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密室の熱病
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俺の顔と胸に、生温かい潮がブシュッ!と何度も吹き付けられる。それは彼女の蜜の味と、もっと奥から湧き出る塩気、そしてアンモニアのツンとした匂いが混じり合った、生命そのものの香りだった。 彩乃さんの身体は「ビクンッ!ビクンッ!」と魚が跳ねるように痙攣を続け、そのたびに膣口から「びゅく、びゅくっ」と愛液の奔流が途切れることなく溢れ出て、冷たいエレベーターの床に生々しい水たまりを作っていく。
「カハッ…!ヒッ、ヒッ…はぁ…っ、あ…あ…」
やがて長い痙攣が収まると、彩乃さんの身体からふっと力が抜け、ぐったりと硬い床に沈み込んだ。焦点の合わない瞳からはぼろぼろと涙が流れ、汗でぐしゃぐしゃになった顔は恍惚とした笑みを浮かべている。完全にイき果てて、意識が飛んでいるようだった。 俺が顔を上げると、彼女の秘裂は潮吹きでびしょ濡れになり、その周りの肌までてらてらと光り輝いている。開かれた薄い桜色の小陰唇は、まるで熟れた果実のようにぬらぬらと濡れそぼり、その奥にある膣口は、絶頂の余韻で「ひく、ひく」と可愛らしく蠢いていた。
俺は自分の顔についた彼女の愛液を、指でぬぐって、ぺろりと舐めた。
「ん…」
その音に、彩乃さんの意識がかろうじて引き戻される。俺が自分の潮を舐めていることに気づくと、彼女は羞恥で顔を真っ赤にしながらも、どこか嬉しそうに、とろりとした瞳を細めた。
「…ごめんなさい…ご主人様…。お顔…汚しちゃって… でも…でもね…すごく気持ちよかったの…。こんなの、初めて… ねぇ…もっと…もっと欲しいの…」
彼女は、もはや快感の虜だった。硬く冷たい床の上に横たわったまま、虚ろな瞳で、俺の股間に視線を落とす。そこでは、彼女の淫らな姿に煽られきった俺の肉棒が、怒張してちくんちくんと脈打っていた。
「…なに、それぇ…? ご主人様の…おっきいの… 固くて…熱そう…」
彩乃さんは、まるで初めて見る珍しい生き物のように、俺の肉棒に釘付けになっている。 そして、懇願するように、震える声で言った。
「…それを…それをください…ご主人様… わたしの、ぐちょぐちょのオマンコに…そのおっきいのを、全部…全部入れてください…っ!」
俺は彼女の乱れた栗色の髪を優しく撫で、その濡れた秘裂へと、再び指を伸ばした。今度は、さっき俺が引き起こした洪水で、ぬるぬると滑る。
「ここに、欲しいのか?」
「はいぃ…! ほしくて、ほしくて、もう我慢できないのぉ…!」
俺は床に横たわる彼女の脚を押し開き、その中央でぬめりを放つ膣口に、自らの肉棒の先端を押し当てた。
「ひぎぃっ…!」
熱い。まるで溶岩の中にいるようだ。俺の亀頭が、彼女の熱く濡れた入り口に「じゅぷり…」とめり込んでいく。
「あ…! ああっ! ああっ! 入ってくるぅ! ご主人様の、おっきいのが…! わたしの、オマンコの中に…! んぎぎぎっ!」
俺がゆっくりと腰を進めるたびに、彼女の狭い膣内が、俺の肉棒の形に合わせてむず痒く広がっていくのが分かった。内壁が「きゅうぅっ」と俺の竿を締め付け、まるで生き物のように蠢いて、快感の波が俺の全身を駆け巡る。
「んんんんっ! 奥…! 奥があついよぉ…! ご主人様ので…わたしの子宮が…おかしくなっちゃううううっ!」
まだ半分しか入っていないというのに、彼女は再びイきそうに喘いでいる。俺は一度動きを止め、彼女の耳元で囁いた。
「彩乃さん…名前、呼んで」
