時の果ての朝~異説太平記~

マット岸田

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3-6 建速勇人(2)

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 汗が、顎を滴った。
 編み笠を被ってはいるが、夏の日差しはどうしようもなく照り付けている。
 真夏に、これほどの距離を自分の足で歩いたのは、一体いつ以来だったか、と勇人は思い出そうとした。
 木々の間に伸びる道の先には、陽炎が揺れている。五十メートルほどの距離を開けて、師行と楓がそこを進んでいる。師行は無論の事、自分より年下の少女であるはずの楓も、勇人の目にはまだ全く疲れが出ていないように見えた。
 勇人のさらに後ろを、五郎が這うようにしてついて来ている。時折、倒れていないか心配になって勇人は振り向いているが、今の所赤い顔をしてついて来ている。
 それでも東北と言う土地のせいか、あるいは現代とは気候が違うのか、まだ勇人の知る真夏の暑さと比べれば、耐えやすい。
 夏の初め、畑で初めての作物が実った頃に、行朝からまた師行へと送り返された。
 師行の元では、また以前と同じように激しく打ち叩かれる日々が続いた。
 ひたすら同じように打ち据え続けられる事に何の意味がある、と思いながらも、勇人はそれに耐え続けた。
 一通り打ち据えられた次は、刀を持たされ、横に構えたそれに石を乗せ、そのまま朝から晩まで石を落とさないように構え続ける鍛錬を何日もやらされた。
 それが終わればまた別の鍛錬に移ったが、どれもやはりぎりぎりの、気が狂う、と思えるような鍛え方である事も何も変わらなかった。
 それでも勇人はそれに耐え続けた。
 そしてずっと鍛えられて自分も力が付いているはずなのに、感じる苦しみが以前と変わっていないように思えるのは、自分の成長に合わせて少しずつ師行の方も鍛え方を厳しくして行っているからだ、と言う事に気付いた。
 その事に気付いてから、勇人が師行に対して向けていた暗い感情は嘘のように綺麗に消えた。
 そして夏の盛りになってから、不意に行き先も告げず、付いてくるように言われたのだ。
 楓は途中で合流し、時折道案内のように師行に何かを告げている。五郎は勝手に付いてきたが、それについては師行はいいとも悪いとも言わなかった。
 そんな風にして四人で陸奥の山中を歩きだして、もう丸二日になる。進んでいる方向は、恐らく南だろう。
 先を進んでいた師行が不意に足を止め、木陰に入った。楓もそれに倣う。休憩、と言う事だった。
 この道程の途中、師行は、勇人が限界だ、と思うよりもいつも少し早く休憩を取る。一行の中で一番体力の無い五郎の限界に合わせて休憩を取っているのだ、と気付いたのは前回の休憩の時だった。
 師行には、他人の限界、と言う物がまるで目に見えているようだった。だから勇人の鍛え方も、恐らくあれが勇人が耐えられる限界なのだろう。
 二人に追い付くと、勇人は木陰に座り込み、腰にぶら下げていた竹筒から水を飲んだ。楓は、にこにこしたまま地面に横に伸びた木の根の上に腰掛け、師行は座る事もせず木の側に佇んでいる。
 師行は今は槍を手にしてはおらず、ただ腰に二本の太刀を履いている。
 五郎も追い付いてくると座り込み、楓が差し出した水を一気に飲み干そうとする。勢い良く傾けようとした竹筒を、楓が半ばで手を出し、止めた。

「あんま慌てて飲みなさんな。人間は水を飲むのにだって力を使うんだから」

 楓が、笑いながら言う。驚いた事に楓も師行も、この暑さの中、ほとんど汗を掻いていないように見える。水も、飲んでいる量は勇人や五郎よりかなり少ないように思えた。
 鍛えれば人間はこうもなれるのか。それとも、この二人は特別なのか。勇人にはまだ分からなかった。
 楓は、勇人と五郎に小さな紙包みもそれぞれ手渡す。中身は、塩だった。

「そろそろ、一体何をしにどこへ向かうのか、教えてもらえませんか」

 塩を口に入れながらそう尋ねても、師行はちらりと勇人の方を見るだけだった。水筒を楓に返した五郎は、探るような目つきで勇人と師行を交互に見ながら塩を舐めている。
 五郎は師行の事を怖がっているように見えるが、本当の所は恐れていない。本当に恐れているなら、この道程に自分から付いてきたりはしないだろう。
 師行が口を開かないのを見て、呆れたように肩を竦め、楓が口を開いた。

