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第26話:カルト団体の首領と戦う
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マルセル孤児院の焼け跡の地面に、大きい鉄の扉が開いている。元にあった建物の面積と同じくらいのデカい鉄の扉だ。巨大な長方形の穴が開いている。こんなものが、この孤児院の下に隠してあったのか。階段が見える。マルセルが、その階段を下りていきやがった。
「ユリウス、すぐにあの穴の近くに降りて! マルセルを捕まえるから」
ユリウスと、一旦、巨大な長方形の穴の側に着地する。あたしはユリウスから飛び降りて、マルセルを追跡することにした。
「この穴は、私も入れるぐらいの大きさだからついて行きます」とユリウスが言ったが、「中は暗いかもしれないし、ユリウスは大至急、みんなを呼んできて」とルーカス孤児院に急いで戻ってもらう。
あたしはマルセルを追って中に入った。階段をどんどん下りていく。ずいぶんと幅広くて長い階段だなあと思っていたら、大きい空間が現れた。巨大な施設があり、この前のカルト団体の連中のものにそっくりだ。ただし、あの施設の百倍はあるんじゃないかってくらいの大きさだ。ものすごく天井が高い。その天井にはデカいランプがいっぱい灯って、その空間を煌々と照らしている。天井にはいくつか穴が開いている。
施設の中央に、これまた巨大な祭壇があって、その後方には巨大な穴がある。この前のカルト団体の連中のように、マルセルがわけのわからない呪文を唱えている。床にもいくつか穴が開いている。よく見ると、マルセルが、『悪魔の水』を持っている。確か、この前、魔物と一緒に潰れたはずなのに。
「マルセル!」とあたしが叫ぶ。
マルセルはゆっくりと、あたしの方に振り返った。
「何だ、お前か」と呟いて、ニヤニヤといやらしく笑っている。
「あんた、孤児院と一緒に焼け死んだんじゃないのか」
「見つかった焼死体のことか。あれは、俺がいつも雇っていた御者だよ。身代わりに死んでもらったのさ。その後、この地下に逃げ込んだってわけだ」
「なんで、孤児院の子供たちを殺したりとかしたんだ、親が嘆くぞ」
「ふん、親が嘆くとは笑わしてくれるな。俺は両親を殺したから何とも思わないよ。この施設は俺の祖父が作らせたものだ。ここが、我が団体の本拠地なんだ。魔物を復活させ、世界を支配するのが目的だ。そのことに俺の両親が反対して、この施設を壊そうとしたんだ。それで、俺が両親を殺したんだよ。十五歳の頃だ。おかげで、俺は祖父に認められたってわけだ」
「この前、『悪魔の水』は潰れたはずだ」
「あれはニセモノだよ。すり替えたんだ」
「あんたの仲間は、魔物と一緒にみんな死んじゃったぞ」
「仲間じゃないよ、あんな連中は。あの施設もダミーだ。出てきた魔物も本物じゃない。世界を支配するのは俺一人だけでいい」
本当に人間の屑だ、こいつは。
マルセルが祭壇のくぼみに『悪魔の水』を置いた。
「これで、魔物が復活するぞ」マルセルが高笑いをする。
また、巨大な地震が起きる。思わず、あたしは床に這いつくばった。何者かが祭壇の後ろから現れてきた。巨大な頭部が現れはじめた。山のような大きさだ。ウネウネとした触腕を無数に生やした顔が少しづつ見えてくる。巨大な鉤爪のある触手が飛び出てきた。背にはドラゴンのような翼を羽ばたかせている。この前に見た魔物の百倍はある大きさだ。このままだと、あと数分で巨大な化け物が復活してしまうのか。
「そうはさせないぞ!」
あたしは祭壇に向かって突進する。あの、『悪魔の水』を祭壇からはずして、踏んづけて壊してしまえば、魔物は復活出来ずに崩れていくはずだ。
「くたばれ、このくそガキめ!」
マルセルが叫ぶと、天井から例のコウモリまがいの気味の悪い化け物が大量に現れて、あたしに襲いかかってくる。ナイフを振り回すが、多勢に無勢だ。あたしは全身傷だらけになった。床からは、魔物の小型版みたい奴まで現れた。そいつが近寄ってきて、腕を振り回して、あたしは壁に叩きつけられる。
