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プロローグ
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「翠、この学園に行って見ないか?」
コクン
「って決めるの早いな、ここ行ったら俺と離れちゃうんだぞ、いいのか?」
コクン
「まあ翠がいいんだったら.. でも翠、絶対にカツラと眼鏡は外すなよ。あと知らないやつについていくのもダメ、あと…」
なにをこんなに心配してるんだろ。にいには過保護だなぁ。僕なんて心配される価値もないのに…
まあいいやなんでも。
「翠?聞いてるか?あそこの理事長には話は通してあるが無理してコミュニケーションを取らなくていい。(というか必要最低限しか取るな)学園生活、楽しんでくるんだぞ。」
コクン
(心配だな、俺も一緒に行きたいが。はぁ、俺が後一年遅く生まれていれば… しかしどうしようか。うちの翠は無自覚の天使だからな、それに学校に行って話せるようになるのか… まああの理事長がどうにかしてくれるだろ。翠に何かあればただじゃ置かないけどな)
コクン
「って決めるの早いな、ここ行ったら俺と離れちゃうんだぞ、いいのか?」
コクン
「まあ翠がいいんだったら.. でも翠、絶対にカツラと眼鏡は外すなよ。あと知らないやつについていくのもダメ、あと…」
なにをこんなに心配してるんだろ。にいには過保護だなぁ。僕なんて心配される価値もないのに…
まあいいやなんでも。
「翠?聞いてるか?あそこの理事長には話は通してあるが無理してコミュニケーションを取らなくていい。(というか必要最低限しか取るな)学園生活、楽しんでくるんだぞ。」
コクン
(心配だな、俺も一緒に行きたいが。はぁ、俺が後一年遅く生まれていれば… しかしどうしようか。うちの翠は無自覚の天使だからな、それに学校に行って話せるようになるのか… まああの理事長がどうにかしてくれるだろ。翠に何かあればただじゃ置かないけどな)
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