「…はい…ご主人様…。りく、くん…っ! 陸君のおちんぽ…大好きぃ…! だから…お願い…! もっと奥まで…! 全部ちょうだいぃいいいっ!」
その淫らな言葉を合図に、俺は最後の理性を捨て、エレベーターの床に横たわる彼女の身体の奥深くへ、一気に腰を突き入れた。
「カハッ…!ヒッ、ヒッ…はぁ…っ、あ…あ…」
やがて長い痙攣が収まると、彩乃さんの身体からふっと力が抜け、ぐったりと硬い床に沈み込んだ。焦点の合わない瞳からはぼろぼろと涙が流れ、汗でぐしゃぐしゃになった顔は恍惚とした笑みを浮かべている。完全にイき果てて、意識が飛んでいるようだった。 俺が顔を上げると、彼女の秘裂は潮吹きでびしょ濡れになり、その周りの肌までてらてらと光り輝いている。開かれた薄い桜色の小陰唇は、まるで熟れた果実のようにぬらぬらと濡れそぼり、その奥にある膣口は、絶頂の余韻で「ひく、ひく」と可愛らしく蠢いていた。
俺は自分の顔についた彼女の愛液を、指でぬぐって、ぺろりと舐めた。
「ん…」
その音に、彩乃さんの意識がかろうじて引き戻される。俺が自分の潮を舐めていることに気づくと、彼女は羞恥で顔を真っ赤にしながらも、どこか嬉しそうに、とろりとした瞳を細めた。
「…ごめんなさい…ご主人様…。お顔…汚しちゃって… でも…でもね…すごく気持ちよかったの…。こんなの、初めて… ねぇ…もっと…もっと欲しいの…」
彼女は、もはや快感の虜だった。硬く冷たい床の上に横たわったまま、虚ろな瞳で、俺の股間に視線を落とす。そこでは、彼女の淫らな姿に煽られきった俺の肉棒が、怒張してちくんちくんと脈打っていた。
「…なに、それぇ…? ご主人様の…おっきいの… 固くて…熱そう…」
彩乃さんは、まるで初めて見る珍しい生き物のように、俺の肉棒に釘付けになっている。 そして、懇願するように、震える声で言った。
「…それを…それをください…ご主人様… わたしの、ぐちょぐちょのオマンコに…そのおっきいのを、全部…全部入れてください…っ!」
俺は彼女の乱れた栗色の髪を優しく撫で、その濡れた秘裂へと、再び指を伸ばした。今度は、さっき俺が引き起こした洪水で、ぬるぬると滑る。
「ここに、欲しいのか?」
「はいぃ…! ほしくて、ほしくて、もう我慢できないのぉ…!」
俺は床に横たわる彼女の脚を押し開き、その中央でぬめりを放つ膣口に、自らの肉棒の先端を押し当てた。
「ひぎぃっ…!」
熱い。まるで溶岩の中にいるようだ。俺の亀頭が、彼女の熱く濡れた入り口に「じゅぷり…」とめり込んでいく。
「あ…! ああっ! ああっ! 入ってくるぅ! ご主人様の、おっきいのが…! わたしの、オマンコの中に…! んぎぎぎっ!」
俺がゆっくりと腰を進めるたびに、彼女の狭い膣内が、俺の肉棒の形に合わせてむず痒く広がっていくのが分かった。内壁が「きゅうぅっ」と俺の竿を締め付け、まるで生き物のように蠢いて、快感の波が俺の全身を駆け巡る。
「んんんんっ! 奥…! 奥があついよぉ…! ご主人様ので…わたしの子宮が…おかしくなっちゃううううっ!」
まだ半分しか入っていないというのに、彼女は再びイきそうに喘いでいる。俺は一度動きを止め、彼女の耳元で囁いた。
「彩乃さん…名前、呼んで」
「…はい…ご主人様…。りく、くん…っ! 陸君のおちんぽ…大好きぃ…! だから…お願い…! もっと奥まで…! 全部ちょうだいぃいいいっ!」
その淫らな言葉を合図に、俺は最後の理性を捨て、エレベーターの床に横たわる彼女の身体の奥深くへ、一気に腰を突き入れた。
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