大東亜架空戦記

ソータ

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インド方面攻略戦

第94話 インド攻略戦

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インド攻略作戦発令直後、アメリカ軍艦隊に動きがあり、大日本帝国海軍東太平洋艦隊がこれの対処に当たった、その際に第三次東太平洋海戦が勃発、草鹿任一大将率いる邀撃艦隊がこれを撃退、勝利を収めた。

「龍之介、すまん、4隻も失ってしまった。」
草鹿任一大将は従兄弟である草鹿龍之介中将に謝罪を入れに来た。
「何をおっしゃる、むしろよく米艦隊相手に4隻で済みました、草鹿大将のおかげです。感謝申し上げたい。」
ノックの音が部屋に響く
「古賀中将入ります。身内の邪魔をして申し訳ありません、武蔵ですが、1度内地へ戻さねば修理は不可能かと、」
「やはり真珠湾のドッグでは入らんか...」
「そうですな、霧島は真珠湾でも修理可能との事です」
「わかった、ありがとう古賀君」
「はっでは、私はお暇します。」

東太平洋での勝利は直ぐに印度方面艦隊、通称インド洋艦隊へも齎された
「流石は草鹿さんだね」
山口多聞中将が呟く
「第六航空艦隊と第二連合機動艦隊のふたつを持って敗戦などすれば海軍の恥です。」
山口の言葉に飛龍艦長の広瀬少将が真顔で反応した
「はっはっは!相変わらず君は辛口だね」
「かく言う我々も第一第二航空艦隊、第一遊撃艦隊を擁しています、我々も敗戦などすれば笑い物です」
「そうならんように努めよう、さて、通信参謀、空母全艦に通達、索敵機を2機、索敵機を持たない空母は艦攻から2機索敵機を出すようにと」
「はっ、しかし龍驤、紋白は如何しますか」
「あぁ、戦闘機しか積んでいない空母は除外して構わんよ」
「かしこまりました。しかし武蔵が中破とは、やはりアメリカも軍備を整えておりますな」
降谷通信参謀が山口中将に話しかける
「やはりアメリカの国力は侮るべからずという事だね」
「今に空母を30隻なんぞ出してきそうですな」
「そんな量を出されては艦隊を集結せざるを得んな」
山口中将は笑いながら答えた

飛龍、蒼龍、天城、葛城から索敵機が発進する。インド洋艦隊も軽空母である龍驤、紋白は戦闘機のみを搭載し、攻撃機、爆撃機は一機も搭載していなかった。
コルカタを出撃して3日が過ぎ、未だ敵艦隊は見つけられていない。
「そう言えば、ハワイからの電文には敵新鋭戦艦に霧島が歯が立たなかったと報告にあったね」
「はっ、我が艦隊は旧式戦艦が多く砲戦となればあまり戦果は期待できないかと、」
「土佐と安芸ぐらいだね、」
山口中将率いる印度方面艦隊には扶桑、山城、伊勢、日向、榛名と5隻も旧式戦艦が組み込まれている。そんな状況に現場指揮官はどこか懸念を覚えていた。
しかしそんな心配とは裏腹に実はこの時インド洋に展開されている連合軍艦隊は無く、索敵機をいくら飛ばしたところで見つかるはずもなかったのだ。
事実上インド洋の制海権は日本軍が完全に握っていると言えた。

そこから2日経つと山口中将も敵艦隊は今のところ心配なしと判断し陸軍にもその旨が伝達された。
そして遂に日本軍による印度方面攻略作戦が発動することになった。
まずは山下奉文中将率いる陸軍第25軍が前進を開始、ナヤガルにある英国陸軍飛行場を目指した。
次に海軍海兵団と陸戦隊、陸軍第35軍がビシャカパトナムに進出、主要な湊ということもあり多少の英国軍艦艇が存在していた。

英国海軍極東方面派遣艦隊
第一艦隊
軽巡:アキリーズ、シドニー
駆逐艦:ソーマレス、サヴェージ、レースホース、クオリティ、クィリアム

第二艦隊
軽巡:サウサンプトン、アリシューザ、ガラティア
駆逐艦:ヘイスティ、ヒーロー、ジャービス、ジュノー、ジュピター

「長官...敵の全容が明らかになりました。」
「芳しくないようだね」
そう答えたのは大英帝国海軍、極東派遣艦隊司令長官、ウィルソン・ロイター中将
「戦艦2隻、巡洋艦5隻、駆逐艦8隻です」
「はぁ、極東の島国は今やアジアを独占する大帝国か...」
「如何致しますか。」
「勝ち目がないからと逃げ腰になればロイヤルネイビーの名に泥を塗ることになる」
ロイター中将は全艦出撃を命令、ビシャカパトナムを軽巡5隻、駆逐艦10隻が出航した

