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第1章 入学〜インターハイ予選
第69話 目覚めるチカラ
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メンバープロフィール
新城 敦史
星垓高等学校3年
184㎝75kg
誕生日 :2/16
血液型 :A
特徴:男子としては長い、セミロングより少しだけ短いだけの髪の長さが特徴。普段から髪を纏めて縛っており、同級生からはちょんまげ呼ばわりされる事も。
中学高校とキャプテンを務めている。
気配りができ面倒見もよく頼れる為、男女問わず人望は厚い。星垓男子バスケ部では数少ない彼女持ち。女バスのキャプテンとは実は幼なじみであり、腐れ縁。
特技 :反復横跳び(記録76回)
趣味 :釣り
得意教科 :現代文、古典
苦手教科 :英語
得意なプレイ :ペネトレイトからのパス
バスケを始めたきっかけ :兄と一緒にミニバスの練習を見に行って
密かな悩み :暑がり&汗っかきなのでこれからの時期がきつい
ーーーーーーーーーー
後半開始が近づき、両チームともメンバーが出てくる。
星垓(ユニフォーム青)
G #4 新城 敦史 3年 184㎝
G/F #9 真田 直斗 2年 183㎝
F #11 北条 涼真 1年 187㎝
C/F #8 神崎 健太 2年 190㎝
C #7 髙木 悠介 3年 198㎝
桐神学園(ユニフォーム白)
G #15 新海 千尋 1年 174㎝
F #14 櫻田 祥人 1年 184㎝
F #4 長崎 健正 3年 185㎝
C/F #5 青木 洸夜 3年 186㎝
C #7 米田 昌幸 3年 191㎝
観客席からは先程試合を終えた東裁大相模、湘洋大付属の選手達も試合を見ている。
阿部「星垓の前半は1年がメインで出てたけど…」
梅村「いつものスタメンに戻してきましたね」
原監督「意図はおそらく、一度ここでリセットしゲームを組み立て直すことだろう。
同点な訳だしな」
-逆サイド
徳山「桐神学園はメンバーに変更はない、か」
織田「上背で見れば星垓が圧倒的に大きいですけど…前半の作戦はそこそこ機能してましたし、まだ継続って事なんですかね」
第3Qは星垓ボールからスタート。
新城がボールコントロール。
ここには長崎がしっかりとマーク。
パスコースを潰しにかかる。
新城「マンツーか!」
新城に長崎
真田に新海
涼真に櫻田
神崎に青木
髙木に米田
というマッチアップに。
新城、ミドルポストでポジションを取った神崎にボールを入れる。
そこに真田がハンドオフでボールを受けに行く。
神崎、ボールを渡すふりをして逆にドライブ。
青木「くっ…」
対応の遅れる青木。
米田のヘルプが来る前にハイポストより1歩ゴールに近い位置からのシュート。
スパッ!
星垓 40
桐神学園 38
中澤「よし!まず後半先制!」
星垓のディフェンスもマンツー。
桐神学園と全く同じマッチアップ。
櫻田がボールを持つ。
櫻田「涼真、悪いけど俺は負けたくないんだ」
涼真「?」
櫻田「先輩たちを県大会で終わりにさせる訳にはいかねえ…!」
櫻田、ドライブ。
だが涼真も素早く反応しついていく。
櫻田、ドライブは1ドリブルのみ。
素早いバックステップでスリーポイントラインの外に出る。
櫻田、そこから更にフェイドアウェイでのスリーポイントシュート。
涼真「くっ…」
涼真も反応はしたものの、ブロックは届かない。
スパァァッッ!
星垓 40
桐神学園 41
櫻田「悪いが連敗は許されないんでね、今日はうちが勝たせてもらう!
負けられねえんだ、先輩達を全国に行かせたいんだ」
櫻田、自分についていた涼真に捨て台詞を残しディフェンスに戻る。
真田「おい涼真…」
真田、涼真を見て思わず言いかけた言葉を飲み込む。
涼真は笑っていた。
これから向こう2年、幾度となく県大会で相見え、熾烈な勝負を繰り広げることになるであろうライバルの1人を前に。
涼真「新城さん、次ボールください」
それだけ言って涼真はオフェンスへ。
真田「新城さん…涼真のやつ…」
新城「随分わかりやすい火のつき方だな」
涼真、コートを走り回り、ついに櫻田のマークをかわしボールを受ける。
涼真「櫻田、悪いが俺も負けられねえ」
櫻田「!?」
涼真(全国に行って、あいつらと勝負するために!)
