17 / 102
【12】絶頂 ① ー甘美な極みー
しおりを挟む
「ゃあ!そこイヤ……や、やだ、怖い」
「奥はイヤですか。なら……此処はどうですか、お姫様」
サニーは根元まで挿し込んだ肉棒を引き抜く。
そして入り口付近で、ゆったりと腰を揺すった。
「ぁ…、ぁ、ん、いい」
「浅い場所はお好きデスか。俺のチンポを好きになってもらえるよう、私、頑張りマスね」
サニーの戯けたような口調に、何を馬鹿な事をと、苦笑が漏れる。
少しだけ緊張がほぐれた。
一方でサニーは、ジョークではないと至極真面目にピストンを繰り返す。
緩急をつけながら、時折回すように。
ダニエルの身体を難なく抱え、思うがままに角度を変えて。
あの手この手で、硬い肉棒を挿し込んでは、その反応を確認される。
パンパンと肉がぶつかる音がして、その度にユサユサとダニエルの大きなおっぱいが揺れた。
「ぁぁ!、ぁっ、やぁ、ぁぁあ!」
「ん、ここが好いんだね」
秘豆の裏側の膣壁をカサのはった部分でごりごり抉られると、漏れそうになった。
実際に尿意があるわけではない。
でもそれに近い疼きが、身のうちに溜まっていく。
腰がしびれて、理性に霧がかかったように、頭の中が快楽を追うことに占められた。
「はぁ!、ぁぁ、ぁ、はぁ、んぁ!」
「ディー……イケそう?」
尻たぶを鷲掴みされ、振動するようにダダダダッと膣壁を押し上げられる。
所謂Gスポットと呼ばれる場所を、こんなにも的確に、しかも適度な力加減で突いてきた人は初めて。
「んぅ、は、っま、た、ぃ…つ、あぁぁ!」
「しまるっ……」
ダニエルは熱く激しい悦楽に全身を包まれ、背を仰け反らせて絶頂した。
目の前がチカチカして、身体中の血液が逆流するかのようだ。
背中、額の生え際、膝裏など、身体中の汗腺から汗が噴き出した。
サニーも眉に皺をよせ、腹筋がブルブルと硬直している。
ギュッと締まった膣襞にイカされないように、必死に堪えていた。
「ふーっ、はぁ……すっげぇ締めつけ。やばいよ、ディディ。俺、もう少しでイカされるとこだった」
「んぁ、っ、は、っ、っ!」
サニーの言葉は耳に入ってこない。
ダニエルは全速力で走った後みたいに、ゼェゼェと荒い呼吸を繰り返した。
間をおかず、彼は腰の下にあった枕を抜き取り上体を倒してくる。
大きな男の身体がダニエルにのしかかり、豊満な胸を押しつぶした。
「ん!は、ま…待って…」
「待てませーん!」
サニーはダニエルの頭の横に片腕をついた。
そしてもう片方の手で肉棒の根元を握り、奥まで挿入りこまないようにしながら、抜き挿しを再開する。
「奥はイヤですか。なら……此処はどうですか、お姫様」
サニーは根元まで挿し込んだ肉棒を引き抜く。
そして入り口付近で、ゆったりと腰を揺すった。
「ぁ…、ぁ、ん、いい」
「浅い場所はお好きデスか。俺のチンポを好きになってもらえるよう、私、頑張りマスね」
サニーの戯けたような口調に、何を馬鹿な事をと、苦笑が漏れる。
少しだけ緊張がほぐれた。
一方でサニーは、ジョークではないと至極真面目にピストンを繰り返す。
緩急をつけながら、時折回すように。
ダニエルの身体を難なく抱え、思うがままに角度を変えて。
あの手この手で、硬い肉棒を挿し込んでは、その反応を確認される。
パンパンと肉がぶつかる音がして、その度にユサユサとダニエルの大きなおっぱいが揺れた。
「ぁぁ!、ぁっ、やぁ、ぁぁあ!」
「ん、ここが好いんだね」
秘豆の裏側の膣壁をカサのはった部分でごりごり抉られると、漏れそうになった。
実際に尿意があるわけではない。
でもそれに近い疼きが、身のうちに溜まっていく。
腰がしびれて、理性に霧がかかったように、頭の中が快楽を追うことに占められた。
「はぁ!、ぁぁ、ぁ、はぁ、んぁ!」
「ディー……イケそう?」
尻たぶを鷲掴みされ、振動するようにダダダダッと膣壁を押し上げられる。