ボロボロになって、床に這いつくばったあたしに向かって、そいつが、鉤爪を振り上げた。「やばい、殺される!」と思った寸前、矢がそいつの頭部に刺さった。クリスの矢だ。ユリウスのゴンドラが降りてきた。アレックスとクリス、ユリアーナ、スザンナが乗っている。
「エイミー、大丈夫か」
「うん、大丈夫」体中が痛いが、そんなことに気にしているヒマはない。あたしは立ち上がった。
ユリアーナが重力魔法をかけた。マルセルも、化け物たちも床に這いつくばる。しかし、やはり巨大な魔物には効果ないようだ。アレックスとクリス、スザンナが、化け物を片っ端から叩きのめす。しかし、次から次へと化け物が穴から飛び出てきて、きりがない。
再び、大地震が起きた。立ってられないので、床に腹ばいになっていると、異様に大きい音が聞こえてきた。地上の鉄の扉が大きな音を立てて、崩れたようだ。岩がゴロゴロと大量に落ちてきて、完全に階段がふさがってしまっている。これじゃあ、逃げられない。魔物を倒しても、どこから脱出すればいいんだろうか。
巨大な魔物が浮上してくる。
みんなが、化け物たちを攻撃している間に、あたしは必死になって祭壇に近づく。化け物の攻撃であたしの全身は傷だらけだ。
「邪魔するな! 死ね!」とマルセルがナイフをあたしに向かって、突き出す。あたしはよけたが、ナイフの刃があたしの頬を掠る。逆に、あたしは持っていた自分のナイフで思いっきり、マルセルの腕を突き刺す。悲鳴をあげるマルセル。その隙に、祭壇に飛び上がって、『悪魔の水』をはずして、床に落とす。祭壇から飛び降りて、足で踏みつぶした。魔物が咆哮を上げた。胴体が崩れていく。これで、魔物の復活は阻止できたのか。
崩れていく魔物を見て、「チクショウ、このガキめ!」とマルセルがあたしに襲いかかってくる。その瞬間、またもや、巨大な地震が起きた。あたしは転んでしまう。床に大きい亀裂が起きて、マルセルが転落した。あたしが亀裂の側に行って、下をのぞき込むと、マルセルが必死に、亀裂の中の出っ張りを片手で掴んで、「お願いだから、助けてくれ!」と叫んでいる。あたしは、思わず、手をマルセルの方に伸ばした。
その時、マルセルが空いていた手であたしに向かって、ナイフを投げた。
「死ね!」
あたしは、お腹に衝撃を受けた。再び、大きな地震が起きて、マルセルが悲鳴をあげて、地の底に落ちて行った。
「ユリウス、すぐにあの穴の近くに降りて! マルセルを捕まえるから」
ユリウスと、一旦、巨大な長方形の穴の側に着地する。あたしはユリウスから飛び降りて、マルセルを追跡することにした。
「この穴は、私も入れるぐらいの大きさだからついて行きます」とユリウスが言ったが、「中は暗いかもしれないし、ユリウスは大至急、みんなを呼んできて」とルーカス孤児院に急いで戻ってもらう。
あたしはマルセルを追って中に入った。階段をどんどん下りていく。ずいぶんと幅広くて長い階段だなあと思っていたら、大きい空間が現れた。巨大な施設があり、この前のカルト団体の連中のものにそっくりだ。ただし、あの施設の百倍はあるんじゃないかってくらいの大きさだ。ものすごく天井が高い。その天井にはデカいランプがいっぱい灯って、その空間を煌々と照らしている。天井にはいくつか穴が開いている。
施設の中央に、これまた巨大な祭壇があって、その後方には巨大な穴がある。この前のカルト団体の連中のように、マルセルがわけのわからない呪文を唱えている。床にもいくつか穴が開いている。よく見ると、マルセルが、『悪魔の水』を持っている。確か、この前、魔物と一緒に潰れたはずなのに。
「マルセル!」とあたしが叫ぶ。
マルセルはゆっくりと、あたしの方に振り返った。
「何だ、お前か」と呟いて、ニヤニヤといやらしく笑っている。
「あんた、孤児院と一緒に焼け死んだんじゃないのか」
「見つかった焼死体のことか。あれは、俺がいつも雇っていた御者だよ。身代わりに死んでもらったのさ。その後、この地下に逃げ込んだってわけだ」
「なんで、孤児院の子供たちを殺したりとかしたんだ、親が嘆くぞ」
