43 / 269
第1章 入学〜インターハイ予選
第41話 地味だが強いチーム
しおりを挟む
関東大会 2回戦
星垓vs深谷
星垓(ユニフォーム白)
G #4 新城 敦史 3年 184㎝
G #5 中澤 透 3年 176㎝
G/F #14 篠田 武蔵 1年 180㎝
F #13 北条 涼真 1年 187㎝
C #7 髙木 悠介 3年 198㎝
深谷(ユニフォーム緑)
G #9 松沢 秀樹 3年 176㎝
G/F #13 室谷 正博 2年 178㎝
F #6 亀山 裕之 3年 183㎝
F #12 波田 知幸 2年 186㎝
C/F #7 安達 健大 3年 196㎝
深谷・松沢がボールを運ぶ。
フロントコートに入ると、突然全選手がインサイドを開け外に出る。
新城「なに?」
(ファイブアウトだと?)
そこからコートにいる全員がインサイドに入ったり出たり、スクリーンを掛け合ったりで動き回りボールをもらう。
髙木「こいつ…」
(この7番…196もあってなんて動きだ…フォワードに近い)
バシッ!
バックドアカットから室谷がボールをもらう。
髙木や涼真は逆サイドで動きを止められている。
バスッ!
ノーマークで室谷がレイアップを沈める。
涼真「ちっ…(12番を気にしてたらゴール下を空けちまった)」
星垓のオフェンス。
ボールは涼真へ。
涼真、1対1の構え。
マークする波田、きっちりとシュートにもドライブにも備えた構え。
それだけではない。
他のディフェンスもヘルプとカバーの体制が万全なのである。
涼真(これじゃ1対1は無理だ)
涼真、ボールをトップの新城に戻す。
ベンチから声が飛ぶ。
小宮山「新城!時間ない!」
24秒計、残り7秒。
オフェンスでボールが上手く回らず時間を使ってしまっていた星垓。
新城、ドライブからジャンプシュート。
バスッ!
なんとか沈める。
第1Q 残り9:26
星垓 2
深谷 2
深谷、続いてのオフェンスもファイブアウトからスタート。
ピックアンドロールから、196の安達と176の中澤の身長差を狙われる。
バスッ!
深谷メンバー「いいぞ安達!」
狙われた中澤。
中澤「くそ…」
(動きに対応できねえ…どうすればいい?)
唐沢はベンチから戦況を見ている。
新城が髙木にボールを入れる。
たちまち安達が身体を寄せしっかりとディフェンス。
髙木が周りを見ると、周囲もヘルプの備えが早い。
髙木「ちっ…」
ボールを外の中澤に出す。
ここにはシュートを打たせないような厳しいディフェンス。
中澤「だったら…!」
ダムッ!
中澤、ドライブ。
マークする室谷、しっかり反応。
中澤、抜ききれずボールを外の新城へ。
またしても24秒計ギリギリで新城がシュート。
ガッ!
外れたリバウンドは安達。
リバウンドから全員が走る深谷メンバー。
バスッ!
速攻から亀山がレイアップを決める。
武蔵は亀山をしっかりとマークしていたが、室谷のスクリーンで行く手を阻まれてしまっていた。
星垓メンバーは立て続けにやられたことで焦ってしまう。
その焦りはまず、直後のオフェンスに現れた。
新城、中澤へパス。
だが、中澤がボールを受ける体制になっていなかった。
新城「中澤!」
中澤がハッと気づいた時にはボールを弾いてしまっていた。
室谷がボールを奪い、間髪入れず松沢、亀山が走る。
新城と武蔵、中澤は懸命に追うも追いつけない。
村上「早くも疲れが出てきたか…?」
亀山「もらった!」
亀山、レイアップシュート。
ドゴォッ!
何者かが後ろからシュートをバックボードにものすごい勢いで叩きつける。
亀山「なっ…!?」
着地した亀山が振り向くと、そこには白の13番のユニフォーム。
亀山「13番…!?」
ブロックしたボールは後から走ってきた武蔵が拾う。
涼真「貸せ」
涼真はボールを受けカウンター。
ゴールには安達と波田が、そして涼真の後ろからは残りの3人が猛スピードで戻る。
だが。
室谷「なんだと?」
(ドリブルしてる相手に追いつけない…!?)
