ひだまり女子寮の柔肌おっぱい

或井四十五

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聖母失墜

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「お願い…です…ご主人様…」

彼女は涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔で、懇願の言葉を続けた。マスカラの黒い筋が頬を伝い、汗で濡れた栗色の髪が肌に張り付いている。その瞳はもう俺を映しておらず、ただ快感の熱に浮かされて、とろりと蕩けていた。 ミルクと蜜が混じったような甘い匂いが、狭いエレベーターの中に充満し、むわりとした熱気となって俺の思考を侵食していく。

俺は、その淫らな願いにすぐには応えなかった。 代わりに、レースの上からなぞっていた一本指に、もう一本指を加え、ぐっと力を込めて彼女の秘裂の窪みに押し当てた。

「ひぎぅうううっっ!」

彩乃さんの身体が、釣られた魚のように「ビクンッ!」と激しく跳ね上がる。 濡れたレース生地が、俺の指と彼女のワレメの間で「じゅく…」と粘着質な音を立てた。指先には、布越しに、硬くなったクリトリスがコリコリと主張してくるのが分かる。

「あ、ああっ! ああっ! いじわるぅ…! どうして…どうしてぬがしてくれないのぉ…っ! んんんっ! びちゃびちゃだよぉ…! もうわたしのオマンコ、陸君の愛液で…ぐちょぐちょなのぉ…! レースが…レースが擦れて…もっとイっちゃううううっ!」

彼女は甲高い喘ぎ声を上げながら、自分の豊かな乳房をわしづかみにする。硬く尖ったままの乳首を、自らの指でグリグリとこすり始めた。

「見て…ご主人様…っ! 私のちくびも…こんなにギンギンになっちゃって…! あなたのいやらしい指で、オマンコいじられてるって思ったら…もう…んくぅっ…! 止まんないのぉ…!」

そのあまりにも倒錯的で、あまりにも淫らな光景に、俺の理性の最後の糸が、ぷつりと音を立てて切れた。 俺はついに、濡れて肌に張り付いた黒いレースショーツのサイドに、指を引っ掛けた。

「あ…」

俺の意図を察したのか、彩乃さんの喘ぎ声がぴたりと止まる。 俺は彼女の潤んだ瞳をじっと見つめながら、ゆっくりと、本当にゆっくりと、その最後の布を引き下げていく。

「んんぅ…っ、はぁ…っ、はぁ…っ」

レースが肌から離れる「ぺちゃ…」という生々しい音。 ふっくらとした恥丘があらわになり、そして、今までレースに隠されていた彼女の秘裂の全てが、ついにその姿を現した。

そこは、彼女自身の愛液で、まるで濡れた宝石のように、ぬらぬらと光り輝いていた。
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