「鎌倉の方が乱れてるのに合わせて、白河の関の近くで動き出してる北条の武士達がいる。まあ、ほとんど、野伏みたいなものなんだけど。私達が目指してるのはそんな人達が集まってる場所の一つの山寺。十人ぐらい、かな」

「一体、そこで何を?」

「勇人さんが初めて斬るにはいい相手って事でしょ」

 楓は、こともなげに言った。勇人は思わず師行の方を見たが、もう師行は勇人と目を合わせようとすらしなかった。五郎はぎょっとしたような顔をしている。
 実戦を経て人を斬らなければ、人は本当には強くはなれない。それがいかにも師行らしい考えだ、と言う程度の事は、さすがにもう勇人にもすぐ分かった。自分が師行を相手に行っていたのは戦いの鍛錬で、つまり人を殺す術を学んでいたのだ。
 覚悟しなくてはいけない事なのだろう。この時代で小夜のために働こうと思えば、手を汚す事を躊躇ってはいられない。
 師行が腰に履いていた太刀の内一本を無造作にこちらへと放り投げて来た。落とさないように慌てて掴む。これまでも鍛錬の最中に何度も持たされた事はあった。本物の刀は想像していたよりも少し重く、そしてずっと静かだ。
 そのまま師行は何も言わず腰を上げる。

「ま、近くの村にかなり荒っぽい事をしてる人らだから、あまり深く考えずに斬っちゃってもいいんじゃない?」

 楓はそう言うと勇人の背中を一度軽く叩き、師行に続いた。

「五郎、お前はどうするんだい」

 立ち上がりながら勇人は五郎に声を掛けた。

「斬り合いになる。多分、人が死ぬ。それでも、まだ付いて来るか?」

「付いてくよ」

 五郎は迷いもせずにそう答えた。

「五郎は、武士になりたいのか?」

「さあ、良く分かんないかな、それは。ただ、勇人兄ちゃんと一緒にいて色々側で見てる方が、村で暮らしてた時よりはずっと楽しい、と思う」

「男だな、五郎も」

 勇人の言葉に、五郎は不思議そうに首を捻っただけだった。
 師行と楓は途中で道を逸れ、山の斜面を登って行く。二人に続いて行くと、山寺が見えてきた。そして人の気配が伝わってくる。
 五人ほどの武士が、寺の外で座って酒を飲んでいた。寺の中にも何人かいるようだ。全員、すぐ近くにそれぞれの武器を置いている。
 武士達はすぐこちらに気付いたようだったが、警戒よりも戸惑いの方が先に立っているようだった。自分達に加わろうとやって来た、と思っているのかも知れない。好色そうな目で楓の事を見ている者もいる。

「何だ、お前達。どこの者だ?」

 酒を飲んでいた武士の一人が立ち上がり、誰何して来た。

「南部師行」

「何?」

「名乗ったぞ。全員、立って、武器を取れ」

「待て、何を言っている。南部師行だと?」

「武器も構えず死ぬか」

 師行は、太刀を抜きながら踏み出す。

「待て、我らは」

 そこまで言葉を発した所で、先頭に立っていた武士の首は落ちた。師行の太刀の動きは、少し離れていた勇人にも辛うじて見えただけだ。無茶苦茶だ、と勇人は口の中で呟いた。
 何が起こったのか分からなかったのか、残りの武士達が一瞬凍り付く。しかし師行がさらに踏み込もうとするのを見て、叫び声を上げるとそれぞれが武器を構え、立ち上がった。

「最低、二人」

 勇人の方を見もせずに師行はそう言う。叫び声が聞こえたのか、寺の中からも武士達が出てきた。
考えている暇はなかった。武士の何人かは、半ば狂乱した有様になってこちらへも向かって来ている。