ダムッ!
涼真、必殺の超高速のドライブ。
櫻田「!?」
櫻田、反応したにも関わらず抜かれる。
ヘルプディフェンスも間に合わない。
バスッ!
涼真、レイアップを綺麗に決める。
星垓 42
桐神学園 41
桐神学園メンバーはおろか、味方である星垓メンバーも度肝を抜かれている。
中澤「なんだあのドライブは…コート内の誰も反応できていなかった…」
矢島「それどころか遠くで見てたこっちも目で追いきれなかったぞ?」
唐沢「あのドライブの肝は一歩目の速さですね」
星垓メンバー「?」
唐沢「北条くんは1年生ながら高校生としてトップクラスのスピードを持っています。トップスピードに乗った彼に追いつける人間はそうそういないでしょう。
ですが、みなさんも100m走なんかでわかる通り、いきなり最高速を出すなんて事はできますか?」
中澤「そりゃ…無理だと思います」
唐沢「陸上で100m、200mの世界記録を持つウサイン・ボルトでさえ、100m世界記録の9.58秒を出した時、最初の10mを走るのに1.89秒かかっています」
矢島「でも涼真は…」
唐沢「競技も体格も違うので比べようはないですが、北条くんは初速でほぼトップスピードを出している。
0からMAXへの加速力、すなわち瞬発力と敏捷性において彼は抜きん出ている」
「…………」
一同、沈黙。
唐沢「この試合、中山くんとのコンビネーションで好プレーこそあったもののここまでどこか乗り切れてなかった北条くん、段々と本来の姿を現してきましたかね」
(関東大会予選、本戦での悔しさを糧にここまで努力してきた北条くん、『全国制覇』という君の決意が本物かどうか見せてください)
新城「さあ!ディフェンス!」
桐神学園は新海がボールを運ぶ。
櫻田には涼真がボールを入れさせないように徹底マーク。
新海、ウイングの長崎にボールを展開。同時にインサイドから米田がスリーポイントラインのコーナー付近まで出てくる。
長崎、米田にボールを展開。
ビッ!
米田、すかさずジャンプシュート。
髙木(まさかあそこからシュートが?)
スパッ!
星垓 42
桐神学園 43
新海「ナイッシュ米田さん!」
米田、ガッツポーズで応える。
髙木「まさかあそこからいきなりセンターが打ってくるとは思わなかった、次は気をつける」
新城「オーケー。一本返そう」
続いてのオフェンスは、新城と髙木の3年コンビによるピック&ロールで得点。
だが、ここから両チーム共に得点が停滞し始める。
涼真がペネトレイトで切れ込めば桐神学園のディフェンスが一斉に囲い、髙木のインサイドにも人数をかけてくる。
神崎、真田の2年コンビも頑張っていたが神崎はいかんせんパワーが足りず、真田は厳しいチェックにあいシュートチャンスがなかなか生まれない。
だが桐神学園も髙木、神崎のツインタワーのインサイドを崩せず、櫻田には、そのポテンシャルが覚醒しつつある涼真が好ディフェンスを見せる。
新城(ディフェンスはうまくいってるが…オフェンスでなかなか点が取れねえ…どうするか)
第3Q 残り1:08
星垓 50
桐神学園 49
新城、ボールキープしつつチャンスを伺う。
新城「くそ…」
(ボールが重い…攻め手がねえ)
24秒タイマーギリギリ、インサイドの髙木にボールを託すも3人に取り囲まれタイムオーバー。
桐神学園も24秒で攻め切れず、残り18秒で星垓ボール。
新城がボールを運ぶも、ディフェンスのプレッシャーでなかなかボールをまわせない。
涼真「先輩!」
新城「頼む!」
(お前しかいねえ!お前の目覚めようとしてる力が本物なら…この状況を救ってくれるはず!)