「対艦電探に感あり」
「全容はわかるか?」
「中型艦艇、恐らく軽巡洋艦5隻、小型艦艇、こちらは駆逐艦でしょう、10隻です」
「山口中将に打電しろ」
「無線封止は」
「捨て置け、敵艦隊撃破が優先である」
第一遊撃艦隊司令官、神重徳中将乗艦の戦艦安芸より第一航空艦隊司令官、山口多聞中将乗艦の空母飛龍に敵艦隊発見の報告と航空支援要請が発信された
「安芸より入電です」
「ん、神君からか、なんと言ってる?」
「我敵艦隊発見、軽巡5、駆逐10、航空支援ヲ要請ス」
「安芸に返信、我了解、貴艦隊ノ武運ト長久ヲ祈ル」
「はっ!」

「敵艦隊との距離およそ200」
「よし、全艦、進路そのまま砲雷撃戦用意」
「進路そのまま!砲雷撃戦用意!」
「こんな真昼間から砲戦などしたことがありません」
「だがここに時間を費やしている訳には行かん」
「距離100です」
「全艦最大戦速」
「宜候」
日本軍艦隊は速度を扶桑型の全力である22.5ノットに合わせ、その両艦隊の距離はあっという間に近づいてくる
「距離50!」
「全艦一斉回頭、同航戦に持ち込むぞ」
「宜候!」

距離が25000メートルを切ったところで扶桑が砲撃を開始した。これが初弾となりビシャカパトナム沖海戦が始まる。
数々の海戦、長期間の訓練の賜物なのか扶桑の初弾は駆逐艦ヒーローに直撃機関部を撃ち抜いた
「敵駆逐艦で爆発を確認!」
扶桑艦橋では砲術長である玉村大尉が握りこぶしを力いっぱい振っている
「さすがだ砲術長、次弾目標敵四番艦」
扶桑が諸元を修正し始めると同時に土佐より主砲弾が放たれる。
「さすがは46糎三連装砲、発砲音が体に響き渡ってくる。」
「鉄砲屋には堪りませんな」
土佐の初弾もサウサンプトンを射止め3発をその艦体に突き刺した
「初弾命中!火災確認なれど速力そのまま!」
「ふむ...諸元そのまま、次弾目標そのまま敵一番艦」
「宜候!」
扶桑の第2射はソーマレスを撃ち抜く
「敵四番艦に2発命中確認!しかし撃沈には至らない模様!」
「耐えたか、次弾目標そのまま」
直後土佐が第2射を発射、サウサンプトンに2発命中、サウサンプトンは弾薬庫で誘爆を起こし大爆発を起こす。さらに誘爆を招いたのか一瞬で甲板構造物は何かがそこにあった残骸を残し吹き飛んでしまう
「敵一番艦撃沈!」
「敵艦隊との距離およそ20!」
「近づきすぎか?」
「軽巡が4隻残っておりますからな、」
「利根、筑摩発砲!」
利根が放った主砲弾はサウサンプトンの真後ろを航行していたアキリーズに命中、筑摩のものはシドニーへ、それぞれ艦前方に命中、重巡の火力ということもあり軽巡には少々重かったようである。期間部に損傷をもたらしたのか2艦共に速力を大幅に落とす。
その後は距離20を保ち戦艦2隻、重巡2隻の砲火にて圧倒し英国艦隊を湊へ撤退させた。
その後ビシャカパトナムへ侵攻し数隻を鹵獲した

鹵獲艦艇
軽巡:ガラティア
駆逐艦:サヴェージ、クィリアム、ジュノー

軍用施設(特に燃料)はできるだけ確保しておきたい日本軍は艦砲射撃を艦船のみに限定した。
日本軍の用意周到な動きに英国軍は多少の抵抗を見せるも各地で為す術なく敗走または壊滅を繰り返していた。ビシャカパトナム占拠までにかかった時間はたったの1週間であった。
また、鹵獲した4隻は本土へ回航され、徹底的に調べあげられた。情報は全て陸海空軍それぞれの技術工廠へ持ち帰られ、電探や通信機器を開発し始めることになる