所謂Gスポットと呼ばれる場所を、こんなにも的確に、しかも適度な力加減で突いてきた人は初めて。
「んぅ、は、っま、た、ぃ…つ、あぁぁ!」
「しまるっ……」
ダニエルは熱く激しい悦楽に全身を包まれ、背を仰け反らせて絶頂した。
目の前がチカチカして、身体中の血液が逆流するかのようだ。
背中、額の生え際、膝裏など、身体中の汗腺から汗が噴き出した。
サニーも眉に皺をよせ、腹筋がブルブルと硬直している。
ギュッと締まった膣襞にイカされないように、必死に堪えていた。
「ふーっ、はぁ……すっげぇ締めつけ。やばいよ、ディディ。俺、もう少しでイカされるとこだった」
「んぁ、っ、は、っ、っ!」
サニーの言葉は耳に入ってこない。
ダニエルは全速力で走った後みたいに、ゼェゼェと荒い呼吸を繰り返した。
間をおかず、彼は腰の下にあった枕を抜き取り上体を倒してくる。
大きな男の身体がダニエルにのしかかり、豊満な胸を押しつぶした。
「ん!は、ま…待って…」
「待てませーん!」
サニーはダニエルの頭の横に片腕をついた。
そしてもう片方の手で肉棒の根元を握り、奥まで挿入りこまないようにしながら、抜き挿しを再開する。
5
あなたにおすすめの小説
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
転生してモブだったから安心してたら最恐王太子に溺愛されました。
琥珀
恋愛
ある日突然小説の世界に転生した事に気づいた主人公、スレイ。
ただのモブだと安心しきって人生を満喫しようとしたら…最恐の王太子が離してくれません!!
スレイの兄は重度のシスコンで、スレイに執着するルルドは兄の友人でもあり、王太子でもある。
ヒロインを取り合う筈の物語が何故かモブの私がヒロインポジに!?
氷の様に無表情で周囲に怖がられている王太子ルルドと親しくなってきた時、小説の物語の中である事件が起こる事を思い出す。ルルドの為に必死にフラグを折りに行く主人公スレイ。
このお話は目立ちたくないモブがヒロインになるまでの物語ーーーー。
次期騎士団長の秘密を知ってしまったら、迫られ捕まってしまいました
Karamimi
恋愛
侯爵令嬢で貴族学院2年のルミナスは、元騎士団長だった父親を8歳の時に魔物討伐で亡くした。一家の大黒柱だった父を亡くしたことで、次期騎士団長と期待されていた兄は騎士団を辞め、12歳という若さで侯爵を継いだ。
そんな兄を支えていたルミナスは、ある日貴族学院3年、公爵令息カルロスの意外な姿を見てしまった。学院卒院後は騎士団長になる事も決まっているうえ、容姿端麗で勉学、武術も優れているまさに完璧公爵令息の彼とはあまりにも違う姿に、笑いが止まらない。
お兄様の夢だった騎士団長の座を奪ったと、一方的にカルロスを嫌っていたルミナスだが、さすがにこの秘密は墓場まで持って行こう。そう決めていたのだが、翌日カルロスに捕まり、鼻息荒く迫って来る姿にドン引きのルミナス。
挙句の果てに“ルミタン”だなんて呼ぶ始末。もうあの男に関わるのはやめよう、そう思っていたのに…
意地っ張りで素直になれない令嬢、ルミナスと、ちょっと気持ち悪いがルミナスを誰よりも愛している次期騎士団長、カルロスが幸せになるまでのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
【完結】目覚めたら男爵家令息の騎士に食べられていた件
三谷朱花
恋愛
レイーアが目覚めたら横にクーン男爵家の令息でもある騎士のマットが寝ていた。曰く、クーン男爵家では「初めて契った相手と結婚しなくてはいけない」らしい。
※アルファポリスのみの公開です。
冷徹団長の「ここにいろ」は、騎士団公認の“抱きしめ命令”です
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる