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第九章:混沌会談
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お腹が満たされたフグ。
「親方、 御馳走様でした
美味しかったです、 しかし何故私が呼ばれたのですか?」
フグが疑問を口にする。
「ラーメンの旨さを自慢したかったのが一つ
もう一つはお前を止める為だ」
「敵を殺すのを何故止めるのですか?」
「今度開かれる会談で発表される事が有る
その発表を止められたら困るんだ」
「会談で発表? それは一体?」
「ふむ、 面倒な話だが戦争には大義名分と言う物が必要なんだ
その大義名分を相手側から成り立たせてくれると言う訳だ
だから今回は放置で良い」
「・・・・・」
少し考えるフグ。
「その発表と言うのは私が見て分かる物ですか?」
「あぁシャリーダに関しての秘密の暴露だ、 だから分かると思う」
「秘密の暴露・・・それならばやはり私行って来た方が良いのでは?」
「ん? 何でだ?」
闇が尋ねる。
「その発表が終わった後ならば敵は殺しても問題無い筈
ならば会談が終わったら直ぐに殺せば良いのでは?」
「・・・良いかもしれないが、 会談の場所が分からんぞ?」
「それならば私が後を追います」
「ふむ・・・・・」
少し考える闇。
「めんどくさ、 会談が始まってから俺が国を一つ落として来よう
それならば問題無い」
力押しで行く事にした闇。
「確かに美味しいラーメンですが国一つを落せますか?」
「お? 舐めてんのか? じゃあスシ回すか?」
「いえ・・・流石に親方とは・・・」
「ふん、 このラーメンは魔王とか何とか言う奴にも効いた奴だ
国一個落とすのは訳ない」
「そうそう、 ラーメン無しでもスシの暗黒卿が数人居れば問題無い
この間、 鶴帝国を皆で落としただろう」
ブタ面の男が断言する。
「そうですよね」
「それにだ、 戦力増強の良いアイデアをシャリーダが出してくれた」
「またアイツの作戦ですか」
「心配するな、 今回は俺の御墨付きだ」
「前回もそうじゃないですか」
「ふふん、 今回は割と凄い作戦だ」
「そうなんですか・・・」
「とりあえず次は大々的に侵攻する事になった
準備期間は長めに見積もって1~2ヶ月かな」
「大々的ですか」
「お前達二人にも働いて貰うからな、 覚悟しろよ」
「分かりました」
「やっと暴れられる」
やる気になるフグとブタ面の男。
「さてと、 俺はラーメンのスープの研究をするから出ていけ」
「スープの研究?」
「うむ、 まだまだ俺の理想とは言い難い
と言うかこの世界の具材しかないからな
この世界の具材を使ってベストなスープを作りたいんだ」
「そうですか・・・」
闇寿司にも関わらずこの向上心、 流石である。
「親方、 御馳走様でした
美味しかったです、 しかし何故私が呼ばれたのですか?」
フグが疑問を口にする。
「ラーメンの旨さを自慢したかったのが一つ
もう一つはお前を止める為だ」
「敵を殺すのを何故止めるのですか?」
「今度開かれる会談で発表される事が有る
その発表を止められたら困るんだ」
「会談で発表? それは一体?」
「ふむ、 面倒な話だが戦争には大義名分と言う物が必要なんだ
その大義名分を相手側から成り立たせてくれると言う訳だ
だから今回は放置で良い」
「・・・・・」
少し考えるフグ。
「その発表と言うのは私が見て分かる物ですか?」
「あぁシャリーダに関しての秘密の暴露だ、 だから分かると思う」
「秘密の暴露・・・それならばやはり私行って来た方が良いのでは?」
「ん? 何でだ?」
闇が尋ねる。
「その発表が終わった後ならば敵は殺しても問題無い筈
ならば会談が終わったら直ぐに殺せば良いのでは?」
「・・・良いかもしれないが、 会談の場所が分からんぞ?」
「それならば私が後を追います」
「ふむ・・・・・」
少し考える闇。
「めんどくさ、 会談が始まってから俺が国を一つ落として来よう
それならば問題無い」
力押しで行く事にした闇。
「確かに美味しいラーメンですが国一つを落せますか?」
「お? 舐めてんのか? じゃあスシ回すか?」
「いえ・・・流石に親方とは・・・」
「ふん、 このラーメンは魔王とか何とか言う奴にも効いた奴だ
国一個落とすのは訳ない」
「そうそう、 ラーメン無しでもスシの暗黒卿が数人居れば問題無い
この間、 鶴帝国を皆で落としただろう」
ブタ面の男が断言する。
「そうですよね」
「それにだ、 戦力増強の良いアイデアをシャリーダが出してくれた」
「またアイツの作戦ですか」
「心配するな、 今回は俺の御墨付きだ」
「前回もそうじゃないですか」
「ふふん、 今回は割と凄い作戦だ」
「そうなんですか・・・」
「とりあえず次は大々的に侵攻する事になった
準備期間は長めに見積もって1~2ヶ月かな」
「大々的ですか」
「お前達二人にも働いて貰うからな、 覚悟しろよ」
「分かりました」
「やっと暴れられる」
やる気になるフグとブタ面の男。
「さてと、 俺はラーメンのスープの研究をするから出ていけ」
「スープの研究?」
「うむ、 まだまだ俺の理想とは言い難い
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この世界の具材を使ってベストなスープを作りたいんだ」
「そうですか・・・」
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