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主要人物
人物紹介(※二人のラフ画追加しました!)
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※主要人物紹介(といっても二人しかいないけど)の後に、ナクラルが去ったその後の南西大陸のネタバレ設定要素が入ります。ラファール達の世界時間では既に過去の出来事であり、読んでも読まなくても支障はありません。
二人のラフ画入れました。出会いの時と再会時はこんな感じです♪
主要人物紹介
ナクラル……南西大陸ナクナト領域にある王国の第三王子。父が元人間、母が水の高位精霊で現代種。ナクラル自身は人間と精霊の間に産まれた現代種精霊人。南西大陸の人々に忌み嫌われ、存在その物がタブー扱い。
↓出会いの時(15)
ラファルクス……英雄王と呼ばれる物語りでも多く知られる有名な伝説的精霊人の末裔である赤の血族。容姿はラルファンスの女版に近い。古代種精霊人で、東大陸出身。見た目も男性っぽいけど中身も男前な女性。初対面の時、ナクラルに男性だと思われてた。
↓出会いの時(15)
↓再会時(20)
~南西大陸のその後~
※本編終了後の話なので読後で読む事をお奨めします。
ナクラルが国を出て、ナクラルの父王が王位を第一王子に譲り王宮を去ると、その王は、自分に媚びを売る家臣を重宝しだし、元々父王に付いていたお小言を言う家臣を次々に切り捨てていく。
元々ナクラルが父王に溺愛されていたため兄二人の妬みの矛先にもなったのだが、そんなナクラルがいなくなり、ナクラルが産まれる前は仲が悪かった二人が互いに目障りになり、相手は殺しも厭わないと自分の事は棚上げで殺害するチャンスを狙う。
母親は第一王子であった息子に甘く溺愛していた為、息子を支える為王宮に残り政に手も口も出し好き放題、弟の第二王子であった息子に兄は王の器じゃない、と言われてもなら貴方も兄を支えなさいと言うばかり。
母を邪魔だと判断した息子は母を毒殺して兄王に宣戦布告をし、国を巻き込んでの戦争勃発。脳筋の兄王と策略好きな頭でっかちな弟により、土地や民が多大な損害を受け兄王が勝つも、土地はぐちゃぐちゃ民は半数以上が死傷してるというのに、兄王は国民に今まで以上の税金を納めろとお触れを出し、激怒した国民に処刑される。
父は何度も戦争を止めようと必死に駆けずり回ったが、どうする事も出来ずに終結。一部の民に王に戻って欲しいと乞われたが、この事態を巻き起こした元々の原因は自分にあると断り、自身の身をナクラルの母の精霊に頼み、封印する事にした。
そしてそれを後から知ったナクラルが、一度だけ国の土地や民の傷をラファルクスの教えにより癒した。(この為か、ラルやラファスの時代ではナクラルを厭われていた存在ではなく愛する人の為に国を去った王子が国を癒したといった美談として伝わっている)
国の北側にある大きな湖の奥深くに自ら身を封じた王が今も眠っているという話。
二人のラフ画入れました。出会いの時と再会時はこんな感じです♪
主要人物紹介
ナクラル……南西大陸ナクナト領域にある王国の第三王子。父が元人間、母が水の高位精霊で現代種。ナクラル自身は人間と精霊の間に産まれた現代種精霊人。南西大陸の人々に忌み嫌われ、存在その物がタブー扱い。
↓出会いの時(15)
ラファルクス……英雄王と呼ばれる物語りでも多く知られる有名な伝説的精霊人の末裔である赤の血族。容姿はラルファンスの女版に近い。古代種精霊人で、東大陸出身。見た目も男性っぽいけど中身も男前な女性。初対面の時、ナクラルに男性だと思われてた。
↓出会いの時(15)
↓再会時(20)
~南西大陸のその後~
※本編終了後の話なので読後で読む事をお奨めします。
ナクラルが国を出て、ナクラルの父王が王位を第一王子に譲り王宮を去ると、その王は、自分に媚びを売る家臣を重宝しだし、元々父王に付いていたお小言を言う家臣を次々に切り捨てていく。
元々ナクラルが父王に溺愛されていたため兄二人の妬みの矛先にもなったのだが、そんなナクラルがいなくなり、ナクラルが産まれる前は仲が悪かった二人が互いに目障りになり、相手は殺しも厭わないと自分の事は棚上げで殺害するチャンスを狙う。
母親は第一王子であった息子に甘く溺愛していた為、息子を支える為王宮に残り政に手も口も出し好き放題、弟の第二王子であった息子に兄は王の器じゃない、と言われてもなら貴方も兄を支えなさいと言うばかり。
母を邪魔だと判断した息子は母を毒殺して兄王に宣戦布告をし、国を巻き込んでの戦争勃発。脳筋の兄王と策略好きな頭でっかちな弟により、土地や民が多大な損害を受け兄王が勝つも、土地はぐちゃぐちゃ民は半数以上が死傷してるというのに、兄王は国民に今まで以上の税金を納めろとお触れを出し、激怒した国民に処刑される。
父は何度も戦争を止めようと必死に駆けずり回ったが、どうする事も出来ずに終結。一部の民に王に戻って欲しいと乞われたが、この事態を巻き起こした元々の原因は自分にあると断り、自身の身をナクラルの母の精霊に頼み、封印する事にした。
そしてそれを後から知ったナクラルが、一度だけ国の土地や民の傷をラファルクスの教えにより癒した。(この為か、ラルやラファスの時代ではナクラルを厭われていた存在ではなく愛する人の為に国を去った王子が国を癒したといった美談として伝わっている)
国の北側にある大きな湖の奥深くに自ら身を封じた王が今も眠っているという話。
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