内地でも戦勝ムードが絶えず毎日お祭り騒ぎであった。
『臨時ニュースを申し上げます。
大本営陸海軍部発表、本日未明海軍第一海兵団、第一陸戦隊、陸軍第35軍は英領インド帝国ビシャカパトナム泊地を攻撃、これを占拠した模様であります。ちなみに指揮官は陸軍長勇中将、海軍山口多聞中将であります。』
「インドでも戦いが始まったね...」
「えぇ、でもあの二人ならきっと平気」
信恵と麻子が居間でお茶を飲みながらラジオを聞いている。
「おとうさん?」
「んーんお父さんは空軍よ」
貴子もよく喋るようになり、少し記憶に残る程度の父親を気にかけている

2週間もすると山下中将の第25軍もナヤガルを攻撃、3日の攻防戦の末飛行場を占拠、航空隊も前進した。
第25軍がナヤガルを占拠した同日、第2陣としてバングラデシュに布陣していた陸軍第34航空隊がバーガルプルを空襲、第一第二空挺部隊の落下傘降下で同地を占拠、第22軍がバハランプル、勢いそのままにラムプル・ハットを1週間で占拠、インド北東部の占領にかかった。

「閣下、破竹の勢いですな」
「勝って兜の緒を締めよとはよく言ったものだ、上手く行きすぎて不安になってくる。」
「空軍が動いたという報告はありませんが、コルカタで何をしとるんでしょうか。」
「航空支援要請がなければ彼らは出撃しても攻撃だけして終わりになってしまう、それを待ってもらってる」
「しかし我々にも航空戦力はあります。」
「あと2日ほどで31軍がインド入りする。
その際に我々に着いていた45航空隊は移譲となる、その後の支援をしてくれる」
「そういうことですか。」

2日後佐藤幸徳中将率いる陸軍第31軍がビシャカパトナムからインドに入った。
さらに3日後ナヤガルにて第25軍と合流、航空隊の移譲、作戦概要のすり合わせを行った。
2日後両軍はナヤガルを出撃、ヒンジリクットへ進出するも既に海軍第二海兵団が同地を占領していた
「貴官が指揮されとるのか」
「伊藤海軍少佐であります」
「ボロボロだね」
「えぇ、少し手こずりました」
「陸軍の到着を待てばよかったものを」
「しかし陸軍がいつ動くか等聞いておらなかったもので、こちらもいつ襲撃されるか等分からぬので先に」
伊藤海軍少佐と岡村陸軍中佐が口論する
「まぁまぁ、岡村くんそれぐらいに、そうだ、伊藤少佐」
「はっ」
「2日ほど休憩させてもらっても良いかね」
「もちろんです、占拠直後で荒れておりますが」
「もちろん手伝わせるよ、助かる」
「はっ、ご配慮感謝致します。では作業に戻りますので失礼致します」
山下中将がその場を収めると伊藤少佐はさっさと出ていってしまう
「何してるんだ、君も行きたまえ」
「私もですか」
「海軍が少佐自ら復旧作業しとるんだ、手伝ってきなさい」
山下中将が岡村中佐を急かす。
「閣下は...」
「少し将兵を見回ってから行くよ」
「はっ...」

2日後に出発した陸軍第25軍は4日後にはラヤガダーへ侵攻を開始、英国軍の守りはそこまで厚くなかったものの、機関銃などに足止めされ陥落までに4日を擁した。

更にその2日後山下中将はヴィジャヤナガラムに進出した空軍に航空支援を要請、これを受けた空軍は要請受信の翌日ジャグダルプルへ空襲を敢行、英国軍飛行場、輸送用鉄路を破壊、これにより英国軍は日本軍補給部隊への空襲が難しくなってしまった。
要請と同時に出撃した第25軍が空襲の一時間後には破壊された飛行場を跨ぎ、陸上施設などになだれ込んでいき2日間続く攻防戦の後に同地を占領。これによりインド南東部の占領が完了し、陸軍第25軍、海軍印度方面艦隊、空軍の行き脚が1度止まることになる

北東部の占領も順当に進んでいきアラハバードまで占領、日本軍はインドの3分の1をその手中に収めた。補給線も伸び切ることなくまだまだ余力を残している状態で作戦が終わり、後世では大日本帝国史上最も上手くいった三軍合同作戦であったと言われる程である。
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