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最終章:スシの夜明け
氷VS炎
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「らます、 みんなといっしょにいっていいんだよ?」
「いや、 一緒に付いて行きます」
「・・・・・ありがと」
ラマスとトゥーンウィがやってくる激辛ロールとキャタピラーロールを次々と打ち倒す
そうこうしている内に闇達がやって来た。
「・・・・・」
ごくりと生唾を飲むラマス。
「よぉ、 やみちゃん」
闇がフレンドリーに語り掛ける。
「・・・・・」
「そこを通して貰って良いか?」
トゥーンウィはアイスクリームを闇に射出した。
ピースメイカーがアイスクリームを迎撃し相殺する。
「雄弁な返事だな、 ピースメイカー」
「はい」
「カプサイシン」
「はいよー」
「ここは任せた」
「さきにはいかせないよ!!」
アイスクリームの冷気で氷の壁を作るトゥーンウィ。
しかしカプサイシンの激辛ロールの炎で氷の壁が溶かされ悠々と通る闇達。
「させるか!!」
ラマスがプリンを射出するもキャタピラーロールに阻まれた。
「くっ」
「らます、 しょうがないよ、 ここはこのふたりをたおしてさきにすすもう」
「あらぁ? 幾ら何でもそれは無謀じゃないのぉ?」
カプサイシンが煽る。
「もととはいえすしのあんこくきょうをなめないでね」
「ふふふ、 貴方がスシの暗黒卿を張れていたのはチョコソースがかかっていた
アイスクリーム有っての物、 私の激辛ロールは貴方の冷気を超えている
相性は最悪の筈よ?」
「それにここには俺も居るからな」
ピースメーカーが鋏を掲げる。
「ヴォルフガングさんの時はみっともない事になったし
ここで汚名挽回と行こう」
「・・・・・らます」
「分かった」
「「3,2,1,へいらっしゃい!!」」
掛け声を出して同時にスシブレードを射出するラマスとトゥーンウィ。
プリンの上にアイスクリームが乗ったコンボ攻撃だ!!
「くっこれは・・・」
カプサイシンは咄嗟に躱し激辛ロールの炎をプリンに当てた。
アイスは解けたが焼きプリンになるばかりで勢いが収まらない!!
ピースメーカーの蟹クリームコロッケで漸く相殺出来た。
「中々に面倒な相手だな、 二人コンビのコンボ技・・・中々に厄介だ」
「如何するピースメーカーさん」
「片方を二人で始末しよう、 あのオッサンからだ」
「らます」
「分かっています」
ラマスとトゥーンウィの二人を覆う様に氷の壁が出来る。
分厚く中々溶けにくい様にしている。
「む、 これは如何するの?」
「あんな氷の壁に囲まれたら凍えるだろう、 長期戦すると見せかけて短期決戦だな」
「ふーん、 じゃあ如何する? 攻めずに待っている?」
「それだと追い付けなくなるからな、 ここは攻めようじゃないか」
「いや、 一緒に付いて行きます」
「・・・・・ありがと」
ラマスとトゥーンウィがやってくる激辛ロールとキャタピラーロールを次々と打ち倒す
そうこうしている内に闇達がやって来た。
「・・・・・」
ごくりと生唾を飲むラマス。
「よぉ、 やみちゃん」
闇がフレンドリーに語り掛ける。
「・・・・・」
「そこを通して貰って良いか?」
トゥーンウィはアイスクリームを闇に射出した。
ピースメイカーがアイスクリームを迎撃し相殺する。
「雄弁な返事だな、 ピースメイカー」
「はい」
「カプサイシン」
「はいよー」
「ここは任せた」
「さきにはいかせないよ!!」
アイスクリームの冷気で氷の壁を作るトゥーンウィ。
しかしカプサイシンの激辛ロールの炎で氷の壁が溶かされ悠々と通る闇達。
「させるか!!」
ラマスがプリンを射出するもキャタピラーロールに阻まれた。
「くっ」
「らます、 しょうがないよ、 ここはこのふたりをたおしてさきにすすもう」
「あらぁ? 幾ら何でもそれは無謀じゃないのぉ?」
カプサイシンが煽る。
「もととはいえすしのあんこくきょうをなめないでね」
「ふふふ、 貴方がスシの暗黒卿を張れていたのはチョコソースがかかっていた
アイスクリーム有っての物、 私の激辛ロールは貴方の冷気を超えている
相性は最悪の筈よ?」
「それにここには俺も居るからな」
ピースメーカーが鋏を掲げる。
「ヴォルフガングさんの時はみっともない事になったし
ここで汚名挽回と行こう」
「・・・・・らます」
「分かった」
「「3,2,1,へいらっしゃい!!」」
掛け声を出して同時にスシブレードを射出するラマスとトゥーンウィ。
プリンの上にアイスクリームが乗ったコンボ攻撃だ!!
「くっこれは・・・」
カプサイシンは咄嗟に躱し激辛ロールの炎をプリンに当てた。
アイスは解けたが焼きプリンになるばかりで勢いが収まらない!!
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「中々に面倒な相手だな、 二人コンビのコンボ技・・・中々に厄介だ」
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「片方を二人で始末しよう、 あのオッサンからだ」
「らます」
「分かっています」
ラマスとトゥーンウィの二人を覆う様に氷の壁が出来る。
分厚く中々溶けにくい様にしている。
「む、 これは如何するの?」
「あんな氷の壁に囲まれたら凍えるだろう、 長期戦すると見せかけて短期決戦だな」
「ふーん、 じゃあ如何する? 攻めずに待っている?」
「それだと追い付けなくなるからな、 ここは攻めようじゃないか」
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