涼真のスピードは更に上だった。
涼真、そのスピードのままレイアップに踏み切る。
安達と波田が阻止せんと飛ぶ。
涼真(かかった…!)
涼真、自分の身体の後ろを通すビハインドバックパス。
これをローポストで髙木が受ける。
スパッ!
綺麗にシュートを決める。
だが、涼真のこのプレイで持ち直しはしたものの、深谷はファイブアウトでスペースをきっちり取ってから走りに走り、得点を取ってくる。
バスッ!
合わせから安達がゴール下を沈める。
第1Q 残り1:26
星垓 14
深谷 24
村上「少しずつ差がついてきたな。地味なチームだが堅実でやりづらいチーム。それでいて能力的にも悪くない。埼玉王者たる所以か」
新城「くそ…どうすればいい?」
唐沢「相手はかなりうちを研究してきていますね…軸である新城くん、北条くん、髙木くんがかなり攻めあぐねている。
ディフェンスも、ファイブアウトから走るスタイルを崩せずかなりハイスコアで得点を許していますね…」
唐沢、しばし考える。
唐沢「次のQで仕掛けましょう」
ピピーッ!
第1Q終了
星垓 16
深谷 24
5人がベンチに戻ってくる。
唐沢「どうですか?埼玉王者の実力は」
新城「うちのことをよく研究してきてますね、嫌らしいディフェンスをしてきます」
髙木「地味だけど…マジ強い…」
唐沢「そうですね、新城くんには外のシュートとパスを楽にさせないことで攻撃のリズムを乱させ、髙木くんにはインサイドで思うようなムーブを封じにきている。北条くんは得意のドライブを封じにきている。
軸である3人には特別なディフェンスで対応してきている。更にオフェンスでもフロアを5人が目一杯使って伸び伸びとオフェンスしている。その結果がこの点差です」
中澤「ならどうすれば…?」
唐沢「機動力のあるこのメンバーなら対抗できるかと思いましたがさすがに深谷は甘くなかった。
第2Qはいつものスタメンに戻します。真田くん、神崎くん。準備してください」
真田&神崎「はい!」
唐沢「第1Qを見る限り新城くん、髙木くん、北条くんの3人にはこれからも厳しいマークが来ることが予想される。
そこで2人の出番です。内外でオフェンスを引っ張ってください」
真田「ディフェンスは…?」
唐沢「ディフェンスは…」
しばらくして、第2Qの開始の合図が鳴る。
星垓ボールからスタート。
星垓
G #4 新城 敦史 3年 184㎝
G/F #10 真田 直斗 2年 183㎝
F #13 北条 涼真 1年 187㎝
C/F #9 神崎 健太 2年 190㎝
C #7 髙木 悠介 3年 198㎝
深谷
G #9 松沢 秀樹 3年 176㎝
G/F #13 室谷 正博 2年 178㎝
F #6 亀山 裕之 3年 183㎝
F #12 波田 知幸 2年 186㎝
C/F #7 安達 健大 3年 196㎝
亀山「お?」
(デカいな…だが軸はあくまで4番、7番、13番のはず…)
亀山「ナンバーコール!」
松沢「4番!」
室谷「10番!」
亀山「13番!」
波田「9番!」
安達「7番!」
村上「深谷はまずはマンツーマンか」
ここから2年生コンビ、真田と神崎の真価が問われる戦いが始まることになる。
To be continued…
星垓vs深谷
星垓(ユニフォーム白)
G #4 新城 敦史 3年 184㎝
G #5 中澤 透 3年 176㎝
G/F #14 篠田 武蔵 1年 180㎝
F #13 北条 涼真 1年 187㎝
C #7 髙木 悠介 3年 198㎝
深谷(ユニフォーム緑)
G #9 松沢 秀樹 3年 176㎝
G/F #13 室谷 正博 2年 178㎝
F #6 亀山 裕之 3年 183㎝
F #12 波田 知幸 2年 186㎝
C/F #7 安達 健大 3年 196㎝
深谷・松沢がボールを運ぶ。
フロントコートに入ると、突然全選手がインサイドを開け外に出る。
新城「なに?」
(ファイブアウトだと?)
そこからコートにいる全員がインサイドに入ったり出たり、スクリーンを掛け合ったりで動き回りボールをもらう。
髙木「こいつ…」
(この7番…196もあってなんて動きだ…フォワードに近い)
バシッ!
バックドアカットから室谷がボールをもらう。
髙木や涼真は逆サイドで動きを止められている。
バスッ!
ノーマークで室谷がレイアップを沈める。
涼真「ちっ…(12番を気にしてたらゴール下を空けちまった)」
星垓のオフェンス。
ボールは涼真へ。
涼真、1対1の構え。
マークする波田、きっちりとシュートにもドライブにも備えた構え。
それだけではない。
他のディフェンスもヘルプとカバーの体制が万全なのである。
涼真(これじゃ1対1は無理だ)
涼真、ボールをトップの新城に戻す。
ベンチから声が飛ぶ。
小宮山「新城!時間ない!」
24秒計、残り7秒。
オフェンスでボールが上手く回らず時間を使ってしまっていた星垓。
新城、ドライブからジャンプシュート。
バスッ!
なんとか沈める。
第1Q 残り9:26
星垓 2
深谷 2
深谷、続いてのオフェンスもファイブアウトからスタート。
ピックアンドロールから、196の安達と176の中澤の身長差を狙われる。
バスッ!
深谷メンバー「いいぞ安達!」
狙われた中澤。
中澤「くそ…」
(動きに対応できねえ…どうすればいい?)
唐沢はベンチから戦況を見ている。
新城が髙木にボールを入れる。
たちまち安達が身体を寄せしっかりとディフェンス。
髙木が周りを見ると、周囲もヘルプの備えが早い。
髙木「ちっ…」
ボールを外の中澤に出す。
ここにはシュートを打たせないような厳しいディフェンス。
中澤「だったら…!」
ダムッ!
中澤、ドライブ。
マークする室谷、しっかり反応。
中澤、抜ききれずボールを外の新城へ。
またしても24秒計ギリギリで新城がシュート。
ガッ!
外れたリバウンドは安達。
リバウンドから全員が走る深谷メンバー。
バスッ!
速攻から亀山がレイアップを決める。
武蔵は亀山をしっかりとマークしていたが、室谷のスクリーンで行く手を阻まれてしまっていた。
星垓メンバーは立て続けにやられたことで焦ってしまう。
その焦りはまず、直後のオフェンスに現れた。
新城、中澤へパス。
だが、中澤がボールを受ける体制になっていなかった。
新城「中澤!」
中澤がハッと気づいた時にはボールを弾いてしまっていた。
室谷がボールを奪い、間髪入れず松沢、亀山が走る。
新城と武蔵、中澤は懸命に追うも追いつけない。
村上「早くも疲れが出てきたか…?」
亀山「もらった!」
亀山、レイアップシュート。
ドゴォッ!
何者かが後ろからシュートをバックボードにものすごい勢いで叩きつける。
亀山「なっ…!?」
着地した亀山が振り向くと、そこには白の13番のユニフォーム。
亀山「13番…!?」
ブロックしたボールは後から走ってきた武蔵が拾う。
涼真「貸せ」
涼真はボールを受けカウンター。
ゴールには安達と波田が、そして涼真の後ろからは残りの3人が猛スピードで戻る。
だが。
室谷「なんだと?」
(ドリブルしてる相手に追いつけない…!?)
涼真のスピードは更に上だった。
涼真、そのスピードのままレイアップに踏み切る。
安達と波田が阻止せんと飛ぶ。
涼真(かかった…!)
涼真、自分の身体の後ろを通すビハインドバックパス。
これをローポストで髙木が受ける。
スパッ!
綺麗にシュートを決める。
だが、涼真のこのプレイで持ち直しはしたものの、深谷はファイブアウトでスペースをきっちり取ってから走りに走り、得点を取ってくる。
バスッ!
合わせから安達がゴール下を沈める。
第1Q 残り1:26
星垓 14
深谷 24
村上「少しずつ差がついてきたな。地味なチームだが堅実でやりづらいチーム。それでいて能力的にも悪くない。埼玉王者たる所以か」
新城「くそ…どうすればいい?」
唐沢「相手はかなりうちを研究してきていますね…軸である新城くん、北条くん、髙木くんがかなり攻めあぐねている。
ディフェンスも、ファイブアウトから走るスタイルを崩せずかなりハイスコアで得点を許していますね…」
唐沢、しばし考える。
唐沢「次のQで仕掛けましょう」
ピピーッ!
第1Q終了
星垓 16
深谷 24
5人がベンチに戻ってくる。
唐沢「どうですか?埼玉王者の実力は」
新城「うちのことをよく研究してきてますね、嫌らしいディフェンスをしてきます」
髙木「地味だけど…マジ強い…」
唐沢「そうですね、新城くんには外のシュートとパスを楽にさせないことで攻撃のリズムを乱させ、髙木くんにはインサイドで思うようなムーブを封じにきている。北条くんは得意のドライブを封じにきている。
軸である3人には特別なディフェンスで対応してきている。更にオフェンスでもフロアを5人が目一杯使って伸び伸びとオフェンスしている。その結果がこの点差です」
中澤「ならどうすれば…?」
唐沢「機動力のあるこのメンバーなら対抗できるかと思いましたがさすがに深谷は甘くなかった。
第2Qはいつものスタメンに戻します。真田くん、神崎くん。準備してください」
真田&神崎「はい!」
唐沢「第1Qを見る限り新城くん、髙木くん、北条くんの3人にはこれからも厳しいマークが来ることが予想される。
そこで2人の出番です。内外でオフェンスを引っ張ってください」
真田「ディフェンスは…?」
唐沢「ディフェンスは…」
しばらくして、第2Qの開始の合図が鳴る。
星垓ボールからスタート。
星垓
G #4 新城 敦史 3年 184㎝
G/F #10 真田 直斗 2年 183㎝
F #13 北条 涼真 1年 187㎝
C/F #9 神崎 健太 2年 190㎝
C #7 髙木 悠介 3年 198㎝
深谷
G #9 松沢 秀樹 3年 176㎝
G/F #13 室谷 正博 2年 178㎝
F #6 亀山 裕之 3年 183㎝
F #12 波田 知幸 2年 186㎝
C/F #7 安達 健大 3年 196㎝
亀山「お?」
(デカいな…だが軸はあくまで4番、7番、13番のはず…)
亀山「ナンバーコール!」
松沢「4番!」
室谷「10番!」
亀山「13番!」
波田「9番!」
安達「7番!」
村上「深谷はまずはマンツーマンか」
ここから2年生コンビ、真田と神崎の真価が問われる戦いが始まることになる。
To be continued…
0
あなたにおすすめの小説
フラレたばかりのダメヒロインを応援したら修羅場が発生してしまった件
遊馬友仁
青春
校内ぼっちの立花宗重は、クラス委員の上坂部葉月が幼馴染にフラれる場面を目撃してしまう。さらに、葉月の恋敵である転校生・名和リッカの思惑を知った宗重は、葉月に想いを諦めるな、と助言し、叔母のワカ姉やクラスメートの大島睦月たちの協力を得ながら、葉月と幼馴染との仲を取りもつべく行動しはじめる。
一方、宗重と葉月の行動に気付いたリッカは、「私から彼を奪えるもの奪ってみれば?」と、挑発してきた!
宗重の前では、態度を豹変させる転校生の真意は、はたして―――!?
※本作は、2024年に投稿した『負けヒロインに花束を』を大幅にリニューアルした作品です。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。
遊。
青春
主人公、三澄悠太35才。
彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。
……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。
でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!?
もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー!
ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。)
略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる