あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が

いちごみるく

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初体験2※R18要素有り

小学二年生に初めて出会った日から約7年間。
頭の中から一瞬たりとも離れたことがなかった。

可愛くて優しくて素直でテニスのペアとしてとても頼りがいがあって……

思いやりに溢れて誰の心をも優しく溶かしてしまう………

そう、俺のような捻くれた堅物のことさえも………


俺にはなくてこいつにはあるもの。

それは俺がどう足掻いても一生手に入らないであろうものだった。


こいつの純粋無垢な瞳、真っ直ぐで綺麗な心。


そのどちらも、俺だけが汚し俺だけの色にしたいと何度も想っていた。

頭の中では何度もこいつを犯し、汚し、染めた。


それが今、目の前で現実になっている…

不思議と夢見心地でいつも見ていた夢の続きなのではないかと思うくらい、まだ実感が少なかった。



「ちょっと優……やめて……そろそろ俺……」



隼の言葉で俺の思考が現実に引き戻された。

気づけば俺の思いが募るのと同時に、俺の動かす手も早くなっていたみたいだった。



「もうイクのか隼。早いな」

「早くなっ……いや優が激しいから……あっちょっとほんとにっっ……」

「なんだ?」

「ほんとにやばい!ほんとにやばいから!止めて!っ……」

「わかった。」

隼の言葉通り、動かしていた手を止めた。
あっけないほどすぐに離れた手を隼は名残惜しそうに見ていた。


「……はあ…はあ…」

あと少し触れれば爆発しそうなモノはこれでもかというほど大きく盛り上がり、ズボンにもじんわりと大きなシミができていた。


「苦しそうだな隼。早く気持ちよくなりたいか?」


はっはっと呼吸を乱れさせ、汗で髪がしっとりして肌にくっつき斜め下を見ている隼の姿は最高に色っぽかった。


「仕方ないな。早く楽にしてやろう」


俺は隼のズボンを脱がせた。

隼は少し恥ずかしそうに下着を抑えたが、俺が無理やり脱がせると抵抗もせずに諦めたのか、ただ顔を赤らめていた。


「お前……これ……………」



目の前に現れた隼のモノを見てつい言葉を飲み込んでしまった。

こいつのは、俺の想像を遥かに超える大きさで、ドクドクと脈打つ血管が隆々と浮き出ていた。


「隼……お前すごいな……」


思わず言葉が漏れていた。

細身でかわいい顔をしているこいつからは想像ができないくらい、立派すぎるものだった。


「……あんまり見ないで……」

隼は更に顔を赤くして横を向いた。


「隼、正直に言ってみろ。いつから出してない?」


あまりの硬さに俺はついに聞いた。


「え………いつって……」

「1ヶ月か?それよりもっとか?」

「そんなに………いや……言うて3日前とか……」

「たった3日溜めただけでこうなるのか……!」


すごいものを見つけてしまった。

見ているだけで興奮が収まらないこいつのモノは、どうやら俺がこいつを好きだと思う重要な要素の一つに追加されるかもしれない。

普段の可愛くて優しくて爽やかなこいつからは想像もできないくらいの大きなブツ。

これはもう興奮する以外の何物でもなかろう。



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