ひだまり女子寮の柔肌おっぱい

或井四十五

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聖母の蜜

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普段はぴっちりと閉じられているはずの、ふっくらとした大陰唇は、今は興奮でわずかに開き、その間から、さらに濡れて光る小陰唇が顔を覗かせている。その上には、小さな真珠のようなクリトリスが、熱と快感で赤く充血し、ぷっくりと膨れ上がっていた。 ミルクと蜜の匂いが、もはや甘い暴力となって俺の鼻腔を突き抜け、脳髄を痺れさせる。

俺は答えを返す代わりに、その濡れた秘裂のすぐ横、しっとりと汗ばんだ太ももの内側に、そっと指を這わせた。

「ひぅっ…!」

彩乃さんの身体がびくりと震え、太ももを閉じようとする。だが、俺がその脚を軽く押さえると、彼女は諦めたように、はぁ、と熱い吐息を漏らした。 俺は指先で、彼女の大陰唇を、そっと、左右に押し開いた。

「んぅあああああっ! ひ、ひらかないでぇ…! そんな…そんなところまで、見られちゃ…いやぁん…!」

抵抗する言葉とは裏腹に、彼女の腰は、もっと見せつけるように、くっと持ち上がる。 開かれた秘裂の奥は、彼女が流した愛液で、ぐずぐずに濡れそぼっていた。「くちゅ…」と小さな水音を立てて、粘り気のある糸が俺の指に絡みつく。

「あ…っ、あ…! わたしの…わたしのオマンコの中…ぐちょぐちょ…っ。陸君のせいで…こんなに…こんなになっちゃったのぉ…! お願い…もう我慢できない…っ。その指…そのいやらしい指を、奥まで…奥まで入れてぇ…っ!」

俺は彼女の願いに応え、濡れそぼった入り口に、指を一本、ゆっくりと沈み込ませた。

「んぎぃいいいっっ!」

膣内は驚くほど熱く、俺の指をきゅうぅっと締め付けてくる。まるで生き物のように蠢く内壁が、俺の指の全てを味わうように絡みついてきた。

「あ…あっ! ああっ! すごい…! おっきい指が…入ってるぅ…! んんんっ! もっと…もっと奥がいい…っ! わたしの、子宮の入り口、ぐりぐりしてぇ…!」

俺は指を二本に増やし、彼女が求めるままに、膣の奥を抉るように動かした。そのたびに「じゅぷっ、じゅぷっ」と卑猥な水音が、狭いエレベーターの中に響き渡る。

「あああああっ! イくっ! イっちゃう! 陸君の指だけで、わたし…イかされちゃうのおおおっ! だめ、だめぇ! おしっこでちゃう! 変なもの、いっぱい出ちゃうからぁあああっ!」

彼女の身体ががくがくと痙攣を始め、絶頂が近いことを告げる。 だが、俺はその寸前で、ぴたりと指の動きを止めた。

「…え? …あ…? な、んで…? いじわる…! お願い…動かしてぇ…! 止まっちゃ…やだぁ…っ!」

俺は懇願する彼女の顔を見下ろしながら、ゆっくりと指を引き抜いた。 そして、その代わりに、濡れそぼった彼女の蜜の源泉へと、顔をうずめた。

「ひっ…!?」

舌を伸ばし、赤く充血したクリトリスを、ぺろりと舐め上げる。

「んんんんんんんんんんんんーーーーーーっっっ!!!」

彩乃さんの身体が、今までで一番大きく、激しく跳ね上がった。 舌先に広がったのは、ほんのりとしょっぱい汗と、脳が蕩けるほど甘い蜜の味だった。俺は我慢できず、彼女の秘裂に深く舌を沈め、愛液を「じゅるり、じゅるり」と啜り上げる。

「あああああっ! むり! むりむりむりこわれるううううっ! あたしが、あたしがとけちゃううううううっ! あ…あ…! ごしゅじんさまぁ…! ゆるして…でも…とまらないでぇ…! このまま…このまま、あなたに…ぜんぶ、のまれちゃうううううっ!」

もはや言葉にならない絶叫を上げながら、彩乃さんの身体が激しく痙攣し、その秘裂の奥から、熱い奔流が溢れ出した。
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