥これ目当てで自ら動いてきたのかと思いつつ、一応答えておくゼネ。
しっかりと浄化をさせて消し飛ばしつつ、連れて来られた霊に話を聞く。
「それで、お主が目撃者なんじゃな?」
『そうでございますぅ、とはいえこの辺りの出身ではなく、墓暴き共に憑りついていたものでございますぅ』
ゼネの問いかけに答える、目撃者の霊。
とはいえ見た感じではあちこち疲弊しており、このまま消えゆきそうなものだが‥‥‥どうやら結構重要そうな情報を持っているようだ。
話を聞いたところ、墓を暴いたものたちに憑りついており、その者たちの目的までしっかりと耳にしていたらしい。
『それなのですが、あいつらはどうもその中にあった死体で…‥‥』
かくかくしかじかと身振り手振りをして説明を受け、聞き終わったところでゼネは頭が痛くなりそうだった。
「‥‥‥マジかのぅ。え、そ奴ら、本気でそれをやらかそうとしていたのか?」
『そうでございますぅ。成功すれば、大量の強い兵士を量産できるとかいっていたですぅ』
「うわぁ‥‥‥死者を冒涜するもほどがあるというか、本気で馬鹿まっしぐらと言うか、放置しても全世界へ災厄を振りまく滅亡レベルと言うか…‥‥そもそも、何でその方法をそいつらが知っているのじゃよ」
『それがですねぇ、彼らのもとの方には協力者がいるようでございましてぇ、その方がその方法を享受したようなのですぅ』
「協力者かのぅ‥‥‥いやまぁ、この方法に関しては死者出なければ得られぬというのもあるが‥‥‥これまた、何でとんでもなく面倒なことをやらかそうというのじゃよ‥‥‥』
‥‥‥そのやり方に関しては、実はゼネ自身も知っている方法。
けれども、その方法はそもそも生者が得られるものでもないのだが…‥‥‥なんでこうも、面倒事がやってこようとしているのか、頭を抱えたくなる。
「考えると、御前様の父からじゃからのぅ‥‥‥御前様につながると思えば、それはそれで面倒事がやって来ても仕方がないというか、分かってしまう事と言うべきか…‥‥とは言え、報告せぬとな」
このまま何も行動せずにいたら、それはそれでもっと面倒なことになる。
そうなる前に、さっさと動くためにもゼネはディーたちの方へ直ぐに報告をすることにしたのであった‥‥‥
「ところでお主はどうするんじゃ?せっかくの情報提供じゃし、綺麗に昇天させてやろうかのぅ?」
『荒々しい感じでお願いいたしますぅ。先ほどの光景よりも、もっと激しいので』
‥‥‥それはそうと、この墓場は結構良かったはずなのに、荒らされたせいなのか変なのが集まっていないだろうか?
『なんでここ、しずかだったのになー!!うっさくなったなー!!』
『むがとはなにか、ししてもなおわからぬのぞよん』
「‥‥‥うるさいのぅ」
ぼうっと聖魔法を発動させながら墓場の掃除をする中で、ゼネは聞こえてくるその声に辟易していた。
ヌルングルス村の墓場で起きた、ディーの父親の墓が荒らされていたことはすぐに伝えつつ、周辺で死霊などが騒いでいるので、手入れを行い始めたのは良いのだが…‥‥ゼネはアンデッドである身だからこそ、死者たちの声も聞こえてくるもの。
普段ならば、この墓場はきちんと整えられ、清掃や祈りも行き届き、静まり返っている死者たちにとっては心地いい場所でもあったのだが、どうやら荒らされたことに対して、怒っている者が多いらしい。
怒っている以外にも、こういう墓場での異変に関してはその辺を彷徨う浮遊霊などが集まり、バカ騒ぎをしていたりするようで、聞えてくる身としてはその騒ぎがうるさいのである。
「お主らいい加減、黙らぬかのぅ?ここで昇天以外にも滅する方法もあるのじゃぞ」
『それでお願いいたします』
『美しいお方の身であれば、それも本望です!』
『できれば、踏み抜きながら冷たい目で!!』
「…‥‥うわぁ」
‥‥‥悪霊はいないようだが、死霊たちにとっては生前の事なんぞ気にしていないようで、性癖を爆発させる物も聞くという。
だがしかし、こうやって実際にやらかそうとしている者たちを見れば、問答無用で消すのもぞっとする話だろう。
