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第六章:ダークネス・チョコレート・オン・ザ・アイス
酒戦線
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衝突しながらもソルジャースシのスシを砕き
次々とソルジャースシを爆発させていくスシブレーダー達。
戦局は此方が有利か、 と思われたが
ヤミ・アプレンティス達の攻撃で徐々に押され始めたファウンデーション軍。
「ぐ、 ぐ・・・」
「お、 おい!! しっかりしろよ!!」
ふらつく騎士達、 無理も無い、 攻撃に参加したヤミ・アプレンティスの中
白水、 ゴーカイ、 チキンライス、 タン、 コーラ、 黒霧島
この内、 白水、 ゴーカイ、 黒霧島の扱うネタにはアルコールが含まれていた。
騎士達はスシブレードの激突により多量のアルコールを摂取させられて酩酊状態になりつつあった!!
「よっしゃあ!! 最初は怪しかったがこのまま押し切れぇ!!」
うおおおおおおおおお!! とスシブレードを放つソルジャースシ達。
「くっ・・・不味いな・・・」
盾を構える騎士達に脂汗がにじむ。
「押せ!! 押せ!! 押せ!!」
「・・・たわいのない・・・」
ヤミ・アプレンティス達が勝ち誇る。
白水、 ゴーカイ、 黒霧島は各々のネタを装填し発射する。
彼等のスシネタは酒、 つまりはアルコールである。
それぞれ違いは有るがアルコール分で相手を酩酊状態にさせるのが彼等の常套手段。
デバフと言う物だろうか、 しかもアルコールは液体なので器に入れる必要が有る。
故に通常のスシブレードよりも固くなり、 強さも並のスシブレードの比では無い。
しかし弱点として中身が零れると一気に無力化されるピーキーなネタでも有る。
並のスシブレーダーならば回転させただけで中身を零してしまう。
ヤミ・アプレンティスの位に上り詰めた彼等彼女等にとって液体を回すのは容易い。
とは言え平らな面なら兎も角、 地面の上を走らせるのは彼女達にとっても骨が折れる。
スピードはやや遅めである。
「・・・・・恐らく次の我々の衝突で・・・完全に酔い潰れる・・・・・・」
黒霧島は黒い長髪でクールに振舞いながらも笑みを押さえられない。
「ふぅー!! ははは!! これはデカイ手柄だぜ!!」
「ん~、 お手柄だぁ」
ゴーカイも豪笑を上げ白水も満足気である。
しかし!! 回転していた三種の酒類が注がれたスシブレードが突如として横転した!!
「何!?」
「ん~?」
「・・・・・何が起こった・・・・・」
「おいおい、 しっかり回せよなぁ」
「この下手糞!! 下手糞!! 下手糞!!」
困惑するヤミ・アプレンティス、 しかし彼等はソルジャースシとは違い
スシに回されているのではなくスシを回す側の人間、 即座に次のスシブレードを装填し放った!!
しかし再度倒れる。
「な、 なにぃ・・・」
「・・・・・何かされてるな・・・・・」
黒霧島が割れた自身のスシブレードのグラスを見る。
グラスの外には魚卵が!!
「・・・なるほど・・・こいつか・・・」
ウェッジのイクラリオンだ!!
ウェッジはイクラを射出してアルコール類スシを転倒させたのだ!!
「しかし・・・これはやや不味いな・・・」
「うぐ・・・酔って来た・・・」
酒スシが倒さればら撒かれた事で闇寿司側も酩酊が始まった!!
アルコールを少し摂取したからと言って酔いは回らないだろうと読者諸賢はお思いだろう!!
だがしかしただのアルコールでは無く、 ヤミ・アプレンティスのスシブレードなのだ!!
闇寿司の闇のパワーがスシブレードの中に混入し酩酊しやすくなっているのだ!!
これで状況はイーブンになったか!!
読者諸賢はそう思いたいだろう!!
