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第八章:新たなる希望
アポビオーシス基本情報
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「まずは【アポビオーシス】の基本的な事から説明しよう
アソウ、 資料を」
「はい」
魔術的データが送信されて各々の元に送信される。
超巨大大量破壊スシブレード【アポビオーシス】
寿司としての種類はマグロ叩き軍艦(ネギトロのネギ抜き)であり
通常のスシブレードよりも遥かに巨大にする事で
遥かに高い攻撃力を実現したスシブレード。
射出の為に使われる箸は世界樹と同等の素材を使った特別製の巨大箸と
超巨大湯呑をサイクロプスやジャイアント等の巨人達、 数百人態勢で持ち上げ使用する。
湯呑を箸頭に叩きつける為の攻城砦も併用する。
使用せずに移動する際には専用皿にのせている、 この専用皿は反重力魔法により制御されており
制御には数十人の魔術師が必要だが、 軍隊行動が可能になる。
『・・・・・一体どうやってこんばバカでかいスシブレードを作ったんだ?
ネギトロと言っても足りないだろう、 一体マグロを何匹釣れば良いんだ?』
「それは物を巨大化する特殊な道具を使って確保した」
『ふむ・・・しかし実際こんなバカでかいスシが回るのか?』
「それは問題無い、 回しやすくする為に神経伝達システムを導入している」
『何だそれ?』
「魔術的改造を加えて回転速度を上げているんだ」
『魔術的改造か、 そんな技術有るなんて初めて聞いたぞ』
「実験的な物だからな、 言うのが遅れた」
『ふむ・・・その魔術的改造にリスクは無いのか?』
「リスクは無い、 コストが莫大だったが」
『コスト?』
「そう人間の神経をスシブレードに配置してスシの回転率を上げているから
【アポビオーシス】一つ作るのに数万人の犠牲が必要になった」
『す、 数万人だと・・・作るだけで虐殺しているのか・・・?』
バリゾーゴンが絶句する、 余りの恐ろしさに。
「そうなるな、 だが安心しろ、 犠牲になったのは捕虜は
我々に否定的だった物が大半だ、 忠実な臣民は全体の1%未満だ」
『それでも少しは使ったんだな』
「そうだな」
事も無げに語るシャリーラ13世。
「それから維持コストもかなりかかっているしネタが腐ったら全てが終わりだ」
『そうだよ、 これは生物なんだぞ、 一個作る度に莫大なコストがかかるのでは
そう易々と使用出来る物じゃない!!』
「うん、 だがこれで恐怖は与えられる、 我々には強大な力が有る
その力で有利に交渉事が進められると思う
いずれにせよ、 腐る前にファウンデーション教国に攻め込んで
我々がこの世界の宗主国にならせて貰おうか」
にやりと笑うシャリーラ13世。
『・・・・・護衛のスシブレーダーはどんな編成だ?』
「ソルジャースシを多数配備、 後はヤミ・アプレンティスを100人程」
『ヤミ・マスターが居ないのか!?』
「巻き添えを防止する為だ」
『・・・・・』
心配そうにするバリゾーゴンだった。
アソウ、 資料を」
「はい」
魔術的データが送信されて各々の元に送信される。
超巨大大量破壊スシブレード【アポビオーシス】
寿司としての種類はマグロ叩き軍艦(ネギトロのネギ抜き)であり
通常のスシブレードよりも遥かに巨大にする事で
遥かに高い攻撃力を実現したスシブレード。
射出の為に使われる箸は世界樹と同等の素材を使った特別製の巨大箸と
超巨大湯呑をサイクロプスやジャイアント等の巨人達、 数百人態勢で持ち上げ使用する。
湯呑を箸頭に叩きつける為の攻城砦も併用する。
使用せずに移動する際には専用皿にのせている、 この専用皿は反重力魔法により制御されており
制御には数十人の魔術師が必要だが、 軍隊行動が可能になる。
『・・・・・一体どうやってこんばバカでかいスシブレードを作ったんだ?
ネギトロと言っても足りないだろう、 一体マグロを何匹釣れば良いんだ?』
「それは物を巨大化する特殊な道具を使って確保した」
『ふむ・・・しかし実際こんなバカでかいスシが回るのか?』
「それは問題無い、 回しやすくする為に神経伝達システムを導入している」
『何だそれ?』
「魔術的改造を加えて回転速度を上げているんだ」
『魔術的改造か、 そんな技術有るなんて初めて聞いたぞ』
「実験的な物だからな、 言うのが遅れた」
『ふむ・・・その魔術的改造にリスクは無いのか?』
「リスクは無い、 コストが莫大だったが」
『コスト?』
「そう人間の神経をスシブレードに配置してスシの回転率を上げているから
【アポビオーシス】一つ作るのに数万人の犠牲が必要になった」
『す、 数万人だと・・・作るだけで虐殺しているのか・・・?』
バリゾーゴンが絶句する、 余りの恐ろしさに。
「そうなるな、 だが安心しろ、 犠牲になったのは捕虜は
我々に否定的だった物が大半だ、 忠実な臣民は全体の1%未満だ」
『それでも少しは使ったんだな』
「そうだな」
事も無げに語るシャリーラ13世。
「それから維持コストもかなりかかっているしネタが腐ったら全てが終わりだ」
『そうだよ、 これは生物なんだぞ、 一個作る度に莫大なコストがかかるのでは
そう易々と使用出来る物じゃない!!』
「うん、 だがこれで恐怖は与えられる、 我々には強大な力が有る
その力で有利に交渉事が進められると思う
いずれにせよ、 腐る前にファウンデーション教国に攻め込んで
我々がこの世界の宗主国にならせて貰おうか」
にやりと笑うシャリーラ13世。
『・・・・・護衛のスシブレーダーはどんな編成だ?』
「ソルジャースシを多数配備、 後はヤミ・アプレンティスを100人程」
『ヤミ・マスターが居ないのか!?』
「巻き添えを防止する為だ」
『・・・・・』
心配そうにするバリゾーゴンだった。
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