と言うか単純に、関わりたくないのだが…‥‥あいにくながら、この墓場の定例に関してはゼネだけで行っており、他の面子はその間に周辺の索敵などを行って警戒しているので、否応なく関わらされる。
「何でこんな奴らもいるのじゃろうなぁ‥‥‥どうせなら、御前様の父の棺の行方を知っているやつがいればいいのじゃが…‥‥」
はぁぁっと深い溜息を吐くも、この辺の死霊たちでは情報を持っていないのを既に確認している。
霊たちは自由気ままと言うか、興味関心を持つ者以外は特に気にせずに、辺りを漂うだけで目撃する気もないのだろう。
溜息を吐きつつも、それでももうすぐで墓の整備も終え、元の静かな墓場にできそうだと思っていた‥‥‥その時だった。
『あのー、姐御、話して良いでしょうか?』
「誰が姉御じゃよ」
『まぁまぁ、こちらでよばせてもらいたいのですが…‥‥先ほどから直している墓の人の行先、見たやついましたお』
「‥‥‥なぬ?」
もうちょっとでいい感じに戻せそうだというところで、やってきた一人の死霊の言葉に、ゼネは片眉を上げる。
『我々は見てないのですが、それでも周辺の霊でみましたが‥‥‥どうやら、ここに迷い込んだ新入りが見て来たようですぜ』
「…‥‥連れてきてほしいのじゃが、いるのかのぅ?」
『そうおっしゃると思い、連れてまいりました。褒美に、全力で踏んで浄化を』
‥‥‥これ目当てで自ら動いてきたのかと思いつつ、一応答えておくゼネ。
しっかりと浄化をさせて消し飛ばしつつ、連れて来られた霊に話を聞く。
「それで、お主が目撃者なんじゃな?」
『そうでございますぅ、とはいえこの辺りの出身ではなく、墓暴き共に憑りついていたものでございますぅ』
ゼネの問いかけに答える、目撃者の霊。
とはいえ見た感じではあちこち疲弊しており、このまま消えゆきそうなものだが‥‥‥どうやら結構重要そうな情報を持っているようだ。
話を聞いたところ、墓を暴いたものたちに憑りついており、その者たちの目的までしっかりと耳にしていたらしい。
『それなのですが、あいつらはどうもその中にあった死体で…‥‥』
かくかくしかじかと身振り手振りをして説明を受け、聞き終わったところでゼネは頭が痛くなりそうだった。
「‥‥‥マジかのぅ。え、そ奴ら、本気でそれをやらかそうとしていたのか?」
『そうでございますぅ。成功すれば、大量の強い兵士を量産できるとかいっていたですぅ』
「うわぁ‥‥‥死者を冒涜するもほどがあるというか、本気で馬鹿まっしぐらと言うか、放置しても全世界へ災厄を振りまく滅亡レベルと言うか…‥‥そもそも、何でその方法をそいつらが知っているのじゃよ」
『それがですねぇ、彼らのもとの方には協力者がいるようでございましてぇ、その方がその方法を享受したようなのですぅ』
「協力者かのぅ‥‥‥いやまぁ、この方法に関しては死者出なければ得られぬというのもあるが‥‥‥これまた、何でとんでもなく面倒なことをやらかそうというのじゃよ‥‥‥』
‥‥‥そのやり方に関しては、実はゼネ自身も知っている方法。
けれども、その方法はそもそも生者が得られるものでもないのだが…‥‥‥なんでこうも、面倒事がやってこようとしているのか、頭を抱えたくなる。
「考えると、御前様の父からじゃからのぅ‥‥‥御前様につながると思えば、それはそれで面倒事がやって来ても仕方がないというか、分かってしまう事と言うべきか…‥‥とは言え、報告せぬとな」
このまま何も行動せずにいたら、それはそれでもっと面倒なことになる。
そうなる前に、さっさと動くためにもゼネはディーたちの方へ直ぐに報告をすることにしたのであった‥‥‥
「ところでお主はどうするんじゃ?せっかくの情報提供じゃし、綺麗に昇天させてやろうかのぅ?」
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‥‥‥それはそうと、この墓場は結構良かったはずなのに、荒らされたせいなのか変なのが集まっていないだろうか?
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