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第三章セレクトガチャ
第25話【新サービス】
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「ゴッドオオオオオオオオオオオオビイイイイイイイイイイイイイム!!」
「ぐわあああああああああああああああああ!!!」
神様が超絶ゴッドビームを謎の人に放っている
何も無い空間にやってくたピーマン。
「・・・・・何やってるんですか神様」
「ピーマンか・・・そりゃあ神様だし戦う事も有るだろうさ」
「戦うって誰と?」
「そりゃあ消費者庁とか色々」
「消費者庁?」
「神様にも敵対者が居ると言う事だよ」
「はぁ・・・何で敵対する事に・・・」
「お前の為だよ」
「私の為?」
「そう、 前に言っていた新サービスだよ」
「新サービス?」
「そうだ、 今回から新サービスの一環として何処に戻れるのか
好きに選ばせてやる事にした」
「おお・・・それは凄いですね・・・」
「これをセレクトやり直しと呼ぶ事にしよう
セレクトやり直しは一回金貨5枚だ」
「11回だと幾らに?」
「金貨55枚だ」
「・・・・・普通の値段では?」
「普通の値段だからな、 セレクトはセット販売しない」
「うぅむ・・・」
考え込むピーマン。
「何時の時間に飛ぶのは飛ぶ毎に決められるのですか?」
「勿論そうだ」
「ふむ・・・・・」
「言い忘れていたが戻れない時間も有るぞ」
「戻れない時間?」
「そうだ、 まずお前が存在していない時間
つまりお前が生まれる前には戻れない」
「そんな時間に戻るつもりはありませんが・・・」
「これは大丈夫だな、 次に現在から一週間以内には戻れない」
「現在?」
「そう、 現在はお前が私と会った時だな」
「・・・・・何故?」
「消費者庁からの干渉でそうなった」
「・・・・・」
「何だ、 何か文句でも有るのか?」
「いえ・・・」
どうせ何か文句を言ったら『止めるか?』と脅されるだろうと黙るピーマン。
「まぁ良い、 それからお前のやり直し
無限に出来る訳じゃないからな、 消費者庁からも目を付けられ始めた」
「そんな!!」
「まぁもう少しは出来るだろうが終わりが有ると認識はしておいた方が良い
もっと計画的に動け」
「わ、 分かりました」
「それで? 今回は如何する?」
「・・・セレクトやり直しでお願いします」
「分かった、 何時に戻る?」
「・・・・・学院で三年生になった時点に戻してください」
「分かった、 それでやり直して来い!!」
「ぐわあああああああああああああああああ!!!」
神様が超絶ゴッドビームを謎の人に放っている
何も無い空間にやってくたピーマン。
「・・・・・何やってるんですか神様」
「ピーマンか・・・そりゃあ神様だし戦う事も有るだろうさ」
「戦うって誰と?」
「そりゃあ消費者庁とか色々」
「消費者庁?」
「神様にも敵対者が居ると言う事だよ」
「はぁ・・・何で敵対する事に・・・」
「お前の為だよ」
「私の為?」
「そう、 前に言っていた新サービスだよ」
「新サービス?」
「そうだ、 今回から新サービスの一環として何処に戻れるのか
好きに選ばせてやる事にした」
「おお・・・それは凄いですね・・・」
「これをセレクトやり直しと呼ぶ事にしよう
セレクトやり直しは一回金貨5枚だ」
「11回だと幾らに?」
「金貨55枚だ」
「・・・・・普通の値段では?」
「普通の値段だからな、 セレクトはセット販売しない」
「うぅむ・・・」
考え込むピーマン。
「何時の時間に飛ぶのは飛ぶ毎に決められるのですか?」
「勿論そうだ」
「ふむ・・・・・」
「言い忘れていたが戻れない時間も有るぞ」
「戻れない時間?」
「そうだ、 まずお前が存在していない時間
つまりお前が生まれる前には戻れない」
「そんな時間に戻るつもりはありませんが・・・」
「これは大丈夫だな、 次に現在から一週間以内には戻れない」
「現在?」
「そう、 現在はお前が私と会った時だな」
「・・・・・何故?」
「消費者庁からの干渉でそうなった」
「・・・・・」
「何だ、 何か文句でも有るのか?」
「いえ・・・」
どうせ何か文句を言ったら『止めるか?』と脅されるだろうと黙るピーマン。
「まぁ良い、 それからお前のやり直し
無限に出来る訳じゃないからな、 消費者庁からも目を付けられ始めた」
「そんな!!」
「まぁもう少しは出来るだろうが終わりが有ると認識はしておいた方が良い
もっと計画的に動け」
「わ、 分かりました」
「それで? 今回は如何する?」
「・・・セレクトやり直しでお願いします」
「分かった、 何時に戻る?」
「・・・・・学院で三年生になった時点に戻してください」
「分かった、 それでやり直して来い!!」
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