ひだまり女子寮の柔肌おっぱい

或井四十五

文字の大きさ
9 / 12

密室の熱病

しおりを挟む
俺の顔と胸に、生温かい潮がブシュッ!と何度も吹き付けられる。それは彼女の蜜の味と、もっと奥から湧き出る塩気、そしてアンモニアのツンとした匂いが混じり合った、生命そのものの香りだった。 彩乃さんの身体は「ビクンッ!ビクンッ!」と魚が跳ねるように痙攣を続け、そのたびに膣口から「びゅく、びゅくっ」と愛液の奔流が途切れることなく溢れ出て、冷たいエレベーターの床に生々しい水たまりを作っていく。

「カハッ…!ヒッ、ヒッ…はぁ…っ、あ…あ…」

やがて長い痙攣が収まると、彩乃さんの身体からふっと力が抜け、ぐったりと硬い床に沈み込んだ。焦点の合わない瞳からはぼろぼろと涙が流れ、汗でぐしゃぐしゃになった顔は恍惚とした笑みを浮かべている。完全にイき果てて、意識が飛んでいるようだった。 俺が顔を上げると、彼女の秘裂は潮吹きでびしょ濡れになり、その周りの肌までてらてらと光り輝いている。開かれた薄い桜色の小陰唇は、まるで熟れた果実のようにぬらぬらと濡れそぼり、その奥にある膣口は、絶頂の余韻で「ひく、ひく」と可愛らしく蠢いていた。

俺は自分の顔についた彼女の愛液を、指でぬぐって、ぺろりと舐めた。

「ん…」

その音に、彩乃さんの意識がかろうじて引き戻される。俺が自分の潮を舐めていることに気づくと、彼女は羞恥で顔を真っ赤にしながらも、どこか嬉しそうに、とろりとした瞳を細めた。

「…ごめんなさい…ご主人様…。お顔…汚しちゃって… でも…でもね…すごく気持ちよかったの…。こんなの、初めて… ねぇ…もっと…もっと欲しいの…」

彼女は、もはや快感の虜だった。硬く冷たい床の上に横たわったまま、虚ろな瞳で、俺の股間に視線を落とす。そこでは、彼女の淫らな姿に煽られきった俺の肉棒が、怒張してちくんちくんと脈打っていた。

「…なに、それぇ…? ご主人様の…おっきいの… 固くて…熱そう…」

彩乃さんは、まるで初めて見る珍しい生き物のように、俺の肉棒に釘付けになっている。 そして、懇願するように、震える声で言った。

「…それを…それをください…ご主人様… わたしの、ぐちょぐちょのオマンコに…そのおっきいのを、全部…全部入れてください…っ!」

俺は彼女の乱れた栗色の髪を優しく撫で、その濡れた秘裂へと、再び指を伸ばした。今度は、さっき俺が引き起こした洪水で、ぬるぬると滑る。

「ここに、欲しいのか?」

「はいぃ…! ほしくて、ほしくて、もう我慢できないのぉ…!」

俺は床に横たわる彼女の脚を押し開き、その中央でぬめりを放つ膣口に、自らの肉棒の先端を押し当てた。

「ひぎぃっ…!」

熱い。まるで溶岩の中にいるようだ。俺の亀頭が、彼女の熱く濡れた入り口に「じゅぷり…」とめり込んでいく。

「あ…! ああっ! ああっ! 入ってくるぅ! ご主人様の、おっきいのが…! わたしの、オマンコの中に…! んぎぎぎっ!」

俺がゆっくりと腰を進めるたびに、彼女の狭い膣内が、俺の肉棒の形に合わせてむず痒く広がっていくのが分かった。内壁が「きゅうぅっ」と俺の竿を締め付け、まるで生き物のように蠢いて、快感の波が俺の全身を駆け巡る。

「んんんんっ! 奥…! 奥があついよぉ…! ご主人様ので…わたしの子宮が…おかしくなっちゃううううっ!」

まだ半分しか入っていないというのに、彼女は再びイきそうに喘いでいる。俺は一度動きを止め、彼女の耳元で囁いた。

「彩乃さん…名前、呼んで」

「…はい…ご主人様…。りく、くん…っ! 陸君のおちんぽ…大好きぃ…! だから…お願い…! もっと奥まで…! 全部ちょうだいぃいいいっ!」

その淫らな言葉を合図に、俺は最後の理性を捨て、エレベーターの床に横たわる彼女の身体の奥深くへ、一気に腰を突き入れた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

今日の授業は保健体育

にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり) 僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。 その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。 ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。

教え子に手を出した塾講師の話

神谷 愛
恋愛
バイトしている塾に通い始めた女生徒の担任になった私は授業をし、その中で一線を越えてしまう話

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに

家紋武範
恋愛
 となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。  ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

ミルクの香りは雨に濡れて

或井四十五
恋愛
隣に住む年下の女子とHする話

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

一夏の性体験

風のように
恋愛
性に興味を持ち始めた頃に訪れた憧れの年上の女性との一夜の経験

処理中です...