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第6章 ドラマ終了後も延々と
No,53 長文考察・第5話
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★《得票数ベスト30》で時系列から外れていましたが──
投稿日時=2021年2月8日から再開です。
リニューアルにより、既に放送終了したよその「ドラマの感想欄」はどれもこれも閉鎖されていました。
何がリニューアルた!こんなの改悪だ!
しかしこの「チエリまほ感想欄」はドラマ修了後も続いています。どうやら時期をずらし、あちこちの地方で本放送されているのが理由のようです。
でも、いずれはここも閉鎖されてしまう──僕はもう、やけっぱちになっていた。
この頃の心境としては
「どうせこの感想欄もじきに消されてしまう。何がマナーだ!もう知るか!こうなりゃ連打だ!長文だ!」
とまあ、それを実行に移しました。
僕は「500字」なんて制限を無視し、思う存分の長文を書いてそれを500字毎に分断し、一気に連続投稿をすると言う荒技を始めました。
以下は3回分の投稿なのですが、読みやすいようにまとめます。
【60~61~62】
jimさん
2021/02/08 14:55
僕は第5話がキュンキュン
──もちろん第7話は神回です。でも僕は第5話が泣ける。
ずっと黒沢の事をただの同期としてやり過ごすつもりだったはずの安逹が「嫉妬」と言う未知の感情と遭遇し、自分の気持ちに気付く出発点となるお話です。
帰宅時
「人に認められるって、こんな嬉しいもんなんだな」
→そうだよ安逹、良かったね。
嬉しそうなお顔がキュルキュルしてきた。
「こうして前に踏み出せるようになったのは、黒沢が俺の事を好きになってくれたから」
→え?そこに気付いた?!
えらいよ!えらいよ安逹!!
「雨……」
→あれ?この単語って、こんなに可愛い単語だったっけ?
そして黒沢と元カノを目撃!
雨の中を呆然と歩く安逹。
突然、変なガウンとまばたきの黒沢。そして例のセリフ
「それ、どう言う意味か分かってるの?」
→ああ、ここは安逹の妄想か!
と気付いた途端に
「わああ~っ!!」と飛び起きる安逹。
まんまるおめめがクリックリ!
→安逹の夢か!夢なんだね!
黒沢の夢を見たんだね!
それって、どう言う意味か分かるよね!
「黒沢の隣にいて自然なのは、ああ言う人だよな…」
→え?
黒沢の隣にいたかったの?!
自分なんかじゃ不自然だって、悲しいの?!
「だとしたら、俺達の関係は、ただの同期…」
→てか、ずっとそれを望んでたはずだよね?!違うの?!
そうじゃなかったって、気付いたの?!
「うん、これで良かったじゃないか」
→全然良さそうな顔してない!
もう、いい加減分かるよね!
そうじゃなかったって!!
だってすごく辛そうだよ!!
「なのに、何でこんなにモヤモヤするんだ?」
→だ!か!ら!それが嫉妬だよ!
──好きな人に対して沸き起こる厄介な感情!
「お疲れ…」
→お?
気付かぬ黒沢にわざわざ声掛けするのか?
「急いでるから…」
→って、気を引くつもりかい!
でも安逹だから多分無意識。
「これでいいんだ…俺達はただの同期なんだから…」
→って、またもやしつこく重ね押し!そんなにただの同期が嫌なのか安逹!
「安逹!」
→当然追ってくる黒沢。でも安逹は少しも驚かない。
確信犯か?!
待ってたか安達!!
「無理なんかしてねぇよ!」
(なんで俺は怒ってるんだ?)
→だ!か!ら!それが嫉妬って感情なんだよ安逹!!
いつもいつも諦めて身を引いていたから、嫉妬すら知らなかったんだね。
僕はいつもここで泣いちゃう。
くらっとしてお姫さまだっこ
→ああ……安逹が抱かれてる……
上手に抱かれてる……
ちょっとダンスをかじってた僕は知っている。リフトとは、抱き上げられる方もその様に筋肉を使わなければ、ああもすっと綺麗には抱き上げられない。
「ずっとモヤモヤしていた訳が分かった」
→僕号泣!ああ!やっと気付いたんだね!自分の気持ちに!!
「俺は………」
→ん?
「………黒沢の気持ちが変わるのが寂しいんだ」
→って、そこかい!!
結局安逹が「全部!全部!」
って自分の気持ちに気付くのは、第7話の事でありましたとさ。
めでたしめでたし♪
投票した人
34
「こ、これはおきて破りか?」と恐れをなした方もいたかも知れないし「図々しい」と思った方もいたかも知れない。
でも僕は、どうせ間も無く消されるんだから知ったこっちゃない、と思っての3回連投の長文でした。
a_tさんから返信がありました。
★
a_t********さん
2021/02/11 1:25
5話の見方が変わっちゃいましたよー
安達、かわいそうって思ってたのに、なんか違う目で見てしまいますー。
ますます楽しい…です。
投票した人
9
投稿日時=2021年2月8日から再開です。
リニューアルにより、既に放送終了したよその「ドラマの感想欄」はどれもこれも閉鎖されていました。
何がリニューアルた!こんなの改悪だ!