真田のスクリーンを使い一瞬フリーになった涼真にボールを託す。
すぐさまマークにくる櫻田。
櫻田「止める!」
涼真「決めてやる」
第3Qのラスト、1年生エース同士のマッチアップ。
To be continued…
新城 敦史
星垓高等学校3年
184㎝75kg
誕生日 :2/16
血液型 :A
特徴:男子としては長い、セミロングより少しだけ短いだけの髪の長さが特徴。普段から髪を纏めて縛っており、同級生からはちょんまげ呼ばわりされる事も。
中学高校とキャプテンを務めている。
気配りができ面倒見もよく頼れる為、男女問わず人望は厚い。星垓男子バスケ部では数少ない彼女持ち。女バスのキャプテンとは実は幼なじみであり、腐れ縁。
特技 :反復横跳び(記録76回)
趣味 :釣り
得意教科 :現代文、古典
苦手教科 :英語
得意なプレイ :ペネトレイトからのパス
バスケを始めたきっかけ :兄と一緒にミニバスの練習を見に行って
密かな悩み :暑がり&汗っかきなのでこれからの時期がきつい
ーーーーーーーーーー
後半開始が近づき、両チームともメンバーが出てくる。
星垓(ユニフォーム青)
G #4 新城 敦史 3年 184㎝
G/F #9 真田 直斗 2年 183㎝
F #11 北条 涼真 1年 187㎝
C/F #8 神崎 健太 2年 190㎝
C #7 髙木 悠介 3年 198㎝
桐神学園(ユニフォーム白)
G #15 新海 千尋 1年 174㎝
F #14 櫻田 祥人 1年 184㎝
F #4 長崎 健正 3年 185㎝
C/F #5 青木 洸夜 3年 186㎝
C #7 米田 昌幸 3年 191㎝
観客席からは先程試合を終えた東裁大相模、湘洋大付属の選手達も試合を見ている。
阿部「星垓の前半は1年がメインで出てたけど…」
梅村「いつものスタメンに戻してきましたね」
原監督「意図はおそらく、一度ここでリセットしゲームを組み立て直すことだろう。
同点な訳だしな」
-逆サイド
徳山「桐神学園はメンバーに変更はない、か」
織田「上背で見れば星垓が圧倒的に大きいですけど…前半の作戦はそこそこ機能してましたし、まだ継続って事なんですかね」
第3Qは星垓ボールからスタート。
新城がボールコントロール。
ここには長崎がしっかりとマーク。
パスコースを潰しにかかる。
新城「マンツーか!」
新城に長崎
真田に新海
涼真に櫻田
神崎に青木
髙木に米田
というマッチアップに。
新城、ミドルポストでポジションを取った神崎にボールを入れる。
そこに真田がハンドオフでボールを受けに行く。
神崎、ボールを渡すふりをして逆にドライブ。
青木「くっ…」
対応の遅れる青木。
米田のヘルプが来る前にハイポストより1歩ゴールに近い位置からのシュート。
スパッ!
星垓 40
桐神学園 38
中澤「よし!まず後半先制!」
星垓のディフェンスもマンツー。
桐神学園と全く同じマッチアップ。
櫻田がボールを持つ。
櫻田「涼真、悪いけど俺は負けたくないんだ」
涼真「?」
櫻田「先輩たちを県大会で終わりにさせる訳にはいかねえ…!」
櫻田、ドライブ。
だが涼真も素早く反応しついていく。
櫻田、ドライブは1ドリブルのみ。
素早いバックステップでスリーポイントラインの外に出る。
櫻田、そこから更にフェイドアウェイでのスリーポイントシュート。
涼真「くっ…」
涼真も反応はしたものの、ブロックは届かない。
スパァァッッ!
星垓 40
桐神学園 41
櫻田「悪いが連敗は許されないんでね、今日はうちが勝たせてもらう!
負けられねえんだ、先輩達を全国に行かせたいんだ」
櫻田、自分についていた涼真に捨て台詞を残しディフェンスに戻る。
真田「おい涼真…」
真田、涼真を見て思わず言いかけた言葉を飲み込む。
涼真は笑っていた。
これから向こう2年、幾度となく県大会で相見え、熾烈な勝負を繰り広げることになるであろうライバルの1人を前に。
涼真「新城さん、次ボールください」
それだけ言って涼真はオフェンスへ。
真田「新城さん…涼真のやつ…」
新城「随分わかりやすい火のつき方だな」
涼真、コートを走り回り、ついに櫻田のマークをかわしボールを受ける。
涼真「櫻田、悪いが俺も負けられねえ」
櫻田「!?」
涼真(全国に行って、あいつらと勝負するために!)
