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美波と愛歩
その22.5
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深夜side
美波ちゃんのスマホを受け取り、石狩隼太というやつと話をする。
だがその前に僕にはしなければいけないことがあった。
-監視アプリ、GPSの設置。SNSアカウントのパスワード確認。
これをしないとこれから何も出来ない。
最高でも2ヶ月、最低でも4ヶ月。
美波ちゃんに辛い思いをさせるのは嫌だけれど、僕以外見れないようにしなくちゃだから我慢してね。
あと、多分石狩隼太くんはもう愛歩のことを好きではない。
むしろ恨んでいるはずだ。
なんで自分から言いに来ない、自分で問題を解決させる気はないのか、悪いのは全部俺にするのか。
だから、上手くいけば協力者になってくれると僕は思っている。
「オーナー、何してるんですか?」
「ちょっとしたシュミレーションだよ、しっかりと出来るようにね。」
しなければいけないことは終わった、あとは協力を仰ぐだけ。
作戦は、まだ始まってばかり。
美波ちゃんのスマホを受け取り、石狩隼太というやつと話をする。
だがその前に僕にはしなければいけないことがあった。
-監視アプリ、GPSの設置。SNSアカウントのパスワード確認。
これをしないとこれから何も出来ない。
最高でも2ヶ月、最低でも4ヶ月。
美波ちゃんに辛い思いをさせるのは嫌だけれど、僕以外見れないようにしなくちゃだから我慢してね。
あと、多分石狩隼太くんはもう愛歩のことを好きではない。
むしろ恨んでいるはずだ。
なんで自分から言いに来ない、自分で問題を解決させる気はないのか、悪いのは全部俺にするのか。
だから、上手くいけば協力者になってくれると僕は思っている。
「オーナー、何してるんですか?」
「ちょっとしたシュミレーションだよ、しっかりと出来るようにね。」
しなければいけないことは終わった、あとは協力を仰ぐだけ。
作戦は、まだ始まってばかり。
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