爆転ニギリ スシブレード:ファンタジア ~The Lucifer Ascension~

Mr.後困る

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第十章:大海戦

極秘!!スシの暗黒卿のスシブレーダーとスシブレード名鑑

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闇号:ヘカトンケイル
本名:シーリン
首から下が大量の腕で構成されているスシの暗黒卿。
より素晴らしい作品を造り出す為の変容と考えられており
ヘカトンケイルの美的センスによると美しいとされる。
ヘカトンケイルは芸術家で彫刻を主に作っていたが伸び悩んでいた。
躍動感のある作品を作りたいと徘徊していた所に”闇”と出会い。
スシブレードを見た事により、 動く造形物としてのスシの美しさに惹かれ
スシブレーダーとなった、 それ以来スシブレードにのめり込み
スシをより美しく見せる為に様々な工夫を凝らしスシブレードを造り出した。
様々な過程を経てヘカトンケイルが最も美しいスシは自分で作り上げた彫刻であった。
しかし作成する労力が非常に高い為にマグロにニスを塗ったスシを造り出した。
腕を使っての超高度跳躍が可能など凄まじい能力を持った彼だったが
最後はジューンと壮絶な相打ちになった。

使用スシブレード:ニスを塗ったマグロ
攻撃力:B 防御力:B 機動力:C 持久力:C 重量:C 操作性:C
ニスを塗ったマグロのスシブレード。
普通のアルティメットマグロにニスを塗った代物。
当然食べられない、 艶やかで美しくなっただけであるが
ヘカトンケイルは好んで使用する。
ニスを塗った事で多少の好守の上昇が見込める。

使用スシブレード:彫刻
攻撃力:SSS 防御力:- 機動力:A 持久力:- 重量:B 操作性:-
寿司型の彫刻のスシブレード。
見た目では分かり難いが深い溝が刻まれライフリングの役割を果たし
横回転しながら真っ直ぐ飛ぶ、 銃弾の様な運用が可能なスシブレード。
美しさに拘るヘカトンケイルが魂を込めて造り出した逸品。

親方”闇”からの総評
スシの美しさに着目するあまり旨さを完全に放棄した男。
スシを芸術作品と見るその感性には正直付いていけない。


闇号:ダースシ・オーモリ
本名:オード・マンテル
力強い印象の海の男と言う言葉が似合う風貌。
元々は鶴帝国の大規模な漁村の網元だったが、 安く魚が買い叩かれ
無茶な注文、 災害時の支援の不足等による扱いの悪さに不満を持っていた。
そこに”闇”が接触して闇のスシブレーダーになった。
兎に角大量に豪快に使う事を是としておりマグロを大量に使った
マグロ大盛りを自分のスシブレードとしている。
また網元時代から自分を慕い闇のスシブレーダーとなった配下達を
とても大切にしており、 実力を問わずにスシトルーパーに任命している。
その為、 スシブレードも部下も大盛りと揶揄させる。
”闇”が自分達を評価し多大な見返りを与えた事に恩義を感じ
助かる道を選ばす爆死した。

使用スシブレード:マグロ大盛り
攻撃力:S 防御力:S 機動力:E 持久力:S 重量:S 操作性:D
マグロの切り身が大量に乗ったスシブレード。
マグロの切り身をイクラリオンのイクラの様に飛ばす事も可能だが
その真価は銛状にマグロの切り身を纏めて射出する事にある。
切り身を大トロにする事で摩擦熱で燃え盛る銛にする事も可能。

親方”闇”からの総評
実力は高くネタも発想も非常に良い、 しかし悲しいかな
守る物と手下が多過ぎて実力を発揮出来たかは怪しい。
守る物の為に実力を出せずに手下が多過ぎて戦闘経験が少ない
それが自信の喪失に繋がったと推測する。
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