ダムッ!
涼真、必殺の超高速のドライブ。
櫻田「!?」
櫻田、反応したにも関わらず抜かれる。
ヘルプディフェンスも間に合わない。
バスッ!
涼真、レイアップを綺麗に決める。
星垓 42
桐神学園 41
桐神学園メンバーはおろか、味方である星垓メンバーも度肝を抜かれている。
中澤「なんだあのドライブは…コート内の誰も反応できていなかった…」
矢島「それどころか遠くで見てたこっちも目で追いきれなかったぞ?」
唐沢「あのドライブの肝は一歩目の速さですね」
星垓メンバー「?」
唐沢「北条くんは1年生ながら高校生としてトップクラスのスピードを持っています。トップスピードに乗った彼に追いつける人間はそうそういないでしょう。
ですが、みなさんも100m走なんかでわかる通り、いきなり最高速を出すなんて事はできますか?」
中澤「そりゃ…無理だと思います」
唐沢「陸上で100m、200mの世界記録を持つウサイン・ボルトでさえ、100m世界記録の9.58秒を出した時、最初の10mを走るのに1.89秒かかっています」
矢島「でも涼真は…」
唐沢「競技も体格も違うので比べようはないですが、北条くんは初速でほぼトップスピードを出している。
0からMAXへの加速力、すなわち瞬発力と敏捷性において彼は抜きん出ている」
「…………」
一同、沈黙。
唐沢「この試合、中山くんとのコンビネーションで好プレーこそあったもののここまでどこか乗り切れてなかった北条くん、段々と本来の姿を現してきましたかね」
(関東大会予選、本戦での悔しさを糧にここまで努力してきた北条くん、『全国制覇』という君の決意が本物かどうか見せてください)
新城「さあ!ディフェンス!」
桐神学園は新海がボールを運ぶ。
櫻田には涼真がボールを入れさせないように徹底マーク。
新海、ウイングの長崎にボールを展開。同時にインサイドから米田がスリーポイントラインのコーナー付近まで出てくる。
長崎、米田にボールを展開。
ビッ!
米田、すかさずジャンプシュート。
髙木(まさかあそこからシュートが?)
スパッ!
星垓 42
桐神学園 43
新海「ナイッシュ米田さん!」
米田、ガッツポーズで応える。
髙木「まさかあそこからいきなりセンターが打ってくるとは思わなかった、次は気をつける」
新城「オーケー。一本返そう」
続いてのオフェンスは、新城と髙木の3年コンビによるピック&ロールで得点。
だが、ここから両チーム共に得点が停滞し始める。
涼真がペネトレイトで切れ込めば桐神学園のディフェンスが一斉に囲い、髙木のインサイドにも人数をかけてくる。
神崎、真田の2年コンビも頑張っていたが神崎はいかんせんパワーが足りず、真田は厳しいチェックにあいシュートチャンスがなかなか生まれない。
だが桐神学園も髙木、神崎のツインタワーのインサイドを崩せず、櫻田には、そのポテンシャルが覚醒しつつある涼真が好ディフェンスを見せる。
新城(ディフェンスはうまくいってるが…オフェンスでなかなか点が取れねえ…どうするか)
第3Q 残り1:08
星垓 50
桐神学園 49
新城、ボールキープしつつチャンスを伺う。
新城「くそ…」
(ボールが重い…攻め手がねえ)
24秒タイマーギリギリ、インサイドの髙木にボールを託すも3人に取り囲まれタイムオーバー。
桐神学園も24秒で攻め切れず、残り18秒で星垓ボール。
新城がボールを運ぶも、ディフェンスのプレッシャーでなかなかボールをまわせない。
涼真「先輩!」
新城「頼む!」
(お前しかいねえ!お前の目覚めようとしてる力が本物なら…この状況を救ってくれるはず!)
真田のスクリーンを使い一瞬フリーになった涼真にボールを託す。
すぐさまマークにくる櫻田。
櫻田「止める!」
涼真「決めてやる」
第3Qのラスト、1年生エース同士のマッチアップ。
To be continued…
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