ひだまり女子寮の柔肌おっぱい

或井四十五

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新しい生命の産声

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その言葉が引き金だった。 彩乃さんの膣の入り口が、まるで意思を持ったかのように「きゅうううううっ」と固く、熱く、俺の肉棒の根本を締め上げた。そして、今まで俺の形にぴったりとフィットしていた膣内部が、蠢く生き物のように、俺の竿を奥へ、奥へと扱き上げ始めたのだ。 子宮の入り口が、俺の亀頭に吸い付くような、抗いがたい感覚。 脳が真っ白に焼け付く。

「あやの、さ…っ!」

俺は彼女の名前を叫ぶと同時に、腰の奥で熱い塊が弾け飛んだ。

「んんんんんんんーーーーーっっっ!!!」

ドクンッ!と、俺の肉棒が大きく脈打ち、熱く、濃い白濁が、彼女の子宮の奥深くへと撃ち込まれる。

「ひぎゃあああああああっっっ! で、でたぁあああ! 陸君の、あついの…! 奥の奥に…いっぱい、入ってくるうううっ!」

俺の射精と同時に、彩乃さんの身体が「ビクンッ!」と激しく痙攣した。膣の内部が、まるで心臓そのものになったかのように、凄まじい力で俺の肉棒を「ドクンッ、ドクンッ」と締め上げる。

「きもちぃいいいっ! あなたの赤ちゃん、ここにいるのおおっ!」

その膣の収縮が、まだ射精の余韻の中にいた俺の肉棒を再び刺激する。 俺の意思とは関係なく、彼女の締め付けに搾り取られるように、第二波の精液が「ドクッ!」とほとばしった。

「んあああっ! ま、また出たぁ! すごい、陸君、すごいよぉ! わたしのオマンコの中、あなたの赤ちゃんで、ぐちょぐちょになっちゃううううっ!」

彩乃さんの膣が、再び「ぎゅうううっ」と俺の肉棒を締め上げる。それに呼応するように、俺の竿が「ドクンッ!」と脈打つ。 射精と収縮が、完全にシンクロしていく。 俺が出す。彼女が締める。その締め付けで、俺はまた出す。

「ああ…っ、ああ…っ! しゅごい…ずっと、ずっと出てるぅ…! 止まんないよぉ、陸君んんっ! わたしの、からっぽの子宮に…あなたの命、ぜんぶ…ぜんぶ、ちょうだいぃ…!」

もはやどちらがイっているのか分からない。快感の波が、狭いエレベーターの中で、俺たちの身体を何度も何度も打ち続ける。 彩乃さんは涙と汗と涎でぐしゃぐしゃになりながら、恍惚とした表情で、幸せそうに喘ぎ続けた。

「しあわせ…陸君の赤ちゃん…お腹にいっぱいで…しあわせぇ… ずっと…ずっと、こうして…あなたのママで…いさせてねぇ…」

やがて、長い長い痙攣と射精の嵐が収まる頃には、俺たちは汗と、お互いが出した体液で、ぐっしょりと濡れそぼっていた。 エレベーターの硬く冷たい床の上で、俺たちはただ、熱く結合したまま、お互いの心臓の音を聞いていた。
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