だが現実は非情である!!
「こ」「の」「程」「度」「か」
次々とソルジャースシを爆発させていくスシブレーダー達。
戦局は此方が有利か、 と思われたが
ヤミ・アプレンティス達の攻撃で徐々に押され始めたファウンデーション軍。
「ぐ、 ぐ・・・」
「お、 おい!! しっかりしろよ!!」
ふらつく騎士達、 無理も無い、 攻撃に参加したヤミ・アプレンティスの中
白水、 ゴーカイ、 チキンライス、 タン、 コーラ、 黒霧島
この内、 白水、 ゴーカイ、 黒霧島の扱うネタにはアルコールが含まれていた。
騎士達はスシブレードの激突により多量のアルコールを摂取させられて酩酊状態になりつつあった!!
「よっしゃあ!! 最初は怪しかったがこのまま押し切れぇ!!」
うおおおおおおおおお!! とスシブレードを放つソルジャースシ達。
「くっ・・・不味いな・・・」
盾を構える騎士達に脂汗がにじむ。
「押せ!! 押せ!! 押せ!!」
「・・・たわいのない・・・」
ヤミ・アプレンティス達が勝ち誇る。
白水、 ゴーカイ、 黒霧島は各々のネタを装填し発射する。
彼等のスシネタは酒、 つまりはアルコールである。
それぞれ違いは有るがアルコール分で相手を酩酊状態にさせるのが彼等の常套手段。
デバフと言う物だろうか、 しかもアルコールは液体なので器に入れる必要が有る。
故に通常のスシブレードよりも固くなり、 強さも並のスシブレードの比では無い。
しかし弱点として中身が零れると一気に無力化されるピーキーなネタでも有る。
並のスシブレーダーならば回転させただけで中身を零してしまう。
ヤミ・アプレンティスの位に上り詰めた彼等彼女等にとって液体を回すのは容易い。
とは言え平らな面なら兎も角、 地面の上を走らせるのは彼女達にとっても骨が折れる。
スピードはやや遅めである。
「・・・・・恐らく次の我々の衝突で・・・完全に酔い潰れる・・・・・・」
黒霧島は黒い長髪でクールに振舞いながらも笑みを押さえられない。
「ふぅー!! ははは!! これはデカイ手柄だぜ!!」
「ん~、 お手柄だぁ」
ゴーカイも豪笑を上げ白水も満足気である。
しかし!! 回転していた三種の酒類が注がれたスシブレードが突如として横転した!!
「何!?」
「ん~?」
「・・・・・何が起こった・・・・・」
「おいおい、 しっかり回せよなぁ」
「この下手糞!! 下手糞!! 下手糞!!」
困惑するヤミ・アプレンティス、 しかし彼等はソルジャースシとは違い
スシに回されているのではなくスシを回す側の人間、 即座に次のスシブレードを装填し放った!!
しかし再度倒れる。
「な、 なにぃ・・・」
「・・・・・何かされてるな・・・・・」
黒霧島が割れた自身のスシブレードのグラスを見る。
グラスの外には魚卵が!!
「・・・なるほど・・・こいつか・・・」
ウェッジのイクラリオンだ!!
ウェッジはイクラを射出してアルコール類スシを転倒させたのだ!!
「しかし・・・これはやや不味いな・・・」
「うぐ・・・酔って来た・・・」
酒スシが倒さればら撒かれた事で闇寿司側も酩酊が始まった!!
アルコールを少し摂取したからと言って酔いは回らないだろうと読者諸賢はお思いだろう!!
だがしかしただのアルコールでは無く、 ヤミ・アプレンティスのスシブレードなのだ!!
闇寿司の闇のパワーがスシブレードの中に混入し酩酊しやすくなっているのだ!!
これで状況はイーブンになったか!!
読者諸賢はそう思いたいだろう!!
だが現実は非情である!!
「こ」「の」「程」「度」「か」
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