これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

文字の大きさ
52 / 263
第5章 投稿得票数ベスト30

No,52 第28位~第30位

しおりを挟む
〔28〕
kud*****さん
2020/12/29 9:40
 最終回一箇所
 原作を読んでいた者にとっては、うまくアレンジしてあり、原作から離れすぎることもなくよかったと思います。キャスティングも素晴らしかったですね。はまりました。
 最終回は、いろいろご意見あり、その通りと思いますが、個人的には一箇所。2人で朝を迎えたベッドでのシーン、どちらかは裸であってほしかったような…
 まぁ、これからの若手俳優さん方なんで、あまりやり過ぎなのも難しいのでしょうが、深夜帯のおっさんずラブでは、田中圭、林遣都クラスでも、ばっちりキスシーンでしたからね。
投票した人
92


〔29〕
jim*****さん
2020/12/21 14:39
 安達をバイセクシャルとして考えてみた②
 物語の解釈は人それぞれだ。
 ただ僕は、ゲイではない安達がどうして黒沢の愛を受け入れられたのか、それを探りたくて「安達は元からバイだった」と仮定した。
 魔法により、生まれて初めて受け止めたのが「黒沢からの好き」だった。もし黒沢より先に「好き」を伝える女性 がいたら、安達は同じように受け止めたのだと思う。性別よりも相手の思いを優先するのがバイだから。
 ただ、後に「藤崎の好き」を受けた時、「なぜかドキドキしない自分」を不思議 がる。それはその時、既に黒沢に恋している自分にまだ気付いていないから。
 そして30歳まで童貞でいた亊。これは安達が清廉である亊の証だ。この世の中、やりたいだけなら風俗で亊済む。安達がそれをしなかったのは「愛の無い行為」を望まなかったから。
 そしてそれは逆に「愛があればそれを望む」となる。だから「黒沢となら…」と一見ノロケた ような場面も、安達のバイとしての心情を察すれば自然に理解できる。
 そしてあの涙も、貞節だけでなく「人間そのもの」が清廉である証だ。
投票した人
91


〔30〕
jim*****さん
2020/12/17 12:15
 これはもう、BLを超えている
「僕はゲイで、でもBLは好きで」と ここにも何度か投稿した。でもそれは、逆にいえばBLはおとぎ話 →リアルを求めず割りきって楽しんで いる。との思いが根っ子にあったかも 知れない。
「原作超え」と言われている。 当初は二人のビジュアルが多く語られていたが、それだけではない。二人の演技が奇跡的で表情、言い回し、 全てが自然すぎて、もはや演技に見えない。
 泣かされ喜ばされ、キュンとさせられ、 毎回感動の極みで何度も何度も観たくなる。
 これはもう、ドラマを観ていると言うより、好きな人を見たいと言う気持ちに近いと気付いた。
 まさしく「忘れていた胸の高まり」そのものだ。僕の中では、もはやBLどころかドラマさえ超えている。
 物語は安達が魔法使いでなくなった時点で終了なのかも知れないが、時系列など気にせず、本編では描き切れなかった数々の過去エピを、どんどんスピンオフして欲しい。
 好きな人をずっと見続けていたいから……
投票した人
91



 以上、
 チェリまほ・ドラマ感想投稿
得票数《ベスト30》でした。

★この感想欄が閉鎖される以上、僕としてはその全てを保管して置きたいとは思うのですが、到底無理です。
 上記の《ベスト30》は多くの人々の共感を得たドラマ感想なのですが、ご覧のように称賛と共に批判も多いです。
 現在でもファンの間でふつふつと根付いている、これが「最終回問題」と「キス論争」なのです。

──次回からは時系列に戻り、本来の目的である、僕自身の感想投稿文の保管庫として続けます。


しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

処理中です...