しかしこの「チエリまほ感想欄」はドラマ修了後も続いています。どうやら時期をずらし、あちこちの地方で本放送されているのが理由のようです。
でも、いずれはここも閉鎖されてしまう──僕はもう、やけっぱちになっていた。
この頃の心境としては
「どうせこの感想欄もじきに消されてしまう。何がマナーだ!もう知るか!こうなりゃ連打だ!長文だ!」
とまあ、それを実行に移しました。
僕は「500字」なんて制限を無視し、思う存分の長文を書いてそれを500字毎に分断し、一気に連続投稿をすると言う荒技を始めました。
以下は3回分の投稿なのですが、読みやすいようにまとめます。
【60~61~62】
jimさん
2021/02/08 14:55
僕は第5話がキュンキュン
──もちろん第7話は神回です。でも僕は第5話が泣ける。
ずっと黒沢の事をただの同期としてやり過ごすつもりだったはずの安逹が「嫉妬」と言う未知の感情と遭遇し、自分の気持ちに気付く出発点となるお話です。
帰宅時
「人に認められるって、こんな嬉しいもんなんだな」
→そうだよ安逹、良かったね。
嬉しそうなお顔がキュルキュルしてきた。
「こうして前に踏み出せるようになったのは、黒沢が俺の事を好きになってくれたから」
→え?そこに気付いた?!
えらいよ!えらいよ安逹!!
「雨……」
→あれ?この単語って、こんなに可愛い単語だったっけ?
そして黒沢と元カノを目撃!
雨の中を呆然と歩く安逹。
突然、変なガウンとまばたきの黒沢。そして例のセリフ
「それ、どう言う意味か分かってるの?」
→ああ、ここは安逹の妄想か!
と気付いた途端に
「わああ~っ!!」と飛び起きる安逹。
まんまるおめめがクリックリ!
→安逹の夢か!夢なんだね!
黒沢の夢を見たんだね!
それって、どう言う意味か分かるよね!
「黒沢の隣にいて自然なのは、ああ言う人だよな…」
→え?
黒沢の隣にいたかったの?!
自分なんかじゃ不自然だって、悲しいの?!
「だとしたら、俺達の関係は、ただの同期…」
→てか、ずっとそれを望んでたはずだよね?!違うの?!
そうじゃなかったって、気付いたの?!
「うん、これで良かったじゃないか」
→全然良さそうな顔してない!
もう、いい加減分かるよね!
そうじゃなかったって!!
だってすごく辛そうだよ!!
「なのに、何でこんなにモヤモヤするんだ?」
→だ!か!ら!それが嫉妬だよ!
──好きな人に対して沸き起こる厄介な感情!
「お疲れ…」
→お?
気付かぬ黒沢にわざわざ声掛けするのか?
「急いでるから…」
→って、気を引くつもりかい!
でも安逹だから多分無意識。
「これでいいんだ…俺達はただの同期なんだから…」
→って、またもやしつこく重ね押し!そんなにただの同期が嫌なのか安逹!
「安逹!」
→当然追ってくる黒沢。でも安逹は少しも驚かない。
確信犯か?!
待ってたか安達!!
「無理なんかしてねぇよ!」
(なんで俺は怒ってるんだ?)
→だ!か!ら!それが嫉妬って感情なんだよ安逹!!
いつもいつも諦めて身を引いていたから、嫉妬すら知らなかったんだね。
僕はいつもここで泣いちゃう。
くらっとしてお姫さまだっこ
→ああ……安逹が抱かれてる……
上手に抱かれてる……
ちょっとダンスをかじってた僕は知っている。リフトとは、抱き上げられる方もその様に筋肉を使わなければ、ああもすっと綺麗には抱き上げられない。
「ずっとモヤモヤしていた訳が分かった」
→僕号泣!ああ!やっと気付いたんだね!自分の気持ちに!!
「俺は………」
→ん?
「………黒沢の気持ちが変わるのが寂しいんだ」
→って、そこかい!!
結局安逹が「全部!全部!」
って自分の気持ちに気付くのは、第7話の事でありましたとさ。
めでたしめでたし♪
投票した人
34
「こ、これはおきて破りか?」と恐れをなした方もいたかも知れないし「図々しい」と思った方もいたかも知れない。
でも僕は、どうせ間も無く消されるんだから知ったこっちゃない、と思っての3回連投の長文でした。
a_tさんから返信がありました。
★
a_t********さん
2021/02/11 1:25
5話の見方が変わっちゃいましたよー
安達、かわいそうって思ってたのに、なんか違う目で見てしまいますー。
ますます楽しい…です。
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