「ふん、親が嘆くとは笑わしてくれるな。俺は両親を殺したから何とも思わないよ。この施設は俺の祖父が作らせたものだ。ここが、我が団体の本拠地なんだ。魔物を復活させ、世界を支配するのが目的だ。そのことに俺の両親が反対して、この施設を壊そうとしたんだ。それで、俺が両親を殺したんだよ。十五歳の頃だ。おかげで、俺は祖父に認められたってわけだ」
「この前、『悪魔の水』は潰れたはずだ」
「あれはニセモノだよ。すり替えたんだ」
「あんたの仲間は、魔物と一緒にみんな死んじゃったぞ」
「仲間じゃないよ、あんな連中は。あの施設もダミーだ。出てきた魔物も本物じゃない。世界を支配するのは俺一人だけでいい」
本当に人間の屑だ、こいつは。
マルセルが祭壇のくぼみに『悪魔の水』を置いた。
「これで、魔物が復活するぞ」マルセルが高笑いをする。
また、巨大な地震が起きる。思わず、あたしは床に這いつくばった。何者かが祭壇の後ろから現れてきた。巨大な頭部が現れはじめた。山のような大きさだ。ウネウネとした触腕を無数に生やした顔が少しづつ見えてくる。巨大な鉤爪のある触手が飛び出てきた。背にはドラゴンのような翼を羽ばたかせている。この前に見た魔物の百倍はある大きさだ。このままだと、あと数分で巨大な化け物が復活してしまうのか。
「そうはさせないぞ!」
あたしは祭壇に向かって突進する。あの、『悪魔の水』を祭壇からはずして、踏んづけて壊してしまえば、魔物は復活出来ずに崩れていくはずだ。
「くたばれ、このくそガキめ!」
マルセルが叫ぶと、天井から例のコウモリまがいの気味の悪い化け物が大量に現れて、あたしに襲いかかってくる。ナイフを振り回すが、多勢に無勢だ。あたしは全身傷だらけになった。床からは、魔物の小型版みたい奴まで現れた。そいつが近寄ってきて、腕を振り回して、あたしは壁に叩きつけられる。
ボロボロになって、床に這いつくばったあたしに向かって、そいつが、鉤爪を振り上げた。「やばい、殺される!」と思った寸前、矢がそいつの頭部に刺さった。クリスの矢だ。ユリウスのゴンドラが降りてきた。アレックスとクリス、ユリアーナ、スザンナが乗っている。
「エイミー、大丈夫か」
「うん、大丈夫」体中が痛いが、そんなことに気にしているヒマはない。あたしは立ち上がった。
ユリアーナが重力魔法をかけた。マルセルも、化け物たちも床に這いつくばる。しかし、やはり巨大な魔物には効果ないようだ。アレックスとクリス、スザンナが、化け物を片っ端から叩きのめす。しかし、次から次へと化け物が穴から飛び出てきて、きりがない。
再び、大地震が起きた。立ってられないので、床に腹ばいになっていると、異様に大きい音が聞こえてきた。地上の鉄の扉が大きな音を立てて、崩れたようだ。岩がゴロゴロと大量に落ちてきて、完全に階段がふさがってしまっている。これじゃあ、逃げられない。魔物を倒しても、どこから脱出すればいいんだろうか。
巨大な魔物が浮上してくる。
みんなが、化け物たちを攻撃している間に、あたしは必死になって祭壇に近づく。化け物の攻撃であたしの全身は傷だらけだ。
「邪魔するな! 死ね!」とマルセルがナイフをあたしに向かって、突き出す。あたしはよけたが、ナイフの刃があたしの頬を掠る。逆に、あたしは持っていた自分のナイフで思いっきり、マルセルの腕を突き刺す。悲鳴をあげるマルセル。その隙に、祭壇に飛び上がって、『悪魔の水』をはずして、床に落とす。祭壇から飛び降りて、足で踏みつぶした。魔物が咆哮を上げた。胴体が崩れていく。これで、魔物の復活は阻止できたのか。
崩れていく魔物を見て、「チクショウ、このガキめ!」とマルセルがあたしに襲いかかってくる。その瞬間、またもや、巨大な地震が起きた。あたしは転んでしまう。床に大きい亀裂が起きて、マルセルが転落した。あたしが亀裂の側に行って、下をのぞき込むと、マルセルが必死に、亀裂の中の出っ張りを片手で掴んで、「お願いだから、助けてくれ!」と叫んでいる。あたしは、思わず、手をマルセルの方に伸ばした。
その時、マルセルが空いていた手であたしに向かって、ナイフを投げた。
「死ね!」
あたしは、お腹に衝撃を受けた。再び、大きな地震が起きて、マルセルが悲鳴をあげて、地の底に落ちて行った。
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