「五郎、隠れてろ」

 勇人は刀を抜き、その武士達の方へと駆けた。四人。しかし連携は取れていない。このまま勇人を斬るのか、それとも師行へと向かうのか、あるいは逃げるのか、それぞれに迷ってる動きだった。斬りかかってくるタイミングも、わすかにずれている。
 上段に構えていた刀を、不意に降ろした。その勇人の動きは、一人目の武士の意表を突けた。相手の刀の動きが、目に見えて迷う。勇人は躊躇なく降ろした刀を引き上げ、その武士の胸に突き立てた。一瞬遅れて振り下ろされた相手の刀は、わずかに勇人には届かない。
 返り血が、顔に掛かる。二人目の武士。横合いから、斬りかかってくる。突き通した刀を引き戻そうとする。しかし、抜けない。
 冷静になっていられたのはそこまでだった。腹の底から叫び、態勢を崩しながら片足でまだ生きている相手を蹴って刀を引き抜く。その反動で後ろに下がり、倒れ込むように辛うじて二人目の斬撃をかわした。
 地に背中を着けたまま、横に刀を振る。浅い。相手の刀と打ち合い、わずかに胴を掠めただけだった。そのこちらの余裕の無さは相手を冷静にさせたようで、もう一度、次は態勢を崩したままの勇人に対して上段から力を込めて刀を振り下ろそうとして来る。
 死ぬ。そう思った時、凄まじい気合いが響いた。その気合いに打たれたように相手の動きがほんの一瞬、揺らぐ。無我夢中で刀を引き戻し、もう一度横に振るった。上段で構えたままで、相手の動きがぴたりと止まる。永遠のように思えたが、しかしとても短い時間だったのかも知れない。
 相手の首から血が噴き出し、そしてゆっくりと倒れた。
 振り向く。師行が別の武士と向かい合っている。その武士の体が揺らぎ、そして真ん中から二つになって崩れ折れた。
 師行が渾身の気合いと共に武士を両断した。自分が向かい合っていた相手がそれに気を取られたため、一瞬の差で命を拾った。
 少しの時間を掛けて、勇人はようやくそれが理解出来た。
 気が付けば、もう周りには立っている敵はいなかった。倒れている武士は八人。自分が二人倒している間に師行は六人を斬ったようだった。自分に向かってきていた残る二人は、いつのまにか逃げ出していたらしい。
 立ち上がれなかった。自分の側には自分が殺した人間が二人。いや、死体が二つ。
うめき声が聞こえた。五郎が倒れ伏して吐いている。自分も、吐いてしまいたかった。胸の奥からむかつくような物がこみ上げてくる。

「あは、お見事お見事」

 ぱちぱち、と楓が手を叩く。思わず彼女を睨みつけてしまったが、楓は涼しい顔をしている。

「もう少し刀を上手く使う事を憶えろ」

 師行が短く言った。やはり顔色一つ変えていない。そう言われ、始めて勇人は自分の刀を見やった。刃こぼれして、さらに少し曲がってしまっている。

「数打ちとは言え具足も付けていない相手を二人斬っただけで武器が使い物にならなくなるようでは、戦では話にならん」

「同じ武器で五人も六人も斬れる人なんてそうそういやしないって」

 師行と楓の言葉には反応できず、ただ勇人は自分が殺した死体二つの顔を順番に起こし、じっと見つめた。一つ目の死体は目を閉じており、二つ目は見開いている。その顔を見忘れないようにしようと思った。

「死体、どうしよう。首取っとく?」

「いらん。近くの村の人間に銭を払って埋葬させておけ」

「へーへー」

 師行とそんな会話をした後、楓がばしばし、と勇人の背中を軽く叩いて来た。まだ、立ち上がれない。

「いちいち殺した人間の顔を憶えてたら、その内毎晩夢に出て来て寝られなくなるよ。もっとも、この先そんなにたくさん殺せればの話だけど」

「そっか。いや、憶えるのはこの最初の二人だけにする、よ」

 震えそうになる唇を一度噛み締め、そう答えた。
 本当はこの最初の二人の顔もすぐ忘れてしまうのかも知れない。師行と楓を見ていると、そう思った。

「思ったより、やるじゃない。手裏剣打とうかと思ってたけど、必要無かったね」

「あの、師行殿の最後の凄まじい気合いと剣は、あれは僕のために?」

 師行であれば、あそこまでの凄まじい斬り方をしなくても、もっと綺麗に相手を斬れた、と言う気がした。師行が斬った他の五つの死体は、どれももっと小さな傷一つで死んでいるのだ。

「勇人さんがそう思うんならそうなんじゃない?」

 師行本人に敢えて訊ねる気にはならなかった。きっと、不機嫌そうに否定するだけだろう。

「五郎、大丈夫か?」

 ようやく立ち上がり、勇人は五郎にそう声を掛けた。五郎は青い顔で震え、泣きながら、それでもどうにか頷き、立ち上がろうとする。勇人はそれに手を貸した。血や死体だけでなく、師行の気合いに中てられた所もあったのかも知れない。

「どうする?まだ付いて来るかい?多分僕と一緒にいれば、この先も何度も人が死ぬ所を見る事になるぞ」

 歯を細かく鳴らしながら、五郎は何度も首を縦に振った。勇人は五郎の頭を一度撫でると背を向けた。五郎は足を引きずるようにして、付いてくる。
 帰ろうか。五郎にそう声を掛けようとして、勇人は口をつぐんだ。
 先に歩き始めたはずの師行と楓が、足を止めている。楓は笑いを収め、師行もわずかに口元を歪めながら斜面の下を見詰めている。
 空気が、張りつめていた。
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