ひだまり女子寮の柔肌おっぱい

或井四十五

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黒いレースの告白

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俺はゆっくりと唇を離す。二人の間には、唾液の銀色の糸がきらりと光って引いていた。
彩乃さんの顔は、熱と快感で真っ赤に上気している。汗で濡れた栗色の髪が額や頬に張り付き、マスカラの滲んだ瞳はとろりと蕩けて、焦点が合っていない。彼女は「はぁ、はぁ」と肩で息をしながら、俺を恍惚とした表情で見上げていた。

俺の視線は、彼女の裸の上半身へと落ちる。俺の胸板に押し付けられていた巨大な乳房は、今は解放されて、その重みでほんの少しだけ垂れている。だが、その先端にある乳首は、俺の視線を感じたのか、きゅぅっと再び硬く尖った。

「んぅっ…! りく、くん…みてるの…? はずかし…でも…もっと、みてぇ…」

俺は彼女の腰に手を回し、ふわりとしたロングスカートのウエストゴムに指をかけた。そして、ゆっくりと、その最後の砦を引きずり下ろしていく。

するり、と抵抗なくスカートが床に落ち、小さな布の山を作った。
あらわになったのは、彼女の「寮母」というイメージからは到底想像もつかない、あまりにも扇情的な黒いレースのショーツだった。

半透明の生地が、汗で濡れた彼女の肌にぴったりと張り付いている。ふっくらとした恥丘の丸みや、その下の秘裂のラインが、繊細なレースの刺繍越しにいやらしく透けて見えていた。
俺はわざとらしく、感心したように呟いた。

「へぇ…。彩乃さんって、いつもは聖母みたいな顔してるのに、下着はこんなにえっちなんですね。もしかして、本当はこういうのが好きな、いやらしい人なんですか?」

「ひゃっ…!? ち、ちが…! これは、その…!」

俺の挑発に、彩乃さんの顔がカッと赤く染まる。しかし、その瞳は怒りではなく、更なる快感と羞恥に濡れて、とろりと蕩けていた。

「…そ、そうよ…! 本当は…私、いやらしい女なの…! 陸君に…めちゃくちゃにされたいって、いつも思ってる…変態なのよ…っ!」

逆上するように叫ぶ彼女のショーツの中央、秘裂に沿って濡れた染みが、じわりと大きく広がっていくのが見えた。
俺は彼女の前に跪くと、震える指を伸ばし、その濡れた黒いレースの上から、彼女の秘裂の形をゆっくりとなぞった。

「ひぎゃあああっ! あ、そこ…! レースの、うえから…やだぁ…! ざらざらしてて、もっと感じちゃうぅ…!」

指先に、布越しでも分かるほどの熱と、じっとりとした湿り気が伝わってくる。俺が指を上下に滑らせるたびに、彩乃さんの腰が「びくんっ、びくんっ」と淫らに跳ねた。

「あ…っ、ああっ…! だめぇ…わたしのクリトリス…っ! そんな硬いレースでこすっちゃ、やぁん…! イっちゃう、変な声出してイっちゃうからぁ!」
「ぐちゅぐちゅになっちゃう…! お願い…陸君の…そのいやらしい指で…わたしのオマンコ、直接いじってぇ…!」

彼女は自分の性器の名前を下品に叫びながら、腰をくねらせて懇願する。その聖母のような顔立ちから発せられる淫らな言葉のギャップが、俺の欲望を限界まで煽り立てていた。
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